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いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ゴアテックスは一生ものではない。ダナーブーツは一生使える。これ事実です。ゴアテックス入りブーツは「一生もの」ではない?「Dannerなどのゴアテックス採用ブーツは一生もの」とよく言われます。雑誌なんかでも、「一生もののブーツ」それはブーツ本体(革・ソール)の話であって、ゴアテックス(防水ライナー)は一生ものではありません。ブーツが一生ものと言われる理由ブーツはアッパ
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ダナーブーツ今後の価格動向予測はできませんが・・・過去値下がりなんて全くしてません。むしろ上がりっぱなしです。知らないうちに上がってます。インソールも値上がりしました裏話にはなりますが、例えば、$1=150円とします。これ、請求はなんだかんだで大体$1=150円ではないのです。実質レートは153〜156円程になります。まぁ、そんな事はいいや。とな
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ダナーのサイドジップは壊れませんか?これですね。実は、最後までお客様の仕様経過を聞いたことがないので100%のお答えは出来かねます。が、おそらく履いてすぐに何かあればご連絡を頂く事が大半ですが、幸いにも、サイドジップでの苦言やお問い合わせは過去に無いですなので、壊れることに関してはご心配はないかと思いますちなみに、サイドジップの役割は、通常のシューレースだけでは脱ぎ履
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。そんな理想のダナーブーツはない。と言うお話です。ダナーが大好きな常連様から夏だから、暑くならない(蒸れない)、でも履き心地は重視、建設現場で使えるこのように頂きました。建設現場とはいえ、色んな現場があるので、一概には言えませんが、暑くならない。蒸れない。そんなのないんですないんです。やっぱり蒸れます。お仕事で履かれるとのことで、長時間履かれると予想され
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。過去起きたダナーの失敗❶市場変化への対応が“常に遅れた”1950〜70年代欧州系の登山靴ブランド(スカルパ/バスク等)が先にシェア確保ダナーは1979年の「ダナーライト」でようやくアウトドア領域へ本格参入→約10〜20年遅れた参入が明確な失敗と言われています❷「MadeinUSA」固執が経営を圧迫した1990〜2000年代初頭競合はアジア生産(台湾・中国)へ
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。モックトゥとは?と言う話です。こんなのが、モックトゥ。です。よく見るスタイルですねこのモックトゥとは、「モカシン・トゥ(moccasintoe)」を略した呼び名です。つま先部分にU字型のステッチが入ったブーツデザインのことを指します。名前の由来は、ネイティブアメリカンが履いていた伝統的な靴「モカシン」にあり、アルゴンキン語族の言葉「makasin」にルーツを持ちます
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。Shankシャンクは何のため?「シャンク(Shank)」とは、靴の中底(ソールとインソールの間)に埋め込まれている補強部材のこと。特にワークブーツや登山靴など、足への負担が大きい環境で使われる靴には非常に重要な役割を果たします。shankを直訳すると、「柄(え)」「脚部」「中軸」などの意味があります。物の細長い中心部分や支えとなる部分を指す単語です。靴になると、中芯(ちゅうしん