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WOWOWで“特集放送:最後の1作を見届けよ!俺たちのブルース・ウィリス”を追いかけた…ラインナップ6作品のうち、未見の近作4作品のみをエアチェック。引退後も“まだあるの?”ってくらい…新作が公開、またはリリースされ続けただけど、いよいよこれで、正真正銘の最後ということらしいです。そんなわけで…「ラスト・ブラッド不死身の男」を鑑賞。先に見た“エージェント・ナイトシリーズ”3作は劇場公開時に“ダイハード”のタイトルが冠されてたんだけど、こちらはソフト化の際に「ラスト・ダイ・ハード」に改題され
WOWOWで“特集放送:最後の1作を見届けよ!俺たちのブルース・ウィリス”を追いかける…ラインナップ6作品のうち、未見の近作4作品のみをエアチェックした。数年前、病気を理由に、引退してしまったブルース・ウィリス…まだ残ってたの?って思うくらい、新作が次々と公開、リリースされてきたんだけど、これでようやく本当に打ち止め、最後の“やっつけ仕事作品群”です。その中でも…よくわからんのが、この“エージェント・ナイト”3部作。日本劇場公開では“ダイ・ハード”と冠されたものの、もちろんあの本家有名シリー
ホワイトハウス陥落映画の“落とし穴”2013年、アメリカ映画界では奇妙な偶然が起きた。ほぼ同時期に、同じ題材。「ホワイトハウスがテロリストに占拠される」という設定の作品が、2本公開されたのである。一方は『エンド・オブ・ホワイトハウス』。そして、もう一方が本作『ホワイトハウス・ダウン』だ。結果から言えば、両者の評価は決定的に分かれた。同じ舞台、似た設定でありながら、本作は“なぜ失敗したのか”を考えるうえで、非常に示唆に富んだ一本となっている。物語はタイトル通り、アメリカの中