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新たな時代に合わせた進化をみせる「エース」のゼロハリに未来を期待しつつ温故知新の気持ちで忘れ去られる昭和チックなヴィンテージを書いています。1988年発売。1938年のハリバートン誕生から50周年の記念モデル。駒形のエース(現ゼロハリ取り扱い社)のカバン博物館にも展示されていた(今も展示されてるかは不明)エース・ゼロハリのホームページにも掲載されてる。14金メッキ。魅力的だがぶつけて剥がれるのはイヤなので買うのは怖くて遠慮した。これはゼロハリの最高級モデルだ。ABOUT
ゼロハリバートンのスーツケース。入社1年後に購入した時には、海外旅行を行う予定は立てていませんでした。昭和世代にとってスーツケースといえば、リモワよりもゼロハリバートンが憧れのマトでした。「月から石を持ち帰ったケース」。私はほぼ同時期に、オメガのスピードマスターを購入していました。振り返ると、私の散財人生(?)は、ここから始まっていました。スーツケース購入後4年くらいで、1年弱の長期出張を行う機会があり、このスーツケースを持参しました。バタバタと一時帰国した際に、スーツケースの中には、
新たな時代に合わせた進化をみせる「エース」のゼロハリに未来を期待しつつ温故知新の気持ちで忘れ去られる昭和チックなヴィンテージを書いています。2000年にミレニアム記念として発売。CEJシリーズに「クリアハンドル」「つや出しポリッシュシルバー」「R.MCentennial」のタグが付いてる。世界限定品「350個」スタンダード的だが美しい