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ここからは馴致が終わっている募集馬を小頭数づつ書いていきます。12.シグナライズ’24(牡父キズナ母父Frankel栗東・藤原英昭厩舎)4000万一口8万母シグナライズはFrankel×ワイルドココと言う血統構成で2歳時に2勝しました。母は480~490キロと恵まれた体格を有しやや早熟気味も、綺麗な走りをしており本馬と同じ藤原厩舎所属でした。母9歳時の第2仔で姉のエフハリスト(父ロードカナロア)も530キロ超と立派な馬体ですが、この仔も立派な身体で逞しい骨格です。父キズナの募集
先日注目されながら登場した一口新クラブの「ブルーミングホースクラブ」ですが、初回19頭募集されて1次募集が終了した段階で満口が0頭と苦戦の船出となっています。11月6日現在で売れ行きで50%を切っているのが①オパールムーンの24(父スワーヴリチャード)と②シャインガーネットの24(父アルクトス)の2頭のみ。この2頭はどちらも1500万円募集のキャンペーン価格となっている2頭です。何故キャンペーン2頭だけ売れているのかまあ、ほとんどの方がこのキャンペーン馬には応募すると思うので
ソングラインの25、残念ながら安楽死でした。ソングラインの初仔となる、スワーヴリチャード産駒が生まれたのは昨年1/16。1/22にはInstagramに情報が公開されて、netkeibaなど各種の媒体でも大きくニュースとして取り上げられていました。安田記念を連覇した牡馬顔負けの名マイラーに初子が誕生「とても感動」「めちゃめちゃ可愛い」「模様がにてるねえ」|競馬ニュース-netkeibaノーザンホースパークが22日までに公式SNSでソングライン(7歳)の初子出産を伝えた。初年度に種付