ブログ記事41件
こんにちは。ここ数日の激しい為替の動きを受けて、ハイレバレッジでの投資において「失敗した」と痛感したこと、そして今後のやり方について、自戒を込めてまとめていきたいと思います。まずは、今回大きく資産を減らして強く思ったことから書き始めます。スワップ投資の真実=「逃げること」ハイレバスワップ投資は、「逃げること」に全力を出さないといけない。今回、その事実を改めて思い知らされました。スワップ投資と言うと、「低レバレッジでほったらかしにしておく」というのが定石かもしれませ
こんにちは。先日の大暴落で瀕死の重傷を負いながらも、這い上がろうとしている熊です。さて、今回の暴落でかなり痛い損切りをして生き延びたわけですが、ふと疑問が湧きました。「もっとレバレッジを低くして、安全運転していればこんなことにならなかったのでは?」「私のハイレバ戦法は、間違っているのだろうか?」6か月前、なけなしの20万円で始めたトルコリラ投資。「攻め(ハイレバ)」で良かったのか、それとも「守り(低レバ)」が正解だったのか。シミュレーションをして白黒つけてみたと
こんにちは。こんな日が来るのではないかと、心のどこかで危惧していました。本日、2026年7月22日。私がメインで愛用していたセントラル短資FXにて、ついにトルコリラ円の新規注文受付が停止されてしまいました。⚠️セントラル短資FXからの公式発表本措置は、お客さまおよび当社双方のリスク管理を目的としたものです。トルコリラ/円の新規注文の受付を停止しました。足元、トルコリラ/円の建玉が急増している状況を踏まえ、注文種別にかかわらず停止しました。当面の間、新規注文はお受け
スワップポイントだけで生活ができるか?答えは「はい!できます」これまでもブログで触れてきましたが、今回はこの「スワップポイントだけで生活ができる」というテーマを、さらに深く掘り下げていきたいと思います。世の中には「スワップだけでは無理」「莫大な資金が必要」と謳い、証券会社のアフィリエイトへ誘導する広告ページが溢れています。そのせいで、一番大切な真実が埋もれてしまっていると感じていました。だからこそこの記事では、AIが弾き出すような一般論や、誰かの憶測などはすべて排除します。
スノーキーこと小手川征也です。今回は、「トルコリラ/円(TRY/JPY)」で大損につながりやすい失敗について、私自身の実運用経験から考えてみます。私は2021年からトルコリラ円のスワップ投資を続けています。高いスワップポイントを受け取れる一方で、大きな含み損を抱える場面も経験してきました。そのため、「トルコリラ円は危険だからやめた方がいい」と一言で片づけるより、どんな買い方・資金管理が大損につながりやすいのかを見る方が大切だと考えています。スワップ約292万円でも含み損
こんにちは。今日もネット上を散歩していると、必死に「オルカン(全世界株式)」への積立を推奨している記事を目にしました。『毎月30万円ずつ18年間積み立てれば……』その一文を読んだ瞬間に、私は静かにページを閉じました。庶民を馬鹿にしているのでしょうか。毎月30万円もの現金を投資に回せる一般人がどこにいるというのか。そして、それだけの余剰資金を生み出せる強固な収入源があるのなら、そもそもオルカンなど必要ないはずです。今日は、世間がこぞって神格化している「オルカン」について
こんにちは。昨年の6月から続けてきた「スワップ生活」ですが、今日で一旦、最終回とさせていただきます。決して相場を諦めたわけではないのですが、今の流れを見る限り、ここら辺で「第一章終了」として区切りをつけるのが最善だと判断しました。循環する相場と、戦略的撤退の決断昨日の記事で「相場の波が変わった」とお伝えしましたが、案の定、完全に円高の方向へと流れが変わった気がします。上記は月足で見たチャートですが、これを見る限り、150円付近までは売られるだろうなと思っています。こう
こんにちは。いつもは静観を決め込んでいる私ですが、さすがに昨日の強引な為替介入に対しては、怒り心頭です。1度や2度ならまだ理解もできます。しかし、この半年の間に3度目です。三村財務官は「精神的支援を超えるものを米国当局から頂いている」と発言していたようですが、これはおそらく米国による「レートチェック」のことでしょう。📉市場原則を完全に無視した為替操縦日本の介入の後に、米国のレートチェックが入ったというニュースが流れていました。この黄色で囲んだ部分の動きのことだと思い