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今日は、昭和世代の方には懐かしいアメリカの俳優、デニス・ウィーバーWilliamDennisWeaverの命日・没後20周年にあたります。1924年にミズーリ州ジョブリンに生まれたウィーバーは、幼い頃から俳優を志していたとか。オクラホマ大学で演劇を学んだ彼は、第二次大戦中海軍のパイロットとして従軍した後に結婚、3人の子宝に恵まれましたが、友人の俳優ロニー・チャップマンの勧めでニューヨークへ。そしてブロードウェイで彼の代役として舞台に立つと、俳優になることを決意。
今回ご紹介の映画は床ジョーズという2012年のアメリカ映画です監督スチュアート・カンタベリー出演いろいろこの映画Uネクストの評価は★4つとジョーズ2に匹敵する高評価でしたし,しかもこのタイトルに不覚にもワクワクし不覚にも笑ってしまったわたくしどうしても厨二心をくすぐるタイトルにはち切れんばかりの欲求を抑える事が出来ず不覚にもこの映画を鑑賞してしまったこと人生最大の汚点であったと自負しておりますこの映画はあの名作ジョーズのパロディで
オークションに近日出品予定の『未知との遭遇』(1977年)に登場する、目玉機能付きエイリアンマスクについて紹介する。これは、フェイスブックの「未知との遭遇」の世界的なコミュニティで公開された貴重な資料である。コミュに掲載された紹介文を翻訳した。スティーブン・スピルバーグ監督の『未知との遭遇』に登場する、目玉機能付きエイリアンマスクだ。映画のエンディングでは、グレイと呼ばれるエイリアンが宇宙船から飛び出して、デビルズタワーで人類の前に姿を現す。このシーンは、数十人の少女を友好的
なぜかまた観てしまう一本最近、つい見返してしまった映画がある。昔から何度もテレビで観てきたのに、なぜか、また観てしまう。スティーヴン・スピルバーグの初期作品『激突(Duel)』である。きっと、ある程度の世代の方なら、一度は観ているはずだ。何の気なしにテレビをつけたらやっていて、気がつけば最後まで見入ってしまった。そんな映画である。僕の場合は、たしか「水曜ロードショー」か何かで、偶然目にしたのが最初だったと記憶している。それからというもの、TV放映されるたびに、ついチャンネルを止めてしま
新年あけましておめでとうございます!今年はスピルバーグの4年ぶりの新作にしてジョン・ウィリアムズの3年ぶりの新作、ディスクロージャー・デイの公開があります。今年も張り切って記事更新していきますよ。さて、2026年は午年でしたね。馬の映画から始めましょう。戦火の馬オリジナル・サウンドトラックこの映画はジョン・ウィリアムズとスピルバーグの25作目のタッグとなる2011年の作品です。円熟期を通り越して完熟期の御大の作品ですね。もう安定しまくっております。本