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シーズンが近づきボードの引き取りに来られる方、これからチューンナップ依頼来られる方増えてますね。作業のピッチを上げてる店長です。そんな中の1本。焼けてしまったソールのチューンナップです。BEFOREクリーナーで汚れと古いワックスを落とすと現れる、黒光りしてる個所が焼けてしまった部分。ソールが焼けてしまう原因の主は、ワクシング時のアイロン温度の上げ過ぎやソールに長く当て過ぎ、または塗ってる時にアイロンを止めてしまう技術的な部分も。ソールが焼けてしまうと何がいけないかと
横浜スノーボード専門店「newest」スノーボードブランド「FOSSILSNOWBOARD」代表の名取崇史です。スノーボードの事を中心に身の回りの出来事を書いています。~~~~~~~~~~~~~~~~~このブログは昨年newestブログで書きました内容を元に修正を加えたものです。記事元【newest豆知識『ボードの選び方②』曲がり方編】newestブログは終了しましたので、改めてこちらのブログでも紹介して行こうと思います。昨年より文章力もアップして
滑りに行ってきたお客さん達が多いと、自然とボードやバインディングやブーツが壊れてしまいましたと救いを求めてやって来る人たちが増えてきます。こちらはソールが剥がれてしまった修理依頼です。BEFORE見事にソールが剥がれてます。なぜこうなるのかと言うと、製造時の圧着不良だったり、使用された接着剤が弱かったり、生産担当者が技術不足だったりとか、まあ色々ですね。滑ってるとダイカットの隙間から剥がれ始め、そこに雪が詰まりはじめます。そして滑走中急に剥がれると、ブレーキがかかったみたいに
年末が近づいて来て、雪山準備の方々がやって来ております!自分に合ったアイテム選びに吟味してますね。中でもDEELUXEブーツご購入での成型には時間がかかり、お客様が重なってしまうと少々お待ちいただくことも。専用のオーブンで温め、自分の足型に成型できるDEELUXEサーモインナーブーツは毎年大人気です。ただこれは温めて足入れればOKと言う訳でなく、成型に必要な知識と技術が必要です。まずは足の採寸と形状のチェック。専用ゲージで長さと横幅、そして今まで千人以上の