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東京都美術館の企画展「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」を鑑賞。雨の上野駅。寒い。祝日とはいえマイナーな展示会だしおまけに雨だしでガラガラと予想してたんだけど、スゴイ数の人が建物を出入りしている、、、、と思ったら、ほとんどの人はこっちが目的のようだ。国風盆栽展。そして外国人がすごく多い。盆栽に興味を持つ外国人が多いというニュースを以前テレビで見たことがあるけど、本当にとても人気があるのね。ガラス張りの部屋なので中が丸見えなんだけど、大混雑の人込みの中を外
東京都美術館に行ってきた。「東京都美術館開館100周年記念スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展である。スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀のスウェーデン絵画を紹介する展覧会。ヒューゴ・ビリエル「モンマルトルの小道」1881年(年記)油彩、板スウェーデン王立美術院で学び、その後、パリへ留学したそうだ。落ち着いた色調で路地を描いた作品。高い塀の上部に、その内側に植えられている緑の木々が見えている。路地には影が落ちており、日差
関東地方は今日春一番が吹いたとか。え〜、まだ2月ですけど。そしてそしてポカポカ陽気を通り越して暑い!今日は上野に行って来ましたじゃ。↑目的はこれ。3連休だったからみんなどこかにお出かけしちゃったのかしら。超空いていました〜!びっくりです。上野の絵画展でこんなにゆっくり鑑賞できたの初めて‼︎スウェーデン絵画とても癒されました。オススメですじゃ。会期は4月12日までなのでまだまだありますよ。ご興味をお持ちの方はぜひどうぞ!久しぶりに不忍池の弁天さまにお参りもしま
こんにちは2026年、東京都美術館は開館100周年を迎えます。その記念すべき年の幕開けを飾る展覧会として開催されるのが、「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」です。本展は、1792年創立のスウェーデン国立美術館の全面協力のもと開催されます。同館はヨーロッパでも屈指の歴史を誇り、1500年から1900年までの絵画や彫刻、素描、版画、そして中世初期から現代にいたる工芸品などを幅広く所蔵しています。今回は、その珠玉のコレクションから約80点が来日。日本初の本格的なスウェーデン絵画展