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来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■今日ご紹介するのは、ビノシュの代表作です。『ダメージ』(1992)監督ルイ・マル共演ジェレミー・アイアンズ撮影ピーター・ビジウ【あらすじ】家族に囲まれ幸せに暮らすイギリスの国会議員スティーブン。彼は、ある日出席した社交の場で、アンナという魅力的な女性と出会う。彼女はスティーブンの息子マーティンの恋人だった。しかし、スティーブンとア
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介いたします。■なお、ジュリエット・ビノシュは、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めるそうです。ジュリエット・ビノシュ、カンヌ国際映画祭の審査委員長に:映画ニュース-映画.com「ショコラ」「イングリッシュ・ペイシェント」「ポンヌフの恋人」などで知られるフランスの名優ジュリエット・ビノシュが、2025年のカンヌ国際映画祭で審査委員長を務めることがわか
ポンヌフの恋人レオス・カラックス監督による『ボーイ・ミーツ・ガール』『汚れた血』に続く青春3部作最終章のニュープリント版、HDリマスター版です。孤独な青年と深い絶望の闇に生きる女性の運命の出会いを描く。愛にはいろんなカタチがあります。そこに、正解とか、間違いはありません。人それぞれです。当人が良ければそれはれっきとした愛です。それが正論で、理論的には俺もそう思う。ただ、本作の主人公たちの愛もそうなのか?正直、俺には分かりません。理解不能です。あれが愛なら、狂気の愛と
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。『レッド・バルーン』(2007)監督ホウ・シャオシェン撮影リー・ピンビン共演シモン・イテアニュ、ソン・ファン※オルセー美術館開館20周年記念作品【あらすじ】7歳の少年シモンは、パリの空を漂う赤い風船を目にする。手が届かず諦めるシモンだったが、赤い風船は彼に付かず離れず、ふわふわと浮遊し続ける。そんなシモンの母、スザンヌは人形劇師。新作
来る3月9日はジュリエット・ビノシュの62歳の誕生日です。(1964年3月9日生まれ)それを記念して彼女の作品をご紹介しています。■こちらは、2005年のイスラエルのガザ撤退を扱った映画です。『撤退』(2007)監督アモス・ギタイ共演リロン・レヴォ、ジャンヌ・モロー撮影クリスティアン・ベルガー【あらすじ】フランスのアヴィニョン、父を亡くしたばかりのアナのもとに、父が養子としたイスラエル人青年ウリが葬儀に参列するためにやってくる。久々の再会。遺産相続のために弁護士
チョコレートは普段特別好んで食べはしないが、口にすれば幸せな気持ちになるホットチョコレートなるものは未だ、飲んだことはない。カカオ高騰のあおり、板チョコ🍫は2倍の価格になり、準チョコレートと言われる物が増えたという。273回目は「ショコラ」カトリック信仰により閉鎖的な雰囲気の漂う村で、チョコレート店を開いた女性により、村の人々が開放的になっていく物語。「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム監督。2000年公開。一昔前、フランスの小さな村に、ヴィアンヌ(ジュリ