ブログ記事121件
ドラマ「ジャッカルの日」が最終回でした。一匹狼の殺し屋ジャッカルと、彼を追うMI6の捜査員ビアンカが、顔を合わせることはほとんど無いが強い力で繋がっている構図は面白かったと思います。私は映画「ジャッカルの日」(1973年のです)のファンで、おそらくそういう人達は、映画のアナザーサイドという感覚だったのではないでしょうか。映画版では、ジャッカルを始め登場人物のプライベートはチラッとしか描かれないのですが、ドラマではそこをガッツリ描きます。まあでも、ジャッカルもビアンカも家族愛とか見せるほど
アマプラで毎週、楽しみにしていた英国のドラマシリーズが終わってしまったこれは予告で観たときから、心を鷲掴みにされていたの。TheDayOfTheJackal画像はお借りしました。というのも、原作であるフレデリック・フォーサイス小説が大好きどの国に住もうと、この小説は厳選に厳選を重ねた上で、常に私の手元にあったのです、はい。さほど英語が読めなかったティーンの頃から、原作にトライしたことは今では良い思い出大した語彙力もなかったはずなのに、ジャッカルが最終目標
フランス映画の名作「ジャッカルの日」を1997年にハリウッドでリメイクした「ジャッカル」。『暗殺者と警察の頭脳戦が最高にスリリングな「ジャッカルの日」』1960年代初頭のフランスでは植民地アルジェリアの独立を認めたドゴール大統領が極右組織OASのテロのターゲットになっていた(ここまでは歴史的事実)。そのOAS…ameblo.jp正体不明の凄腕の殺し屋「ジャッカル」(ブルース・ウィリス)を雇い米要人暗殺を目論むロシアン・マフィア。これに対しFBIのプレストン副長官(シドニー・ポワチエ)