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前に3D映画観たのっていつだったかな、と思ったら、アバターの前作でした。すっかり3D映画って無くなってしまいましたね。個人的には3D映画は結構好きで、3Dで観られるものは出来るだけそちらで観た方です。もちろんその効果は様々で、素晴らしいと感動出来たものもあれば、暗くて見辛いだけとか、まったく意味の無い、効果のほとんど感じられないものもたくさんありました。3D映像が凄いと思ったのは、「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」ですね。決して大きなスクリーンの劇場ではありませ
監督:ジェイムズ・キャメロン2025年主な登場人物(俳優)役柄【オマティカヤ族(森の民)】ジェイク・サリー(サム・ワーシントン)元海兵隊員だが、ナヴィとして英雄的リーダーとなる。ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)ジェイクの妻でナヴィの戦士。ネテヤム(ジェイミー・フラッターズ)サリー家の長男。RDAとの戦いで命を落とした。ロアク(ブリテン・ダルトン)サリー家の次男。兄ネテヤムの死を自分の過失と思い苦悩している。タクティレイ(トリニティ・ジョリー・ブリス)サリー家の末っ子で、明るく好奇心
再びキャメロンに浸る1994年監督/ジェームズ・キャメロンこの作品が公開された1994年は、007シリーズファンにとって絶望の5年目でした。1989年に公開された第16作『消されたライセンス』以降、製作会社のイオンプロダクションは権利裁判を抱え、製作再開までの6年間を裁判に費やさざるを得なかったのです。二年に一度帰ってくる世界一有名なスパイ、ジェームズ・ボンドはこの期間姿を潜め、ファンは長いボンドロスの渦中に置かれていたのです。そこに目をつけ、スパイ映画市場に参入したかは不明ですが、
タイトルトゥルーライズ公開年1994年監督ジェームズ・キャメロン脚本ジェームズ・キャメロン制作国アメリカ出演者ハリー・タスカー(アーノルド・シュワルツェネッガー)アメリカ合衆国のスパイ。ヘレン・タスカー(ジェイミー・リー・カーティス)ハリーの妻。アルバート・マイク・ギブソン(トム・アーノルド)ハリーの相棒。サイモン(ビル・パクストン)スパイを名乗りヘレンに交際を迫る中古車販売員ジュノ・スキナー(ティア・カレル)テロリストを支援する古美術商。サリム・アブ・
みなさま、ごきげんようこのブログにお立ち寄り下さり、ありがとうございます今回は、世界的な人気を誇る漫画「銃夢」シリーズの完全ガイドの完全版を掲載します。重大なネタバレを含むので予めご了承下さい。§0イントロダクション「銃夢」シリーズは木城ゆきとさんによる大人気SF漫画で、今年で連載開始から36年です。哲学的で難解なテーマを扱っており、情報量も非常に多いですが、娯楽性が高いストーリーのため読みやすいです。深遠で壮大な世界観は漫画の枠を越えて文学の領域で、その完成度はアイザ
タイトルアバターファイヤー・アンド・アッシュ公開年2025年監督ジェームズ・キャメロン脚本ジェームズ・キャメロン制作国アメリカ出演ジェイク・サリー(サム・ワーシントン)元海兵隊伍長ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)ジェイクの妻でナヴィ族の戦士キリ(シガニー・ウィーバー)オーガスティ博士のアバターから生まれた。ジェイクの養女ロアク(ブリテン・ダルト)サリー家の次男タクティレイ“トゥク”(トリニティ・ジョリー・ブリス)サリー家の次女トノワリ(クリフ・カーティス)メ
『アバター:ファイア&アッシュ』を3Dで鑑賞しました。ネタバレなしで、映画好き目線の感想を少し。3Dメガネは前回同じ映画館で使ったものを持参。問題なく使えて新たなメガネ代が掛かりませんでした。上映時間は3時間19分の長丁場。念のため通路側の席を選択しました。普段はスクリーン中央派だけど、今回は保険をかけた形。思えば「アバター1」は飛行機の座席に備え付けられた小さな画面で観たのが最初でした。このシリーズは「映画館で観る意味」を最も強く主張してくる作品だとその時から感じて
【鑑賞日:2025年12月19日】本日公開初日を迎えたキャメロンの新作「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を地元のシネプレックスで鑑賞…IMAXには対応してないので、3D吹き替え、2D字幕、2D吹き替えの三択。個人的にはあまり3D映像に興味はなく、物語を追えれば構わないと思っていたので…値段を抑えた、無難な2D字幕版での上映を選択。前作鑑賞時は…1作目をおさらい観賞したが、今回は1~2作とも見直さないまま挑んだ。2作目は廉価版のブルーレイが出てないから購入してないし、WOWOWで
アバター・シリーズ最新作。上映時間3時間17分の作品だが、体感では5時間ほどに感じた。前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』から3年しか経っていないにもかかわらず、前作を観たことすら忘れていたことが災いした。アバター・シリーズは全5作を予定しているが、前作と本作は連続して制作されたため、前編・後編と言えるもの。そのため前作の設定がそのまま引き継がれており、前作の内容を忘れていた自分はかなり戸惑うことに。それは睡魔との戦いでもあった。先住民族の土地回復闘争は何世紀もの歴史がある