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(会いたいなぁ)藤田真央さん、入籍したと語っています。藤田真央ピアニスト・藤田真央エッセイ#87〈音楽とともに生きる〉|WEB別冊文藝春秋『指先から旅をする』が書籍化しました!世界中で撮影された公演&オフショット満載でお届けします。24歳にして「世界のMAO」に――規格外...『指先から旅をする』藤田真央単行本-文藝春秋24歳にして「世界のMAO」に――規格外の天才ピアニスト、待望の初著作「初耳学」「あさイチ」で話題!20か国・100都books.bunsh…bessat
遅ればせながら亀井聖矢さんのショパンコンク-ル予備予選の感想です。ショパンコンク-ル予備予選2025年4月23日亀井聖矢さんの演奏曲目マズルカOp.59-3嬰ヘ短調エチュードOp.25-11イ短調「木枯らし」エチュードOp.10-2イ短調ノクターンOp.27-1嬰ハ短調スケルツォOp.54ホ長調YouTubeの「ピアノ講師ゆうき」さんの動画を見るとゆうきさんの解説では亀井聖矢さんの演奏を高評価。亀井聖矢さんを聴いて【ショパンコンクール2025年
日本時間で10/7夕方、中島結里愛(なかしまゆりあ)さんが午前の部に出場しました。YULIANAKASHIMA–firstround(19thChopinCompetition,Warsaw)5日目2025年10月7日午前10時30分(現地)・中島結里愛(なかしまゆりあ)10/7午後5時30分(日本時間)1曲目ノクタ-ン第16番作品55-22曲目ワルツ第5番作品423曲目練習曲集作品10-14曲目バラ-ド第4番作品52若干15歳の年
再来サントリーホール。2005年ショパンコンクールで完全優勝。同世代で最高のショパン弾きとの評価。演目は、・ベートーヴェン・シューベルト・ショパンである。軽やかに奏でる。ワルシャワのショパン記念館。ショパンの手を型どったブロンズ像がある。ブレハッチが一番しっくり来るように思った。演奏終了後も拍手が鳴り止まない。人気があるのだ。(もちろん満員)皆知っているのだね。
皆さまこんにちは。昨日の朝、カーテンを開けたら窓の外は雪景色。どんどん降ってきますベランダの手すりの上にもふかふかの雪。こんな無限大∞ほどある雪の一粒一粒が全部違う形だなんて、自然界って神秘唯一無二の形を持った雪の結晶達は、惜しげもなく溶けて消えてしまうんだものね。お昼ごはんを食べて、衆院選の投票に行く頃には、道路のアスファルトの雪はほとんど溶けてなくなってました。このへんが雪国と違うところ。
(ピョートル・アレクセヴィチ)今年2026年、ルービンシュタイン国際ピアノコンクールが開催されます。ショパンコンクール4位だった桑原志織さんも入賞したコンクールで2015年ショパンコンクールファイナリストのシモン・ネーリングは優勝しています。2025年ショパンコンクール5位のピョートル・アレクセヴィチやファイナリストのリ・ティエンヨウも出場。個人的には韓国のパク・ジンヒョンが出場とあって、ぜひ頑張ってほしいです。ほかにもショパンコンクールに出場していたピアニスト、エリザ
娘が5歳からお世話になっている添田音楽教室(経堂)のC'estsibon響堂ホールにて、デビューリサイタルを開催する運びとなりました♫🎹✨小さい頃からの夢だった、ピアノリサイタル🎹🌈憧れのショパン・ピアノ協奏曲第1番を含む、第1部40分+第2部40分の計80分のコンサートです。こんなに早く実現するとは思いませんでしたが、小学6年生の今、出来る精一杯の努力で聴きに来てくださる皆様に良い演奏をお届け出来たらと思います♫詳細は→ピティナ・コンサートより山路優美デビュー・リサイタル〜響
ユンチャン、曲目変更です。私は4月初めは人事異動や仕事も最盛期のため、見送ります。もしかしたら、今年一年、演奏会は行かないかもしれません。ユンチャン曲目変更【曲目変更のお知らせ📢】4/7・4/9に実施されます『#イム・ユンチャンピアノ・リサイタル2026』に関しまして、出演者の希望により、演奏曲目を一部変更させていただきます。何卒、ご了承いただきますようお願い申し上げます。https://t.co/a6Db7tUyaZ🔻公演情報🔻https://t.co/CBUc7R8
あっという間に1次予選結果発表、そして早くも2次予選が始まりました2次予選の顔ぶれについては「もちろん、当然‼️」ってヒト、「え!?なんで」というヒトもいますコレ、皆さんも思い当たりますよねナマで聴いてるわけじゃないから、やはり伝わりきらない部分はあるだろうし予測が100%で的中しない、コレコンクール鑑賞のおきまりですねだからこそ1次予選がオモシロイんです素晴らしく魅力的な若手ピアニストをたくさん知ることができました✨1次の最終セッション、中島ゆりあさん
ショパンコンクール予備予選が始まって私のブログに気がつかれてご訪問くださっている方もあると思います。普段は、ピアニストのユンディ・リについて主に書いています。2000年開催のショパンコンクール優勝者です。ちょっと前に、ユンディの復帰について中国の方が投稿されていました。実際にユンディにインタビューした雰囲気もありますが、ちょっと不明です。リンク先を遡って探してみたんですけどちょっと見当たらず。なお、原文は中国語で、下記は翻訳機のままを載せています。2021年夏、ユン
NHKスペシャル魂を弾く!出演中島結里愛(ゆりあ)さん15歳さんが出場した予備予選と第1次予選の動画です。1.予備予選2025年4月26日午前11時30分The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(preliminaryround)1stsession,26.04.2025使用ピアノヤマハ1曲目ノクタ-ン第16番作品55-22曲目練習曲集第11番イ短調「木枯らし」作品2
演奏会情報です。桑原志織さん2021年第16回ルービンシュタイン国際ピアノコンクール第2位2025年第21回エリザベート王妃国際コンクールファイナリスト2025年第19回ショパン国際ピアノコンクール第4位1.2026年5月28日(木)19:00開演桑原志織ピアノ・リサイタル杉並公会堂大ホール(東京都杉並区上荻1-23-15)※2月中旬発売予定Home-ピアニスト桑原志織オフィシャルホームページ!2.2026年7月18日(土)15:00開演群
皆さまこんにちは。その後いかがお過ごしですか?…と言ってもたった2日ぶりのブログ更新ですが(〃▽〃)私はショパンコンクールの後遺症で、時差ボケみたいな症状がまだなかなか抜けません。体内リズムが狂い、万年寝不足みたいな感じ4年前よりは、ずいぶん人間らしく過ごせたと思うのですが期間中は落ち着かないので終わったらやろうと後回しにしてきたことが蓄積し今ちょっと大変なことになってます😓コンクールの結果が出てから今回も審査
ポーランドのワルシャワで開催された、第19回ショパン国際ピアノコンクール(公式サイトはこちら)が、終わった。これまで、ネット配信を聴いて(こちらのサイト)、感想を書いてきた。とりわけ印象深かったピアニストについて、改めて備忘録的に記載しておきたい。ちなみに、第19回ショパン国際ピアノコンクールについてのこれまでの記事はこちら。第18回ショパン国際ピアノコンクールが終わって1次予選第1~4日1次予選第5日2次予選第1日2次予選第2日2次予選第3日2次予選第4日
(優勝エリック・ルー)なかなかに見応えある構成でした。ただ満遍と時系列で構成するのではなく様々に特徴ある素晴らしいピアニストを紹介しながらショパン作品を聴かせる構成は今までのドキュメンタリーとはタッチが違い良かったです。ちょうど競馬の🏇有馬記念と同時間だったので行き来して観ていたところがあり網羅できていないですが、見られたところの要約や私の感想などを書いていきます。コメンテーターは審査員を務めた海老彰子先生と俳優の鈴鹿央士さんです。このコンクールの特徴が解説されます。
ショパンコンクールの二次予選聴いていて、色々なコンテスタントの英雄ポロネーズを聴き比べたいなぁ・・・って思ったんです。でも、いちいち移動して聴くのが面倒なのでまとめてみました。圧倒的に自分用ですが、同じ需要があればどうぞ(笑)あと、もしお時間あればこちらも『【10/17更新】本選出場者決定!日本勢の活躍【日程と演奏曲】』三次予選が昨日終了して、本日結果がでました。日本勢も3人中2名が本選への歩みを進めました。頑張れ!18日から始まる本選も楽…ameblo.jp
ショパンコンクール予備予選全部は聴けていませんが気になったコンテスタントの聴いた曲について感想を書いていきます。4月27日イブニングセッションより重森光太郎さんエチュードop10-1最高難度のエチュードで勝負に来ました。この曲は本予選で弾く方もいますね。ちなみに素人が、このテンポで弾くのはかなり難しく、私ならば1年経って弾けるかどうかで、このテンポでは、それでも無理。それをコンテスタントの方たちは乱れずミスも最小限で弾いていきます。さて、重森さん、少し勢いすぎたので
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル第3次予選2025年10月15日19:25(現地時間)イェフダ・プロコポヴィッチさん19歳YehudaProkopowicz(ポーランド)本選には進めませんでしたがマズルカは19歳ながらエレガントで味のある演奏でした。特に4曲目のマズルカ第25番は何回も同じメロデイ-を繰り返すたびに悲哀がじわじわと押し寄せる情感の表現は心にしみます。演奏中の顔の表情もたっぷりでした。演奏曲目1.マズルカ第22番嬰ト短調作品33-12.
ショパンコンクール、一次予選の結果が発表されました。(すでに二次予選は始まっているようですが)結論から言いますと─予想と全然違う結果前回大会、そして今回の予備予選を含めても、ここまで見事に予想が外れたのは初めてです。「全くの見当違い」とは、まさにこのこと。う〜ん……私が★印ランクをつけていたのはこちら★★★JanWIDLARZ★★★YuAngFAN★★★AdamKALDUNSKI★★JackyXiaoyuZHANG★★AntoniKLEC
2025年2月25日午後21時サントリ-ホ-ルガルシア・ガルシアさんは2021年第18回ショパン国際ピアノコンク-ルで第3位、ピアノ協奏曲第2番で協奏曲集を受賞。初来日では演奏後にスタンディングオベ-ションをする熱狂的な女性ファンが数多くいました。その後、ピアノ仲間の田中珠名さんと2023年に結婚が公表されてから女性ファンの熱狂は収まりました。昨年11月の演奏会では初来日当時に比べミスタッチがほとんどなくなり技巧的にも音楽的にも進化してショパンの「幻想ポロネーズ」や「幻想即興曲」の演奏
続々と発表になるショパンコンクール入賞者のツアー❗️嬉しいですね、聴きたいわ〜その前に身体を治さなきゃ…笑笑ヴィンセント《速報!》ヴィンセント・オン初のリサイタルツアーが決定!お待たせしました。多く寄せられた熱い要望にお応えし、マレーシアの宝石#ヴィンセント・オンの4都市でのツアーを開催します!詳細:https://t.co/zmh5icGN5fpic.twitter.com/YOwMUhVuKS—ジャパン・アーツ(JapanArtsCorporation)(@
現在1月の2025年ショパンコンク-ルガラコンサ-トには出演しなかった第19回ショパンコンク-ル16歳で第4位リュー・ティエンヤオさん(中国)の公演情報です。1.2026年8月12日(水)ショパンピアノ協奏曲第1番他2.2026年8月13日(木)オ-ルショパンプログラム各公演サントリ-ホ-ル*詳細未定主催テンポ・プリモ公演情報|アーティスト&コンサートマネージメント株式会社テンポプリモリュー・ティエンヤオさん2008年10月2
こんにちは!前回のブログでは「マズルカ」について調べました。そこで今回は、ショパンつながりで「ポロネーズ」についても調べていきたいと思います。「マズルカ」はポーランドの素朴な農民舞曲を起源としていました。村の人々同士が声を掛け合い踊る。そんな土の匂いがするようなリズムや旋律が特徴的でした。ショパンはそこに自分の故郷への思いを重ね生涯をとおして作曲をし続けましたね。さて、そんな「マズルカ」に対して今回扱う「ポロネーズ」は、同じポーランドの舞曲でありながら、マズルカとは異なる歴史
(2000年ショパンコンクール前列左がユンディ・リ、その右が4位のサ・チェン)ショパンコンクールの審査員、ミッシェル・ベロフ氏この方、イ・ヒョクちゃんにいつも高得点つけてくれて嬉しかった。⬇️イ・ヒョクインタビューが上がっていたので読んでみたらいちいち納得することばかり。ピアノ演奏においてオーケストラをイメージして表現することを大切にしていらっしゃるようで、だからヒョクちゃんに高得点をつけてくれていたんだと納得しました。ショパンコンクール直前のヒョクちゃんの演奏か
第19回ショパン国際ピアノ・コンクール2025入賞者ガラ・コンサートへ✨アンコールも含めて3時間15分ほどのコンサートでした🎹改めてショパンの曲の美しさと素晴らしさを感じながら、ポーランドで過ごした日々を懐かしくも思いながら演奏を聴いていました♪審査員席✨ワルシャワフィルハーモニーホール↑また落ち着いたら振り返りたいと思います♪今週は、ショパンコンクールでも演奏されるショパンのピアノ協奏曲1番第3楽章をオーケストラの皆様と共演します🙌楽しみです✨
何度かブログにも書いたショパン国際ピアノコンクール。今朝未明(日本時間午前3時)、桑原詩織さんのファイナルが行われました。プログラムはPolonez-FantazjaAs-durop.61(ポロネーズ=ファンタジー変イ長調作品61)Koncerte-mollop.11(ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11)晩年の最期の大曲「幻想」と、20歳、ワルシャワにいた頃に描かれた初めての交響曲。ショパンのはじまりと終わりを繋ぐ、まさに魂のプロ
先日のショパコン予備予選で日本人にこんな子いたっけ?…と、印象に残った方。ふとリサイタルをみつけ伺ってみました。島田隼さん。もちろん秋のワルシャワ本大会に向けてのオールショパンプログラム!プロフィールを拝見して初めてまだ19歳(18かも)と知るそして師匠のひとりにエリック・ルーの名前が…師弟で出場されるのね😅70名定員のサロンでの響き。YouTubeの配信でマイクが拾うクリアな音源に耳が慣れているこのごろの自分を感じる。(良くないわ)ショパン研究者の多田先生
ただ今、開催中のドゥシニキ音楽祭。ショパンの国、ポーランド🇵🇱で行われています。先日、ケヴィン・チェンの演奏を聴きました。今回聴いたのはショパンコンクールの審査員でもあるヤヴウォンスキ氏で、1985年開催のショパンコンクールで3位に入賞した方。来日したこともありますが聴けず今回、コンクール以来初めて聴いたかもしれないです。聴いてすぐ、タッチの柔らかさとサロン的雰囲気の中でもしっかり音量バランスがあり静かに感動が押し寄せてきます。素晴らしいショパンでした。特に良かった
ショパンコンクールにちなんででしょうか?ブーニンの番組が明日、放送されます。NHKBS午後6時からです。その時、見た感想を書いていましてたくさんの方にご覧いただいてきました。特別編『特別編ブーニン〜天才ピアニスト10年の空白を越えて〜』(2023年プログラムより)今朝5時半、また、私のブログアクセス数が異常に高くなっていました。(私にとってはですよ笑笑。平日早起きなので休日も早く目が覚めます…ameblo.jp特別版より、その前に放送された番組のほうが反響高く、今もご覧
NHKスペシャル魂を弾く!(11/9、再放送11/13)に出演島田隼(じゅん)さん20歳第19回ショパン国際ピアノコンク-ルに島田隼さんが出場した予備予選と第1次予選の動画です1.予備予選2025年4月27日午後6時The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(preliminaryround)2ndsession,27.04.2025使用ピアノヤマハ夜想曲第13番ハ短調作品4