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柏崎南町のレストランバー「らくだや」で偶然にも同級生と遭遇し、話が盛り上がった私は、彼女と別れて、次に道を挟んで反対側にあるカクテルショットバー、バー・フォーチュン(BarFortun)に入りました(なお店名には、「運命」という意味の英単語Fortuneの最後のeがありませんでした)。狭い部屋に、数席あるカウンターと2つの小さなテーブル。ぎっしりと並ぶ洋酒の瓶。絵に描いたようなショットバーです。東京にはこのような店は山ほどありますが、田舎の柏崎にもあるとは知りませんで
9月22日(月)。午後に妻と映画を2本観て、宵の口には一緒に魚料理と地酒を味わった後、妻を帰宅させて、飲み足りない私だけ向かった先は、ショットバー・アンジー(Angie)。9月に柏崎の実家に行った時、スコルピオで紹介してもらって気になっていた店です。駅のすぐ前を通る城内通り、ホテル・ルートインの二軒先のビルに入っています。看板に「SINCE1996」とありますから、営業を始めて30年近く。柏崎で私が入ったバー・フォーチュンやスコルピオとだいたい同じ頃です。この時期は地方の町でショットバー