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ぼっちさんは、ある意味で伝説の登山家だったと思うんですよね。親族よりこのような形で報告する事は大変悲しいですが、11月16日午前9時剱岳登頂後、下山途中で滑落し、ヘリコプターで救出されましたが、帰らぬ人となりました。本人は本当に山が大好きで、これまでヤマレコの皆様にはお世話になっていたことを御礼申し上げます。本人は大きな夢がありましたが、このような形になり誠に残念で仕方ありません。これまで、本人が生前たくさんお世話になりましてありがとうございました。皆様におかれましては、ど
本日東京でのランチコンサートが無事に終了しましたご来場頂きありがとうございましたランチコンサートはとにかく近い距離で塩入の声がダイレクトに飛んできますレストランですので響きはホールのそれにはかないませんがだからこそ、より生の歌声が聞けたのではないでしょうかお帰りの皆様の笑顔を見てホッとしたところです楽しんでいただけたご様子を見てやって良かった~と思いますお土産もたくさん頂戴しありがとうございました動画も撮ったので後ほどアップしますね今日、会場で言い忘れたことが
皆様こんにちは。少しブログアップが遅れており、今回は11月27日(木)のことを書くことにします。この日は鹿沼市に行って用事を済ませたあと、上野町(うわのまち)にある中華料理仁(じん)※栃ナビ!にリンクでお昼ごはんを食べました。いつものようにGoogleマップで見てみると、鹿沼街道と鹿沼駅東通りの交点、上野町交差点に近い所にお店があります。長屋風の建物の一角にお店があります。駐車場はお店の前だけなので少ないです。昔ながら、黄上紙に書かれたメニューで
今年もこの男がはるばるやってきたアンドレアス・ヴィルボール🇩🇪世界的なヴィオラの名手ですそして200cm超えの大きな身体と、優しい心の持ち主元ベルリン放送交響楽団の首席奏者で、現在は大学教授のかたわら、さらに音楽キャリアを積んでいます。私たちとタッグを組んでもらうのは今年で3年目。恒例となっているヴィオラソナタでは、シューベルト作曲アルペジョーネソナタに取り組みました。アルペジョーネソナタは、初合わせの段階で「あれ?こんなに良い曲だったんだ…」と思わせる演奏ぶり愛に溢れ、歌で紡ぐ音
こんにちはいつもblog訪問ありがとうございます。毎日お疲れ様です。たまには大声で笑いたいですねここで私が考えたダジャレですがヨダレを流しながら考えました八百屋に寄ったら店主が私に一言言いました。「さけさめたらこい」と鮭・サメ・タラ・鯉。すこしHな話。急行電車は駅を飛ばしますね液飛ばし🚫15歳以下は禁止ですよテントウ虫は急ぎ過ぎてテントウしたそうで。今や地球は温暖化私は赤ん坊をおんだんか好評の国名のダジャレ
ドイツからポーランドへ、空気が変わる瞬間ブレハッチのリサイタルを聴いてきました。ショパン・コンクール優勝から早くも20年。今や“若手”ではなく、すっかり中堅の風格です。前半:ドイツもの、真面目すぎる?前半はベートーヴェンとシューベルト。繊細で、音やリズムで音楽と戯れるタイプのピアニストだけに、重厚でいかにも「男性的」なドイツものは、正直あまり私の好みにはハマりませんでした。とても真面目で、きちんとした演奏なのですが、いつもの色気や茶目っ気が少し影を潜めているように感じてしまって。「悪く
金沢市・白山市水谷紘子ピアノ教室ホームページはこちら1月31日の今日は歌の曲をたくさん作曲し「歌曲の王」とも呼ばれているフランツ・ペーター・シューベルトの誕生日です「シューベルトって誰」と思う人もいると思いますまずはこちらの曲を聴いてみてください子守歌アヴェ・マリア「エレンの歌第3番」ます「この曲、シューベルトが作ってたの」と思いませんでしたか次に紹
こんにちはっ!千葉県船橋市、台東区千束の中村隆彦ダンススタジオです台東区浅草千束スタジオキッズモダンバレエオープン3度目レッスン1人からのスタート先ずはご挨拶からバーをもってシューベルト”野ばら”を踊ってみました----新京成線、東葉高速線北習志野徒歩8分の中村隆彦ダンススタジオ北習志野↑HPはこちらです!日比谷線、三ノ輪駅徒歩12分・中村隆彦ダンススタジオ浅草千束↑HPはこち
ご訪問ありがとうございます2026年のヴェルビエ・フェスティバルのプログラムが発表になりました。藤田真央さんはオーケストラとの共演、室内楽2公演の計3公演にご出演です。タカーチ・ナジ&VFCOとは今年N響と共演したドホナーニです!ヴェルビエのお客様も大喜びすることでしょう。そしてベテランチームとシューベルトのトリオ、その2日後にはカヴァコスとのデュオ。2年前のヴェルビエでは、カヴァコスの手の怪我で幻となったお二人のデュオ、今回はバルトークを外したプログラムでリベンジです。2026年
第39回定期演奏会虹彩のコンサート3月7日(土)13時半開演三島市民文化会館小ホール第39回を迎える定期演奏会虹彩のコンサートを開催します!個性溢れる多彩なプログラムをお楽しみください!⭐︎プログラム⭐︎1ラフマニノフ前奏曲op.3-2他竹中紀江2ヒメノ演奏会用リズムエチュード第2集より工藤真希子3ショパンピアノソナタ第2番第一楽章柏木恵美子4声楽二重唱木下牧子ロマンチストの豚他守尾由季乃松下洋夏工藤真希子5ラフマニノフピアノ協
1月23日(金)名古屋の芸術劇場で行われた「ラファウ・ブレハッチピアノリサイタル」に行きました。名古屋クラシックフェスティバルの最後の公演です。今回のプログラムはいわゆる名曲でよく知られたものばかりです。過去に習った曲、今、練習している曲、弾けるとは言えないけれど試しに弾きかじった曲と馴染みのある曲ばかりです。どの席を選ぶか迷いましたが、今回は指の動きがしっかり見えるP席にしました。P席は少しずれると全く指は見えないので、慎重に選びました。席から見たホールです。(開演前の光景です)
チェリスト平野玲音さんの日本でのコンサート情報です。3公演ご紹介させていただきます。~平野玲音ファンクラブ~「コンサートとファンの集い第16回」4月5日(日)12:00開演広尾シェ・モルチェ■プロフラムチャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番よりクーラントシュルツェ:チェロ・アラウンド・ザ・ワールドよりアイリッシュ他■ピアノ小田裕之■会員:10,000円一般:11,000円(お食事付き)~
続きまして、小学5.6年部門です🎹✨①小学5年生雪が踊っている(ドビュッシー)マズルカ変ロ長調(ショパン)この1年で大きく成長した一人の小5さん。ドビュッシーは、去年と比べてかなりの挑戦曲として選びましたが、あっという間に譜読みをしてきたので、ショパンを付け足す事になりました🥳日頃は教本を4冊やり、きっちりと基礎を積み上げている所です。②小学5年生即興曲変ホ長調(シューベルト)どこに力を入れて弾いてるんだろう...という、柔らかい音色を出す小5さん😊幼児の頃から、発表会では他の人の
2026年1月25日14時所沢ミュ-ズア-クホールラファウ・ブレハッチピアノ・リサイタル■ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調《月光》■シューベルト:4つの即興曲Op.90--------------------------------ショパン■舟歌嬰ヘ長調Op.60■バラード第3番変イ長調Op.47■3つのマズルカOp.50■スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39アンコ-ル■ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番第3楽章:スケルツォ
ラファウ・ブレハッチピアノ・リサイタル2026静謐から情熱へ──ショパン覇者が描く音の情景2005年の第15回ショパン国際ピアノ・コンクールで圧倒的な評価を受けて優勝し、その後も世界の第一線で活躍を続けるポーランドのピアニスト、ラファウ・ブレハッチ(RafałBlechacz)。2026年初頭、日本各地で行われるリサイタルでは、ベートーヴェン「月光」ソナタやシューベルトの即興曲集D899、そしてブレハッチの真骨頂ともいえるショパン作品がたっぷりと披露されます。静謐な歌心から
皆様、今朝は少し秋の気配を感じますね。先日、見つけた画像。【SchubertatthePianoII】実はこの絵(《SchubertatthePianoII》1899年版)は現存していないそうです。第二次世界大戦末期、オーストリアのSchlossImmendorf(イムメンドルフ城)での火災で焼失してしまったのです。ただ、完全な本画がなくなったものの、1896年の習作(デザイン案/下絵)が残っており、それはウィーンのLeopoldMuseum(レオポルド美術
2025年7月11日(金)19時〜@カワイ表参道コンサートサロン『パウゼ』にて、日本ショパン協会主催の、パウゼシリーズで『伊藤富貴子ピアノリサイタル』をさせて頂く運びとなりました私の師匠や、数々の名ピアニストが演奏会をされてこられた憧れのサロンでソロリサイタルができる事、とても楽しみであると共に、皆様に心のこもった演奏をお届けできるようしっかりと努めたいと身の引き締まる思いです。プログラムは、パウゼシリーズなので大好きなショパンをソナタ2番、舟歌、英雄ポロネーズ、大ワルツ、ノクターン等、
ようこそ、月原悠音楽レビューへさまざまな音楽を紹介して、レビューを書いていきたいと思います。主にクラシック音楽について自らが思ったこと感じたことを綴っていきます。よろしければご覧になっていただければと思います。*なお、このブログでは音楽の知識がないという方のために、あえて、専門用語をできるだけ使わずに、自分の言葉で書いていきますので、誤字脱字等あるかもしれません。また、入念に調べておりますが、必ずしも情報が正確とはいえないことも併せてご了承ください。今回はいわゆ
私達のウィーン滞在期間中だと、この日(金曜日)しか開館していなかった作曲家の家に行きます。フライトの関係で1pmにはホテルに戻る必要があったので今日は急ぎ足で。フランツシューベルト最期の家息子が愛するシューベルト。特に魔王が好きと教えてもらってから魔王を聴くたび感動する。野ばらも有名ですよね。息子が一番好きな曲は番号で教えてくれましたがすでに何番だったのか?忘れているシューベルトの一生を息子から聞いて更に興味が湧く。生涯貧しく、でも才能に満ちていた彼。31
AIを活用することでクラシック音楽への新たな向き合い方が可能になりそうで,僕としては大きな期待を禁じ得ぬ思いです。AI(人工知能)は2010年代からしばしば人の話題に登る存在でした。「知能というからには創作活動も出来る」ということでしょうか,その技術を活用して絵画や楽曲が制作・作曲(「出力」と呼ぶのが妥当かもしれませんが,この文章では「制作」「作曲」と呼ばせて頂きます)されることもありましたが,数年前までは失笑もののレベルでしかなく,僕は「所詮,機械は人間には遠く及ばない」と感じておりまし
こんばんは♪卒業式シーズンですね!生徒さんたちも卒業式、卒園式の方たちみんなおめでとう🎉旅立ちの季節ですね!次のステージがあるって素晴らしいこと😊✨頑張って👍さて、今日はとっても素敵なリサイタルに伺ってきました♪ヴァイオリニストさんから教えていただいたベルリン在住のピアニスト✨表参道にある素敵なサロン✨スタインウェイBです♪まだお若いのに晩年のリスト作品を極められているのです。そしてそれはそれは本当に素晴らしいリストでした✨若い頃のリストはもちろん超絶技巧のヴ
キリル・ゲルシュタイン(ピアノ)×藤田真央(ピアノ)(TOPPANホール)シューベルト:創作主題による8つの変奏曲変イ長調D813(連弾:第1奏者:キリル・ゲルシュタイン/第2奏者:藤田真央)シューマン:アンダンテと変奏曲変ロ長調Op.46(第1ピアノ:キリル・ゲルシュタイン/第2ピアノ:藤田真央)ラヴェル:ラ・ヴァルス(第1ピアノ:藤田真央/第2ピアノ:キリル・ゲルシュタイン)ブゾーニ:モーツァルト《ピアノ協奏曲第19番》の終曲による協奏的小二重奏曲(
が~んばれオカルン!♪デンガラガッタデンガラガッタ~♫というわけで、先週、邪視を抑え込むため訓練する事にしたオカルン。ターボババアに連れられて深夜の学校の音楽室へ。するとそこには6体の音楽室の肖像画の怪異が出現!一緒について来てしまったアイラと共に、音楽室の肖像画たちとの戦闘へ!ってところでしたので、今週はその続き。勢揃いした音楽室の肖像画6体。バンベン(モデルはベートーヴェン)により、"交響曲第6番「田園」"の世界へ!おとてつはドヴォルザークがモデル
2026/1/2619:00ミューザ川崎シンフォニーホールピアノ:ラファウ・ブレハッチ■ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番ハ短調Op.27-2「月光」■シューベルト:4つの即興曲D899Op.90■ショパン:舟歌嬰ヘ長調Op.60■ショパン:バラード第3番変イ長調Op.47■ショパン:マズルカOp.50■ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39<アンコール>■ショパン:ワルツ第7番Op.64-2本日は、2005年のショパ
昨日の夜、ミューザ川崎シンフォニーホールでのラファウ・ブレハッチのリサイタルに行きました。ブレハッチは、2005年のショパンコンクール1位のピアニストです。平日といえど、夜は満席ではないけどやはり人がたくさんで、いい感じに席が埋まっていました。私の今回の席は3階正面で、ピアノもよく見えました。まだ開演まで時間があったので客席が埋まっていませんが、舞台後ろの席はやはり満席でしたね。さて、演奏はと言えば、良かったですねぇ。違和感がまるでなく、適切は速さで丁寧な演奏、良く歌われていて心
伊藤恵先生とのデュオもあります。是非おいでください。
今日はクリスチャン・ツィメルマンのコンサートへ行ってきました🎹珍しいお席🎹シューベルトの即興曲から始まりまして第3番は思わずうるうる…堪えました🥹後半のPrelude&Coも圧巻でフランクも極上の音色‼️😭スクリャービン、ラフマニノフ、ドビュッシー、ガーシュイン、カプースチンなど様々な作曲家が並びました。同じ「前奏曲」という枠にありながら多彩な音色に触れることができました。ppの美しさったらもう。。。高音の透明感?キラキラ?ん〜言葉では言い表せない!いつまでも聴いていた
<BS・日本>こころの歌再放送≪別れ≫2025年1月13日(月)BS日本テレビ20:00~20:54放送2025年6月2日(月)BS日本テレビ20:00~20:54再放送演奏曲・演奏者(敬称略)1:♪別れのブルース演奏:吉田静
昨日は高崎で、デ・フリーント群響を聴きました。曲目は山田《序曲》、ブルッフCl&Va協、シュベ《グレイト》。後半が楽しかった!デ・フリーントは2メートルはありそうな長身。なので、指揮台は不要。指揮棒も持ちません。そして、激しく動く。『指揮者ヤン・ヴィレム・デ・フリーント』オランダ人指揮者のヤン・ヴィレム・デ・フリーント(JanWillemdeVriend)。2024年4月から京響の首席客演指揮者に就任する予定。オラン…ameblo.jp
美しい地球を旅するあなたへ🎶歌に生き、恋に生き——オペラから借りたこの言葉、歳を重ねると「恋よりも歌」になってきます(笑)でも、歌うことは人生そのもの。言葉になる前の思いを音に変える——それは人間が持つ最も原始的な自己表現であり、ある意味では本能的な祈りでもあります。この世に生きている限り、歌うことは「生きること」の証。その真理を、これほど深く音楽に刻みつけた作曲家がいるでしょうか。そう、フランツ・シューベルトです。彼が晩年、病と死の影と向き合いながらも書き上