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このシリーズは、初めてのシューベルトの大作と向き合い始めた私が、2026.5.30.のリサイタルに向けて、どのように対話して音楽と打ち解け合っていくかを書き綴っていくものです。今日は10回目です。『涙した第2楽章~シューベルトのソナタ第20番と暮らす⑨~』このシリーズは、初めてのシューベルトの大作と向き合い始めた私が、2026.5.30.のリサイタルに向けて、どのように対話して音楽と打ち解け合っていくかを書き綴…ameblo.jp気付いたら別世界に迷い込むようなシューベルトらしい転調の
シューベルトの誕生日1月31日に行ったのはラファウ・ブレハッチピアノ・リサイタル~ショパンコンクールの覇者が贈るベートーヴェン、シューベルト、そしてショパン~⬆️チラシとプログラム(左より)場所は大阪の住友生命いずみホール。プログラムベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調「月光」op.27-2シューベルト:4つの即興曲D899op.90休憩ショパン:舟歌嬰ヘ長調op.60バラード第3番変イ長調op.47
キリル・ゲルシュタイン(ピアノ)×藤田真央(ピアノ)(TOPPANホール)シューベルト:創作主題による8つの変奏曲変イ長調D813(連弾:第1奏者:キリル・ゲルシュタイン/第2奏者:藤田真央)シューマン:アンダンテと変奏曲変ロ長調Op.46(第1ピアノ:キリル・ゲルシュタイン/第2ピアノ:藤田真央)ラヴェル:ラ・ヴァルス(第1ピアノ:藤田真央/第2ピアノ:キリル・ゲルシュタイン)ブゾーニ:モーツァルト《ピアノ協奏曲第19番》の終曲による協奏的小二重奏曲(
が~んばれオカルン!♪デンガラガッタデンガラガッタ~♫というわけで、先週、邪視を抑え込むため訓練する事にしたオカルン。ターボババアに連れられて深夜の学校の音楽室へ。するとそこには6体の音楽室の肖像画の怪異が出現!一緒について来てしまったアイラと共に、音楽室の肖像画たちとの戦闘へ!ってところでしたので、今週はその続き。勢揃いした音楽室の肖像画6体。バンベン(モデルはベートーヴェン)により、"交響曲第6番「田園」"の世界へ!おとてつはドヴォルザークがモデル
2026年1月25日14時所沢ミュ-ズア-クホールラファウ・ブレハッチピアノ・リサイタル■ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調《月光》■シューベルト:4つの即興曲Op.90--------------------------------ショパン■舟歌嬰ヘ長調Op.60■バラード第3番変イ長調Op.47■3つのマズルカOp.50■スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39アンコ-ル■ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番第3楽章:スケルツォ
第10回M-LabHATCH主催イベント藤崎美苗はじめて歌うドイツ歌曲【日時】①2025年10月2日(木)14:00-15:30シューベルト「野ばら」②2025年10月30日(木)14:00-15:30シューベルト「鱒」③2025年11月27日(木)14:00-15:30シューベルト「献呈」【会場】M-LabHATCH(音楽教室/音楽スタジオ)目白駅から徒歩2分【料金】①3,000円、②3,000円、③3,000円①+②+③(3回通し割引)8,000
<BS・日本>こころの歌再放送≪別れ≫2025年1月13日(月)BS日本テレビ20:00~20:54放送2025年6月2日(月)BS日本テレビ20:00~20:54再放送演奏曲・演奏者(敬称略)1:♪別れのブルース演奏:吉田静
日が前後します。上原ひろみさんと佐渡裕さん+PAC定演の前に1月23日金曜兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールへドイツ語歌曲を聴きに行きました。ベンヤミン・アップル(バリトン)~君を愛すベートーヴェンとシューベルト2人の歌曲選務川慧悟(ピアノ)もう西宮に住んだほうがいいんじゃないかというくらい芸文センター通い(笑)実はアップルさんのことは兵庫芸文からチラシをいただいて初めて知りました。務川さんはテレビで何度か演奏を拝聴。その時はフランスの作品が
ぼっちさんは、ある意味で伝説の登山家だったと思うんですよね。親族よりこのような形で報告する事は大変悲しいですが、11月16日午前9時剱岳登頂後、下山途中で滑落し、ヘリコプターで救出されましたが、帰らぬ人となりました。本人は本当に山が大好きで、これまでヤマレコの皆様にはお世話になっていたことを御礼申し上げます。本人は大きな夢がありましたが、このような形になり誠に残念で仕方ありません。これまで、本人が生前たくさんお世話になりましてありがとうございました。皆様におかれましては、ど
そう言えば。もう大分前にサヴァリッシュとシュターツカペレ・ドレスデンのシューベルト交響曲全集を購入していたのですが、初期の数曲を聴いただけで、「未完成」や「ザ・グレイト」は聴いたんだったか、あまり記憶がありません。なんだかあの頃、色々な音源を手に入れるだけで満足していた気がします。やれやれ、ですね(笑)と言うわけで、かどうなのか(笑)今日はヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮シュターツカペレ・ドレスデンの演奏するシューベルトの交響曲第7(8)番ロ短調D.759「未完成」を。1967年
現在レッスン中の、シューベルトの即興曲Op.90-2🎹先生からの無言のプレッシャーを感じ、やっと中間部の譜読みに着手した。この曲、自分で選んでみたはいいけど、中間部が弾ける気がせず弱腰になっていたのだ。しかし、やり始めれば早いもので、この土日でそれなりに弾けるようにはなった。「弾けるわよ、弾ける、弾ける」と仰った先生の言葉は本当でしたネットでピアノリサイタルの情報をつらつらと眺めていると、シューベルトの即興曲を演奏するピアニストがやたら目に付いた。先日、やっとプログラムが発表
AIを活用することでクラシック音楽への新たな向き合い方が可能になりそうで,僕としては大きな期待を禁じ得ぬ思いです。AI(人工知能)は2010年代からしばしば人の話題に登る存在でした。「知能というからには創作活動も出来る」ということでしょうか,その技術を活用して絵画や楽曲が制作・作曲(「出力」と呼ぶのが妥当かもしれませんが,この文章では「制作」「作曲」と呼ばせて頂きます)されることもありましたが,数年前までは失笑もののレベルでしかなく,僕は「所詮,機械は人間には遠く及ばない」と感じておりまし
こんにちは。大阪府守口市の笑いあふれる教室『ピアノ教室セシリア』、日本作曲家協議会会員、作曲家・もりやみつよです。いつも読んで下さって、どうもありがとうございます。何かよく読まれてる記事らしい(byGoogle8月)ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』①1ヶ月悩んで買った、ちいかわ保冷トートバッグ。なかなかの優れもの。音楽会の伴奏する子、結構いてるんはいいけど、それを手放しで喜ぶ状況ではなく、少し憂う事もブルグミュラー「バラード」に
糸島市で行われたホルン奏者・日高さん、ピアニスト・三輪郁さんのコンサート、譜めくりをさせていただきました日頃からお世話になっている彫刻家の片山先生から繋いでいただき、貴重な機会をいただきましたホルン奏者の日高さん、ホルン界のスペシャリストなんですが、すごーく気さくで心優しい、笑顔の素敵な方です三輪郁さんは、本当に雲の上の存在のピアニスト音がキラッキラしていて、音楽が生きている。音が歌ってる。みんなを笑顔にする。そんなピアノ二人の時には音楽のこと、この夏に行ったウ
米田覚士氏の棒、ユニコーン・シムフォニー・オケ公演、済む、演目は、山田耕筰《序曲》、シューベルト《2番》、っそしてブラームス《セレナード1番》である、っきのうは世田谷、喜多見辺の試掘で、古代の住居跡を2軒当てたので本調査決定だが、っあさ、軽ワゴンで現場へ着いて、狭いところだったので、っもうすこしくぎりぎりまで右へ寄せむとて運転席から顔を出して前輪を見下ろすと、パンクし切ってはいないが、っかなりにエアが抜けている状態であった、っそのあとやんちゃオペさんが来られて、きょうは早いとこ終わらせてスタン
ツィメルマン様のリサイタル〜ツィメルマン様のリサイタルに足を運ぶのは、4度目くらいかな?コンスタントに、日本公演を行ってくださるのは、本当にありがたいこと✨サントリーホールの公演では、事前に公開されていたシューベルトの即興曲に加えて、ドビュッシーのアラベスク1番と、月の光という、超有名な曲が追加されていました🙌もうね、言語化するのが野暮なくらい、素晴らしい公演でしたそれでも、書き残しておきたいことを少しだけ。前半シューベルトとドビュッシーシューベルトの即興曲Op
金沢市・白山市水谷紘子ピアノ教室ホームページはこちら1月31日の今日は歌の曲をたくさん作曲し「歌曲の王」とも呼ばれているフランツ・ペーター・シューベルトの誕生日です「シューベルトって誰」と思う人もいると思いますまずはこちらの曲を聴いてみてください子守歌アヴェ・マリア「エレンの歌第3番」ます「この曲、シューベルトが作ってたの」と思いませんでしたか次に紹
このたび、フランスで開催されたHanriKowalski国際コンクールにて、娘・角野未来が第1位およびKowalski賞を受賞いたしました!7月に東京文化会館などリサイタルでも演奏予定のショパンやシューベルト、そしてフランスとポーランドにルーツを持つ作曲家・コワルスキの作品などを披露し、審査員の方々にも高く評価いただきました。そして今回の受賞は、現地の新聞にも掲載されました。多くの方に注目していただけたこと、本当に光栄です会場となったのは、「芸術と歴史の街」に指定されている
ドイツからポーランドへ、空気が変わる瞬間ブレハッチのリサイタルを聴いてきました。ショパン・コンクール優勝から早くも20年。今や“若手”ではなく、すっかり中堅の風格です。前半:ドイツもの、真面目すぎる?前半はベートーヴェンとシューベルト。繊細で、音やリズムで音楽と戯れるタイプのピアニストだけに、重厚でいかにも「男性的」なドイツものは、正直あまり私の好みにはハマりませんでした。とても真面目で、きちんとした演奏なのですが、いつもの色気や茶目っ気が少し影を潜めているように感じてしまって。「悪く