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2026年最初の展覧会は、苦手意識のあったシュルレアリスム。勉強がてら出かけました。●マン・レイ「アンドレ・ブルトン」1923年シュルレアリスム(超現実主義)とは1924年にアンドレ・ブルトンが定義づけた動向で、「これまで無視されてきたような種々の連想における高次のリアリティと、夢の全能性への信頼に基づく」ものとされています。無意識や夢に着目したフロイトの精神分析学に影響を受けて発生したものだそうです。芸術的革命をもたらしただけでなく、共産主義やアナーキズムなど政治的要素も内包し
ある朝の写真です🌙乗り継ぎを重ねて、参りましたのは、こちら中之島美術館は久々です。毎回、期待を裏切らない企画に心満たされます『拡大するシュルレアリスム視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ』さぁ、まいりましょうキリコの作品から始まりました🖼️【福音書的な生物I】こちらは、エルンスト。【偶像】ダリの作品です。【幽霊と幻影】そして、マグリット。会場のレイアウトの関係で、光の入り方によりこのような映りとなってしまいましたが【レディ・メイドの花束】マン・レイの写
お疲れさまです月曜日に久留米市美術館で開催中の、「ちくごist深よみ古賀春江」に行ってきました大正から昭和初期にかけての変動の時代を駆け抜けた古賀春江。(古賀春江1895年6月18日-1933年9月10日)我が輩が初めて古賀の作品と出逢ったのは、10年前にここ久留米で行われた「二科展」この「素朴な月夜」という作品に目が止まり、「古賀春江」という画家を知りました。(「素朴な月夜」油彩1929年)日本のシュールレアリズムの先頭を切って走っ
おはようございますとりです今回は間違えずに行ってきました先日、行く美術館を間違えるということをしまして…『間違えました』おはようございますとりです大ボケでしたお休みだったので、美術館に行こうと天王寺に行きました。目的はこちら。マグリットを見に行こうと思っていたんですね。天王寺に…ameblo.jp自分ボケすぎと思ったのですが、今回はちゃんと中之島へ行ってきました猫ちゃんがお出迎え。美術館の周囲に全然人がいないのですが…人気ないの会場。やっぱり人は少なかったです。中も人は少な
2025.05.バルセロナ出張のついで観光、その3夏休みの旅、第二弾に出かけていて、すっかり間が開いてしまいました。日々の生活の備忘を残していくのが、このブログの目的なのですが、こうして、常に時間的に陳腐化してしまうのですよねぇ。まぁ、今年は、お出かけ頻度が高くて、日常生活が乱れがちにならざるを得ないという事情もあったんですけれども。さて、カタルーニャ美術館のあとは、同じモンジュイックの丘にあるミロ美術館を訪ねました。ここも、過去にカタルーニャ美術館を訪ねたとき以来だと思います