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4月17日、千葉県の自然公園へ目的はホソミオツネントンボの観察です。毎年、園内の小さな田んぼに水が入る頃にお邪魔しています。ムラサキハナナオオアラセイトウ、ショカツサイとも。クワの花ジュウニヒトエビンズイまだいたのですねーここで見るのは初めて。八重桜満開関山という品種(ネームプレートあり)スノーフレーク和名オオマツユキソウ、別名スズランスイセンコゲラちやんシオヤトンボ♀今年の観察トンボ第1号です。毎年、シオヤトンボが一番早い感じです。ここ(水辺で離れた所)で
杉さんから羽化したてのオオシオカラトンボ(Orthetrummelania)の写真が届きました。未明から早朝にかけて観察したそうです。場所は静岡県島田市。いつもながら杉さんの「見つける力」には、敬服します。野生のトンボの羽化直後の写真は貴重かも。近くには、きっとヤゴの抜け殻があるんだろうな。カラスノエンドウの茎に捕まって、翅が伸びてゆくのを待つ様子が、3枚の写真に記録されています。写真を見くらべるとだんだん腹部も翅同様に、にょきにょき伸びていくのが分かります。