ブログ記事541件
こんにちは、モリタスポーツ店長の中井です。湯もみ型付け歴18年、毎日多くのグラブと向き合いながら、最適な仕上げを追求しています。増えている「湯もみ型付けの失敗」相談最近、「自分で湯もみをして失敗した」「他店で柔らかくされすぎて型が崩れた」といったご相談が増えています。湯もみ型付けは一度きりの加工ではなく、“再調整”も可能な技術です。とはいえ、状態や革質によって限界もあるため、失敗したグラブの扱いには注意が必要です。よくある失敗とその対処法柔らかくなりすぎ
こんにちは、モリタスポーツ店長の中井です。湯もみ型付けに加えて、最近特にご依頼が増えているのが「グラブの紐交換」などの修理対応です。試合や練習直前に「紐が切れた!」そんな時こそご相談くださいグラブは使い込むほどに馴染みますが、それに伴って紐の劣化や切れが起きやすくなります。特に夏から秋の使用頻度が増える時期、「いざ使おうとしたら紐が切れていた」というトラブルは少なくありません。モリタスポーツでは、修理用の紐を常時在庫し、可能な限り即日~翌日までにお渡しできるよう対応
【冬のグラブケア】湯もみ型付け後こそ大切!乾燥による紐切れを防ぐ方法寒い季節になると、グラブの紐が突然切れてしまう…そんな経験はありませんか?実は冬場は乾燥による革の劣化が進みやすく、ヒモの部分も乾燥でもろくなりやすいんです。せっかく湯もみ型付けで理想の型に仕上げたグラブも、ケアを怠れば台無しに。日々の保革が寿命を大きく左右します。■冬は乾燥の季節、グラブも乾いています冬場の空気は非常に乾燥しており、手に触れなくても革の水分がどんどん抜けていきます。グラブ本体だけでな