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【情けない主人公に苛立つ】映画「コート・スティーリング」観てきました。Watched“CaughtStealing”オースティン・バトラー主演の、アクション多めのノワール映画。「ブラック・スワン」、「ザ・ホエール」のダーレン・アロノフスキー監督。タイトルのcaughtstealingは盗塁失敗のことだそうです。◾️年明け始めの1週間を乗り切った金曜日、ああ僕が労働をするなんて、、世の中が間違ってる。。映画館で映画を観て何もかも忘れたい。そんな気持ちで映画館へ。本作は観る
ダーレン・アロノフスキー監督の新作「コート・スティーリング」を観ました。アロノフスキー監督の作品ということ以外、事前情報は入れずに観ました。これは面白かった!!ポスタービジュアルやキャッチコピーからは、コメディタッチのアクションを想像していましたが、そこはアロノフスキー監督、意外とハードな内容でした。アロノフスキー監督のこれまでの作品は、重い結末の作品が多いですね。監督の名を知らしめた「レクイエム・フォー・ドリーム」は、主要登場人物全員が悲惨な結末を迎える救いようのない
監督:ダーレン・アロノフスキー2025年主な登場人物(俳優)役柄ヘンリー・トンプソン(オースティン・バトラー)愛称ハンク。かつては高校野球の超新星と言われたが、今はニューヨークのダウンタウンでバーテンダーをしている。ラス・マイナー(マット・スミス)ハンクの隣人で、バドの飼い主。パンクロック好きのモヒカン頭。イヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)ハンクの恋人、ハンクを立ち直らせようとしている。ポール(グリフィン・ダン)「ポールズ・バー」の経営者でハンクの雇い主。エリース・ローマン刑事(レ
コート・スティーリング1990年代末のニューヨークを舞台にしたクライムアクションです。隣人の飼い猫を預かったことをきっかけに、マフィアたちから脅迫される事態に陥った青年の姿を描く。面白かったです!貰い事故みたいな話が、どんどん炎上していく様が、よく描かれています。よく言います。持ってる人。持ってない人。確かに、そう思う時があります。それって、単なる運の話のように聞こえますが、俺はそうは思わない。持ってない人は、自分でみすみす逃している人。