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最近映画の宣伝でやたらとめめをテレビで見かけるのですが、見かける度に「今居ないんだよなぁ…」なんて寂しく思ってしまいます💦(→現在カナダで長期撮影中)「居ない」のに「よく見かける」というある種の矛盾が何だか物悲しくさせるのでしょうか。。そんな時だから?無性に「消えた初恋」が観たくなってみてしまいました🤭こちらのお部屋では敢えて感想を綴ったコトはなかったんですが、めちゃめちゃ好きな作品です🩵もちろん円盤も持ってます︎👍🏻̖́-原作が好きというのもありますが、なんと言ってもめめの井田が
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展でこれは、と思う作品、《カードゲームの支度》の主観レビューをお届けします。妻のカーリンと子どもたちがカードゲームを楽しむつもりでお酒やお茶を準備している場面を描いています。中央のテーブルと静物は日常の幸福を象徴するモチーフです。壁は緑、子どもの服や扉などは赤が使われています。赤と緑は補色関係で、視覚的なコントラストが強く、画面にリズムと活気を生みます。ここでの赤は、「刺激的」「攻撃的」ではなく温かく生活的な赤とし
日中のテニスにはオークリーのサングラスを着用するケースが多いのですが、このオークリー、軽さや見え方、フィット感と申し分ないのですが、レンズに感してはコーティングがされておりその耐久性が私的には2年ぐらいかなと感じていますレンズ裏のコーティング?の剥がれ拭いても変わりませんまた、イヤーソックと言ってつるの部分はゴムの加水分解でベトベトしてきます(これはまたの機会で書きますね)オークリー純正で交換用部品があるので購入すれば交換可能なんですが結構するんですだからいつも二の足を踏んでしまい結
誰にも染まらない「自分色」を抱きしめるために「いい人」でいようとして、自分の色が消えていませんか?「本当はこう思っているのに、空気を読んで飲み込んでしまった」「相手に踏み込まれすぎて、なんだか心がザワザワする……」そんな風に、人との距離感に迷って、自分の形がぼやけてしまうような経験、ありませんか?💭私たちは、誰かと繋がっていたいと願う一方で、自分という個性を守りたいともがいています。そんな「言葉にならない繊細な葛藤」を、鮮やかなサウンドで描き出すアーティストがいます。今、
埼玉県立近代美術館で開催中の「コレクションの舞台裏ー光をあてる、掘りおこす。収蔵品をめぐる7つの試み」展でこれは、と思う作品、《山遊》の主観レビューをお届けします。本作は、一見するとほぼ単色のように淡い色面で満たされていますが、よく見ると画面全体に半円状の虹のような光の弧が広がっています。それは、太陽から生命を得、自ら輝いているよう。まるで原始の生命体であるみたいに。山遊というタイトルを考えると、山=自然の根源的な場所として、「生命の起源」や「循環」を重ねて読むこともできます。ま
観葉彩葉~通信~No.345理容室さんに置いてある、ハイドロカルチャー植えのホヤ・カルノーサ(サクララン)が元気に大きくなっています。つるが伸びて来たので行灯づくりにしてあります。昨年は花が2回咲きましたが、今年はまだ咲いていません。日当たりは問題なさそうですので、肥料不足かな?と思います。行灯づくりのホヤ・カルノーサ、ピンク、白、緑色の葉のコントラストが綺麗です。植物の細胞内に存在する色素、アントシアニンによってピンク色に色づいています。自分が育ててい