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キロンとの相性(シナストリー)シナストリー、相性図でのキロン(カイロン)の各星との相性について書いてある、日本語の書籍を発見したのでご紹介します📕石川源晃先生「演習占星学入門」【中古】演習占星学入門ホロスコープの考察と演習/石川源晃【著】楽天市場1,694円${EVENT_LABEL_01_TEXT}演習占星学入門ホロスコープの考察と演習[石川源晃]楽天市場2,200円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
今回はディセンダントの解説です。今回はディセンダントに海王星がコンジャンクションする方の場合です。ディセンダントは基本的にはそのディセンダントの星座(サイン)で見ると良いでしょう。ディセンダントは自分のパートナーを表すポジションなので、基本的にはディセンダントの星座はパートナーの個性を表します。それにたいしてディセンダントとオポジションになるアセンダントの星座(サイン)は自分を表します。それではディセンダントに星(天体)がコンジャンクション(合0度)になるとはどういうことかと言います
ディセンダントというのは、自分のパートナーを表すポジションです。このディセンダントに星がコンジャンクション(0度±8度程度)する場合には、ディセンダントの星座(サイン)に加えて、コンジャンクションになる星の影響を強く受けます。とはいえディセンダントにオポジションになる星の影響のみを考えるのではなく、ディセンダントの星座の個性がメインだと思うと良いでしょう。そこに追加効果で星が乗ってくるというイメージです。さて今回はディセンダントにコンジャンクションになる星が天王星です。この天王星は
ディセンダントは基本的にはパートナーを表す場所です。そして基礎的にはこのディセンダントの星座(サイン)からディセンダントの性質を読み取り、そこからパートナーの人物像などを探るのが西洋占星術として一般的です。ところがこのディセンダントに星(天体)がコンジャンクション(0度合)(オーブ(許容範囲)は±8度程度)する方にとっては、このコンジャンクションをする星がディセンダントにかなりの影響を与えます。コレはディセンダントの持つ星座のエネルギーに、さらに星からの活力を与えるイメージです。さて今
MCは後天的な自分の人格と言えます。それに対して太陽は燃えるように人生を創造する理性です。ではMCに太陽がコンジャンクションするとはどのようなことでしょうか。これはつまり生まれた時の人格であるアセンダントや自分の元々の性格である月を変えてしまうような後天的な新しい人格を作り上げる要素が強いと言えます。このMCと太陽がコンジャンクションの方は生まれ持った家柄とか、子供の頃の性格にとらわれずに、自分が自分を作り上げ、そしてなりたい自分になるというような、かなり自己表現や、自己実現が強い方
ディセンダントは自分のパートナーを表したり、自分がどのようなタイプの方々と知り合っていくかを表すポジションです。そのディセンダントに月がコンジャンクションする場合を考えてみます。コンジャンクションとは0度のアスペクト(±8度程度)でディセンダントにこのコンジャンクションがあるということはディセンダントとコンジャンクションする星の影響力がディセンダントにダイレクトに現れます。ではディセンダントに月がコンジャンクションの場合にはどのようなタイプをパートナーにするのでしょうか。ご自身が女性の場
相性のお話をしていると、「同じ星座同士って、やっぱり相性がいいんですか?」と聞かれることがあります。同じ星座同士って、たしかに不思議で、とても面白い関係なんです。初めて会ったのに、どこか話しやすい。なんとなく空気が似ている。「この人、ちょっとわかるかも」そんなふうに感じやすいのが、同じ星座同士の魅力です。大切にしたいこと。無理をしたくないポイント。心が安心するもの。そういう部分がどこか似ていることが多いので、自然と距離が縮まりやすいん
昨日の小惑星でみる相性の続き。他のアスペクトとしては、私のセレスには夫の太陽と水星がコンジャンクションしている。セレスはギリシア神話の農耕と収穫の女神であるデーメーテルに由来する小惑星で、育てること、養育者としての意味がある。勉強を教える先生というよりは、健康的に生活するためにお世話してくれるお母さんとか保育士さんのイメージ。相性だとセレス側が天体側をお世話する感じ。太陽とのコンジャンクションは、健康的になったことかもしれない。夫は一人暮らしの間の食事はかなり適当だったようで、一緒に
MCは後天的な自己を表す感受点です。それに対して天王星は自分の中のオリジナリティーや構造理解力やコントロール力などを表す星(天体)です。それではMCに天王星がコンジャンクション(0度合)の場合にはどのような傾向があるでしょうか。MCが後天的な自己だとするとこの後天的な自己はオリジナリティーのある解釈や物事を構造的に理解する才能や物事をコントロールする才能にかなり支配されます。この場合には後天的な自己はなんとなくこう思うとか、感覚的に考えるということは決してなく、常に新しい考え方をして、
アスペクトとは?星と星の対話が運命を語るアスペクトは、ホロスコープ上で星同士が特定の角度を取ることで生まれる「星たちの関係性」です。ホロスコープの中で星たちは、まるで人間関係のように、距離や角度によって支え合ったり、刺激し合ったりします。親友のように協力して力を強める場合もあれば、ライバルとしてぶつかり合い、成長を促すことも。恋人同士のような強い結びつきや、すれ違い、共鳴などなど。星たちの間には無限のドラマが広がります。アスペクトの種類と意味アスペクトは、角
ホロスコープで重要なアスペクトはいくつかありますが、その中でももっとも“濃厚”で“象徴が強く現れる”のがコンジャンクション(0度)。惑星同士がまるで手をつなぐように、エネルギーを完全に重ね合わせる特別な配置です。🌕1.コンジャンクションは「融合」のアスペクトコンジャンクションは“融合”がテーマ。2つの惑星が、ひとつの人格・ひとつの性質のように作用するため、性質がものすごく際立ちます。例えるなら、赤色(火星)と青色(土星)が混ざって紫になる甘味(金星)と塩味(火星)が合わさっ