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アドリアナ・トリジャーニ監督によるアメリカのコメディ映画。出演はアシュレイ・ジャッド、パトリック・ウィルソン、ウーピー・ゴールドバーグ。<あらすじ>40歳のアヴェ・マリア・マリガンは、小さな炭鉱の町で父の薬局を継いで働いていた。そこに弁護士のスペック・ブロードウォーターが、母の死を知らせてきた。母の遺言書によれば、彼女の実父はまだイタリアで生きているという。母は実父の写真をまだ持っていた。母はイタリアで妊娠して、アメリカへ逃げてきた。実父は彼女が妊娠していることを知っていな
ハロウィンの夜、ドリューに電話がかかってきた。「ホラー映画で何が好き?」「今、君をみているぞ」コンロの上のポップコーンが膨らんでいく。殺人鬼がナイフで彼女の胸を刺すが「…ん?なんだこれ?」刃先には透明なシリコン(笑)胸パッドで致命傷を逃れたドリューは両親の車へ猛ダッシュ==@「助けて!パパ、止まってー」ところが運転席のパパはママにチョメチョメされ目を閉じて昇天中。娘に気づかず…ドスン!「ん…何かぶつかった?」「気にするな」最終絶叫計画キーネン・アイヴォリ
1.ムロツヨシの2%のかっこよさ(C)2025映画「新解釈・幕末伝」製作委員会98%はふざけた龍馬、しかし残り2%が作品を締める「98%くらいふざけているムロツヨシさんの龍馬だが、2%くらい見せるカッコ良い龍馬像が作品を締めていた」という評価が複数基本的には「チャラい」「ウザい」「うるさい」というキャラ設定で、多くの観客がこの龍馬像に戸惑いや不快感を表明「ムロツヨシ演じる坂本龍馬が、とにかくウザくてうるさい」「醜悪といってよいほど酷い」という厳しい意見もしかし、稀に見せる
人気アニメ「ルパン三世」の1st(1971)と2nd(1977)のちょうど真ん中くらいに公開された実写版主演に目黒祐樹、共演者に田中邦衛、伊東四朗。「ルパン三世念力珍作戦」1974年公開/82分/日本監督:坪島孝脚本:長野洋原作:モンキー・パンチ製作:藤岡豊、大木亀雄音楽:佐藤勝撮影:市原康至編集:山地早智子製作会社:国際放映配給:東宝キャスト目黒祐樹/田中邦衛/江崎英子/伊東四朗/天本英世/広瀬正一/鈴木和
無重力空間でフワフワ漂いながら1枚1枚脱いでいく宇宙飛行士。しなやかな指が現れ美脚がのびてヘルメットをとり頭を振ると長く豊かなブロンド髪が現れた。肌を露出するたび、クレジットがふわ~っと広がる楽しいオープニング!一糸まとわぬバーバレラの登場です。美しいストリップで冒頭を飾るジェーン・フォンダの伸びやかな肢体はまさに無重力級!バーバレラロジェ・ヴァディム監督1968年ジェーン・フォンダジョン・フィリップ・ローデヴィッド・ヘミングスアンタ・バレンバーグ
今日はちょっと重たいけど、とても考えさせられるニュースについてお話ししたいと思います。目黒蓮くんが映画を降板したというニュース、もうご存知の方も多いと思いますが、その背景を知ると、本当に複雑な気持ちになりますよね。私も最初このニュースを見た時は「えっ、なんで?」って思ったんですが、詳しく調べてみると、これがまた深い話で…。福田監督の熱烈ラブコールで実現した主演映画まず、目黒くんの現在の状況から。今、彼は福田雄一監督の新作映画で主演を務めているんですよね。この映画、なんと2部作の
1987年製作のポリス・アクション「張り込み」を鑑賞しました。刑務所から凶悪犯のスティックが脱獄しシアトル市警の刑事クリスとビルはスティックの彼女であるマリアの家の張り込みを開始する。張り込みを続けるクリスはマリアに惚れてしまい接触をはじめる。クリスとマリアはお互いに愛し合うようになるが、2人の前にスティックが現れる。凶悪犯の彼女マリアをマークし張り込む刑事クリスがマリアに恋をしてしまうラブ・ロマンスタッチのポリス・アクション映画です。警官を殺害し服役していた凶悪犯のスティックは従兄弟の
12月!ホーム・アローン・シーズンの到来です。今年の12/19の金曜ロードショーはホーム・アローン1作目です。昨年は概説だけ書きました。『ホーム・アローン1&2の音楽解説(作曲:JohnWilliams)~概説~』メリー・クリスマス!もうすぐクリスマス。我々ジョン・ウィリアムズ・ファンにとって、クリスマスと言えばホーム・アローンですね。今年の金曜ロードショーはホーム…ameblo.jp今年はサントラ盤解説いきます。ホーム・アローンオリジナル・サウンドトラック
この作品を見た若松孝二が“表現する人間が権力側から描いちゃいけない”と憤慨し「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」を撮ったのは有名な話。<ストーリー>1972年2月19日、逃走中の過激派を追っていた長野県警の機動隊は雪上に真新しい足跡を見つける。「弾込め、しとこうか」周囲を警戒捜索中に建物の物陰から飛び出してきた過激派と遭遇し銃撃戦となる。その後、過激派は、あさま山荘に侵入し、留守番をしていた管理人の妻(篠原涼子)を人質に立て籠もっ
エターナル・サンシャイン2004年アメリカ英題:ETERNALSUNSHINEOFTHESPOTLESSMIND原案:ミシェル・ゴンドリー、チャーリー・カウフマン、ピエール・ビスマス監督:ミシェル・ゴンドリー脚本:チャーリー・カウフマン製作:スティーヴ・ゴリン、アンソニー・ブレグマン出演:ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、イライジャ・ウッド、キルステン・ダンスト、マーク・ラファロほか撮影:エレン・クルス音楽:ジョン・ブライオン美術:ダン・リー編集:ヴァルデ
<ストーリー>五井久作(森繁久彌)かつては上野のフランス料理の名店:青竜軒に勤めていたが、料理長の伝次(加東大介)の息子の伸一(フランキー堺)を跡継ぎにさせたいという気持ちを察して、青竜軒から独立してとんかつ屋:とんQを開いていた。女房の柿江(淡島千景)は伝次の妹だ。伝次の息子の伸一は、新しいムードレストランの経営を夢みて、赤線の経営者からのし上がった衣笠大陸(益田喜頓)の秘書をしているが、大陸が青竜軒の新しい経営者になる事になって、かつて大陸と女性を奪い合った伝次
ChintuJi(チントゥ様、リシ・カプール様)2009年111分(115分とも)主演リシ・カプール&プリヤンシュ・チャテルジー&クルラージ・ランダワー監督/脚本/作詞ランジット・カプール"ああ聖人様に感謝。ここハドバヘディでは、すべての夢は実現する"この映画は、事実の1部と夢の1部、1部の真実と1部の虚構で出来ている。本作を、我が父…偉大なるラージ・カプールに捧ぐ。ーリシ・カプール北インド辺境にある村、ハドバヘディ。牧歌的で住民も幸福なこの
Mickey17(2025アメリカ)監督/脚本:ポン・ジュノ製作:デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー、ポン・ジュノ、チェ・ドゥホ製作総指揮:ブラッド・ピット、ジェシー・アーマン、ピーター・ドッド、マリアンヌ・ジェンキンス原作:エドワード・アシュトン撮影:ダリウス・コンジ美術:フィオナ・クロンビー編集:ヤン・ジンモ音楽:チョン・ジェイル出演:ロバート・パティンソン、ナオミ・アッキー、スティーブン・ユァン、アナマリア・バルトロメイ、トニ・コレット、マーク・ラファロ①
ポン・ジュノの新作となれば、自動的に観てみようと思うわけです。公開日が決まれば、友人と計画をしていました。ところが、どうした事でしょう。評判が、ちっともよろしくないのです。そんな馬鹿な。思わず様々な感想を読んでしまいました。「凡庸」「退屈」「既視感バリバリ」およそ、ポン・ジュノの映画の感想とは思えません。好き嫌いや賛否は分かれても、常に斬新で個性の強い作品ばかり。当然、皆そういうものを求めて劇場へ向かったはずです。僕もそうで、内容についてはSFである事、コピー
浮世亭一門浮世亭夢丸、歌楽からなる上方漫才一門。今回は歌楽派とん平門下を取り上げる。国分健二が組んだ歴代のコンビ。てるてるは元鳳エース。浮世亭ジョージは小川ジョージ。元パンチャーズ。解散後は太平シローと組んでいた。その後はニックとザUSAを組んだ。89年からは浮世亭三吾と組んだがジョージの病気により解散している。出演ドロンを追え!お笑いネットワークとんぼり笑店街ヒット78日本全国ひる休み(ジョージシロー)12時開演!他浮世亭三吾十吾(69-89)十吾の病気による引退に伴い
ジェシカ・スウェイル監督によるアメリカのコメディ映画。出演はズーイー・デシャネル、チャーリー・コックス、クリス・レッド。<あらすじ>破局を迎えたアナとラス。それをきっかけに元気をなくした愛犬マーヴのために、2人は最高に気まずい共同飼育の取り決めをすることになる。ラスはマーヴを元気づけようとフロリダの保養地に連れていくが、そこに突然アナが現れる。マーヴが徐々に元気を取り戻すと、愛犬の心の傷を癒やすことで飼い主たちの恋の火花が再燃する。<雑感>犬の映画は好きだけどね
音沙汰がなかった彼女から呼び出された。引き出しから取り出す彼女の写真。振られたと思って2つに破いたんだった。ザワザワと嫌な予感がする。もしかしたら、もしかしてだけど。。性欲のレバーを引いて、発射したことを思い出した。なんだか嫌な予感しかしない。イレイザーヘッドデヴィッド・リンチ監督1976年ジャック・ナンスシャーロット・スチュワート(画像お借りしました)娘「めっちゃ面白いからママ好みだよ」私「昔、読んでた映画雑誌でおどろおどろしい謳い文句つきで
誤って1人の男性を殺してしまったあの日から1年。ティーンエイジャーたちは、映画でおなじみの覆面殺人鬼に追われることに。犠牲者が続出する中、鋭い風刺が、とめどない衝撃と笑いを与えてくれる<YouTube紹介より>「スクリーム」なのか「ラスト・サマー」なのかはっきりしろ。他にも「エルム街の悪夢」や「マトリックス」…色々な映画のオマージュが盛りだくさんだと思うのですが、幅広く映画を観ていないのでわからないのも多数ありました。下ネタとドラッグシーンが多過ぎて。ヒロインのシ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(-10)2022年146min.ネタバレ頭に来たのでしてやりました敬称略監督セス・マクファーレン製作総指揮ジョナサン・モーン製作スコット・ステューバーセス・マクファーレンジョン・ジェイコブズジェイソン・クラーク脚本セス・マクファーレンアレック・サルキンウェルズリー・ワイルド音楽ウォルター・マーフィーテッド(声):セス・マクファーレンジョン・ベネット:マーク・ウォールバーグロリー・
高校教師恋の教育実習高校教師恋の教育実習[DVD]Amazon(アマゾン)高校教師恋の教育実習【字幕版】[レンタル落ち]Amazon(アマゾン)アンニョン…(^-^)ノいつも読んでいただき、ありがとうございます…前回の記事で韓国のエロティック・コメディ時代劇『セクシーヒーロー★ピョン・ガンセ』(2008年)の感想を書かせてもらったんですが、いい機会なのでさらにもう1作、韓国のエロコメ学園モノについて書かせていただきます。
最近、カメラに夢中になっていて、映画が見れてません😓😓そんな中、1995年公開のアメリカ映画「ジム・キャリーはMr.ダマー」を15年ぶりくらいに観ました!✨️ロードムービー的な要素もあるコメディ映画の傑作です✨️コメディ映画はまあまあ観ているのですが、レビューとして書くのは久々の気がします。有名な「マスク」の次にジム・キャリーが主演した映画です。調べたら、このブログでは「マスク」も紹介できていませんでした💦面白いのに紹介しきれていない作品がたくさんあるので
ちょっと前にムービープラスで放送された「ボールズ・ボールズ2成金ゴルフマッチ」をケーブルテレビのSTB経由でエアチェックしておいたので鑑賞…1つ前に鑑賞した、同じムービープラスのエアチェック作品「ボールズ・ボールズ」の正規続編。1作目は劇場公開されたけど、こちらの2作目は未公開扱い…日本ではおそらくVHSでしかリリースされていないようで(Amazonで商品画面はあるが、マケプレの中古も含め在庫なし)、未円盤化、未配信の模様。ムービープラスの放送もSD画質のアプコン放送だった。マケプレで海外
ラタトゥイユ作ったら久々に観たくなりましたDisney+、2007年、1時間50分の程よい時間ですね。料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見るネズミのレミー。ある日、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。そこで働くシェフ見習いのリングイニがしくじり密かにスープを台無しにしている様子を見ていたレミー。レミーはキッチンに入り見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃されてしまい……!ラタトゥイユを知るきっかけになったのはこの映画でした結局、久々に観ても一気に観
素晴らしき戦争OH、WHATALOVELYWAR1970年公開!監督は、あのリチャード・アッテンボロー!前々から気になってた映画だけど、見る機会がなく、まあ、見なくてもいいやーーーと思ってた矢先、先日、超久しぶりに行ったレンタル屋で、何気なくDVDを眺めていたら、なんと!この映画!レンタルされてるではありませんか!!いつからだったのか!?初めて気づきました!さっそく、レンタルして初鑑賞!シネスコサイズ、モノラル音声。リチャード・アッテンボローの初監督
いやー、この前観た映画が、最初はどうかなって思ってたんだけど、後半からがもう最高すぎてフランスで大ヒットしたコメディ映画『真夜中のパリでヒャッハー!』なんだけど、正直に言うと、最初は離脱しそうだったんだよね。いつも韓国ドラマばかり観てるから、フランス映画のノリがちょっと退屈に感じちゃって。でも、だまされたと思って最後まで観たら、まさかの大爆笑だった🤣🤣🤣真夜中のパリでヒャッハー!ネタバレ感想主人公は、自分の誕生日パーティの夜に、社長の
仕事も忙しいし、暑さも厳しくて、なかなかブログを書く時間がとれませんでした。昨日は42度もあって、さすがに暑すぎました〜〜。今日は少し気温が下がったのでホッとしています(それでもノースリーブワンピに素足!)。日曜日の夜、今年にはいってから2回目の映画館鑑賞を果たしたんですが、それがとても良かったのに、いつレビューを書けるか、、。とりあえず1月に配信で鑑賞した映画の感想から書きます。鍵泥棒のメソッド(2012)あらすじ銭湯で転倒し頭を強打。記憶を失った羽振りのいい男。
来る4月23日は、ポーレット・ゴダードの没後35周年となります。それを記念して、彼女の作品を紹介します。■ポーレット・ゴダード/PauletteGoddard1910年6月3日生誕-1990年4月23日死没ニューヨーク市クイーンズ区生まれ父はユダヤ人。両親は彼女が幼い頃に離婚し、母親に育てられる。モデルとして働いた後、1926年に映画デビュー。翌年には舞台にも出演。1929年にハリウッドに移り、ハル・ローチのスタジオと契約してローレル&ハーディの短編映画などに出演。サミ
ネットフリックスで配信が始まったオリジナル映画の「ジェイ・ケリー(原題:JayKelly)」を鑑賞…ジョージ・クルーニーが“ジェイ・ケリー”という架空のハリウッドスターを演じるコメディ調のヒューマンドラマ。てっきりジェイ・ケリーさんという実在する人物の伝記映画なのかと思っていたら、違ったよ。共演者がやたら豪華…ハリウッドスターのマネージャー役でアダム・サンドラーが出ているのをはじめ、ローラ・ダーン、パトリック・ウィルソン、ビリー・クラダップ、ジム・ブロードベントなどなど。配信がスタートする
デイブ・ナップ監督によるアメリカのコメディ映画。出演はジェイコブ・ソラ、ケルビン・ガーバン、レベッカ・スートン。<あらすじ>孤独で孤立した若者が、生涯の愛となる女性を探すため全国を旅する。その女性は、怪しげな有料サイトで出会った美しく魅惑的な女性だった。ふたりは愛を探す旅に出る。<雑感>☆1.0。機械翻訳のインディーズ映画。全然面白くない。【おせち解凍不要冷蔵盛付済】「田中屋」監修おせち華ぎんざ[6寸三段和風35品目約3人前]12/29~3
11月23日のマール・オベロンの没後46周年を記念して、彼女の代表作品を紹介しています。(1911年2月19日生誕-1979年11月23日死没)『淑女超特急』(1941)監督エルンスト・ルビッチ共演メルヴィン・ダグラス撮影ジョージ・バーンズ【あらすじ】舞台はニューヨーク。三角関係を綾なすは、原因不明のしゃっくりに悩まされるヒロイン・ジル、その夫で保険会社重役のラリー、そして、ジルが訪れた精神科で知り合った天才肌のピアニスト・セバスチャン。精神科医の診断は、