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「禍禍女」を観てきました。ストーリーは、美術大学に通う早苗は、上半身裸で煙草を吸う同級生の増村宏に一目惚れし、距離を縮める。しかし、その純粋な愛情は次第に歪み、狂気へと膨らんでいく。そんな中、「好きになられると死ぬまで逃れられない」と噂される謎の存在“禍禍女”の怪談が広まり、宏が犠牲となる。早苗はその正体へ迫り、やがて混沌とした妄想と狂気に飲み込まれていく。というお話です。俊介は学校で”禍禍女”という怖い話を友人に聞く。実は目の前に太った女が迫ってきていたのだ。助か
今年は大阪コミコンが無く、悲しみのGWであった...そんな時にこそ映画!←『通常記事』につき、コメントよろしくです(`_´)ゞ公開初日に『プラダを着た悪魔2』を鑑賞してきました🎬いつもながら『ネタバレ全開』致しますので、ご容赦を。⚫︎プラダを着た悪魔2〜あらすじ〜デジタル化時代の弊害は、ファッション業界にも波及していた。悪魔のような編集長『ミランダ』のアシスタントを辞めてから20年。現在の『アンドレア〔アンディ〕』は、ジャーナリストとして働いていたが、ある日解雇が
2025年8月9日朝、ホテルでのんびり朝ご飯を食べて、ノッティング・ヒルに行きました。ここはノッティング・ヒルの恋人(NottingHill)のロケ地として、人気の観光地になりました。「ノッティング・ヒルの恋人」は1999年に公開されたイギリス・アメリカ合作のロマンティック・コメディ映画で、ノッティング・ヒルにあるラブストーリーを描いています。ロンドンのノッティング・ヒルで小さな旅行専門書店を営む内気な男性ウィリアム(ヒュー・グラント)のもとに、ある日、世界的なハリウッド大女優
映画レビュー#222目次プロジェクトヘイルメアリークソ感動系重くない総合採点まとめ追記目次を開くオデッセイをみてファンになった諸君、ごきげんようWelcometomyblog!プロジェクトヘイルメアリーきたー!ついに公開されたで!楽しみだったんだよなー!SONYピクチャーズが作った大作。なによりオデッセイの原作者と言う時点でもう確定すぎて死US予告がでた瞬間から楽しみにしてた。そしてモチベを上げてこの日をひたすら待ち望んでいた。予告が出てから今日に至
ミート・ザ・ペアレンツベストバリューDVDセット(期間限定スペシャルプライス)Amazon(アマゾン)ロバート・デ・ニーロ演じる“最恐の義父”と、ベン・スティラー演じる“史上最もツイてない婿”の攻防を描いてきた伝説のマリッジコメディー『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズの15年ぶりとなる新作。元CIAの頑固な義父ジャックと婿グレッグの前に、元FBIの最強フィアンセが現れる。新キャストとして、『ウィキッド』シリーズのアリアナ・グランデが新たな火
松尾スズキが字幕監修をしているので、Amazonプライムで100円でみてみた。おもしろかった!!あんまり韓国映画みないから、韓国事情は知らないのだけど、国境を警備する南北の兵士たちが、ロトくじ1等の賞金53億円を巡って、争ってみたり、騙そうとしてみたり、交渉してみようとしてみたりした挙句、仲良くフェアーに協力しようとするハートフルなコメディ映画。その字幕監修を松尾スズキがやっている。ずっと前から、松尾スズキのメルマガで知っていたのだが、ようやく見ることができた。こ
ネットフリックスで配信が始まったオリジナル映画「パーフェクト・ルームメイト(原題:ROOMMATES)」を鑑賞…高校生活でまったく親友ができなかった女子が、大学に入って今度こそ親友を見つけると意気込み、自分とまったく正反対な性格の女子とルームメイトになるんだけど…思ってもみなかった大騒動に発展していくという感じのコメディ。主演はアダム・サンドラーの実娘セイディ・サンドラー…父親との共演作も多く、同じネトフリ映画の「俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル2」にも出てたらしいが、覚えてない。確かにア
タイトル:『ゾンビランド:ダブルタップ』「ゾンビランド」シリーズ:第2作日本公開:2019年11月22日監督:ルーベン・フライシャー主演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ発売日:(4KULTRAHD&ブルーレイセット(2枚組))音源:DolbyAtmos(英語)時間:99分画質:7う~ん、前作よりはましです。が、やはりBlu-ray版に対して大きな優位性を感じるレベルではありませんでした。音質:6前作と変わらず特に可もなく不可もなくのレベルでした。あま
敵対組織(サムゴリ派)の襲撃によってボスを失ったヤクザの2人が、追っ手から逃れるために「教会(牧師)」と「寺(僧侶)」にそれぞれ身を隠します。偽の聖職者として生活を送る中、同じくサムゴリ派に大切な人を殺され、さらには「子供の霊」に憑依されてしまった「巫堂(シャーマン/パクスムーダン)の刑事」と出会います。本来なら交わるはずのない「ヤクザ牧師」「ヤクザ僧侶」「シャーマン刑事」という異色の3人が手を組み、共通の敵である犯罪組織を壊滅させるために立ち上がる、痛快なリベンジ・アクションコメディです。
小学生の頃、皆で漫画を描くのが流行りました。もちろん丁寧なものではなく、鉛筆で殴り書きする程度のものでしたが。上手な友人がいて、それに影響されて自分も描いてみましたが、お話を構築するのは難しく、また興味もありませんでした。ひたすら面白いと思うギャグを連続して描くだけです。子供の面白いと思うものは大体下ネタとか暴力的なものばかりで、特に自分は「唐突な死」をネタにする事が多かったと記憶しています。顔に布をかけた遺体や、遺影といったものを頻繁に描いていました。今の年齢になる
江崎実生監督による日本のコメディ映画。出演は浜田光夫、岡崎二朗、夏純子。<あらすじ>女の裸のことで頭がいっぱいなバカな浪人生の話。<雑感>☆2.0。50年代、60年代の精神性を一切失った70年代。ちなみにこの映画に出てくる若者たちが団塊の世代。オレが団塊を毛嫌いする理由は、この映画を見ればわかる。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(-10)2022年146min.ネタバレ頭に来たのでしてやりました敬称略監督セス・マクファーレン製作総指揮ジョナサン・モーン製作スコット・ステューバーセス・マクファーレンジョン・ジェイコブズジェイソン・クラーク脚本セス・マクファーレンアレック・サルキンウェルズリー・ワイルド音楽ウォルター・マーフィーテッド(声):セス・マクファーレンジョン・ベネット:マーク・ウォールバーグロリー・
人気アニメ「ルパン三世」の1st(1971)と2nd(1977)のちょうど真ん中くらいに公開された実写版主演に目黒祐樹、共演者に田中邦衛、伊東四朗。「ルパン三世念力珍作戦」1974年公開/82分/日本監督:坪島孝脚本:長野洋原作:モンキー・パンチ製作:藤岡豊、大木亀雄音楽:佐藤勝撮影:市原康至編集:山地早智子製作会社:国際放映配給:東宝キャスト目黒祐樹/田中邦衛/江崎英子/伊東四朗/天本英世/広瀬正一/鈴木和
本当は1か月間の利用のつもりだったけど、メンバーシップのキャンセルをミスって、継続2か月目に突入中のネットフリックスにて…新着でお薦めされていた「そして恋にはシャンパンを(原題:ChampagneProblems)」を鑑賞。キャリアウーマンのアメリカ人女性が…企業買収の仕事でパリへ出張、そこで出会ったイケメンといい雰囲気になるも、買収相手の御曹司で、副社長だった…とういうラブコメ、ロマコメ。ちょうど作中の設定がクリスマス前後となっており…観光気分で煌びやかなパリの街並みを目で楽しむのも一興
WOWOWで西田敏行の没後1年の特集(もう1年経ったのか?)…放送ラインナップ4作品のうち、気になる1作品のみをエアチャック。1984年の主演作品「ロケーション」を鑑賞…WOWOWでは初放送だった模様。金もない、スタッフもキャストも必要最低限の小所帯なポルノ映画撮影クルーが、四苦八苦しながら映画の完成を目指す姿を描いた喜劇…監督は、数少ない山田洋次が監督してない寅さん映画「男はつらいよフーテンの寅」を手掛けた森崎東。西田敏行はカメラマンを演じており、若かりし頃の竹中直人や角野卓三、柄本明な
ネトフリで配信が始まったオリジナル映画「リトル・ブラザー(原題:LittleBrother)」を鑑賞。何をやっても、実の兄に勝てず、コンプレックスを抱き続けている男ジョン・シナの前に、かつて“兄弟ボランティア”で、“義兄弟の契りをかわした”血の繋がらない弟が現れ、その破天荒ぶりに振り回されているうちに、この弟にもコンプレックスを抱いてしまい、精神的に追い詰められていくというコメディ…主演を務めるのは、プロレスラー出身で、最近は俳優としての地位も定着したジョン・シナ。弟役はアマプラの配信映画
来る4月25日は、ジンジャー・ロジャースの没後31周年です。それを記念して、彼女の作品を紹介します。(1911年7月16日生誕-1995年4月25日死没)■なお、こちらの作品はAmazonプライムで無料で視聴可能です。Amazon.co.jp:モンキー・ビジネス(字幕版)を観る|PrimeVideo若返りの薬を研究している化学者、バーナビーの薬がチンパンジーのいたずらによって完成。知らずに飲んだ彼はたちまち視力、体力、気持ちまで20歳の若者に。早速散髪し、洋服、車を買い
アマプラの見放題新着でお薦めされていた旧作映画「キラークラウン」を鑑賞…宇宙からやって来た殺人ピエロが、町中の人々を襲って、殺しまくるというホラーコメディ(?)、マニアの間ではわりとカルト的な人気があるようですが、オイラは今回が初鑑賞。かつて正規の円盤商品(キラークラウン―HDリマスター版―[Blu-ray])も出ていたみたいですが、どうやら廃盤扱いになってるようで、Amazonのマケプレでは定価以上のプレ値になっています。ノリが「クリッター」シリーズ(2しか見てない)みたいだなって思っ
本当は1か月間の利用のつもりだったけど、メンバーシップのキャンセルをミスって、継続2か月目に突入中のネットフリックスにて…新着でお薦めされていた「プリーズ・ドント・デストロイ:霧の山のお宝を探せ!(原題:PleaseDon'tDestroy:TheTreasureofFoggyMountain)」を鑑賞。ネトフリのオリジナル映画ではなく…本国で公開、またはリリースされてから数年経過してるものの、日本では劇場公開や円盤化、配信リリースされていなかったユニバーサル・ピクチャーズ絡み
ボアズ・イェーキン監督によるアメリカのコメディ映画。出演はブリタニー・マーフィ、ダコタ・ファニング、マーリー・シェルトン。<あらすじ>ロックスターのトミー・ガンの娘モリーは、死んだ父の莫大な遺産で贅沢三昧の生活を送っていたが、男に捨てられた直後、会計士が金を横領してしまい、無一文になってしまった。彼女は働くことを条件に、親友イングリッドの家に居候することに。8歳のロレイン・“レイ”・シュラインのシッターとして働き始めたモリーは、彼女の母ローマが育児放棄をした音楽業界の重鎮で
来る4月23日は、ポーレット・ゴダードの没後36周年となります。それを記念して、彼女の作品を紹介します。■ポーレット・ゴダード/PauletteGoddard1910年6月3日生誕-1990年4月23日死没ニューヨーク市クイーンズ区生まれ父はユダヤ人。両親は彼女が幼い頃に離婚し、母親に育てられる。モデルとして働いた後、1926年に映画デビュー。翌年には舞台にも出演。1929年にハリウッドに移り、ハル・ローチのスタジオと契約してローレル&ハーディの短編映画などに出演。サミ
ドンちゃん久しぶりのコメディー映画2026年6月3日から劇場公開される「와일드씽(ワイルドシング)」監督:ソン・ジェゴン出演:カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョン、オ・ジョンセ公開週の舞台挨拶スケジュールがインスタにUPされてましたぁ~https://www.instagram.com/lotteent.movie/インスタでこの投稿を見た時はまだチケット販売始まってなくて、後でまたチェックせんと思ってたのよねん。でっ、後でチェックしたら、す
「オブセッション災愛」を観てきました。Fan’sVoiceさんの独占最速試写会が当たり観せていただきました。(@fansvoicejp)ストーリーは、内向的な青年ベアは恋心を寄せているニッキーと付き合いたいとの思いから願いをかなえてくれるという「ワン・ウィッシュ・ウィロー(柳の木の枝)」に手を出してしまう。しかし、純粋だったはずの恋愛感情は次第に執着へと変貌し、ベアは想像を絶する惨劇にのみこまれていく。というお話です。気が弱い青年ベアはバイトの同僚であるニッキー
「ミニオンズ&モンスターズ」を観てきました。ストーリーは、最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズはハリウッドにたどり着く。映画スタジオに入り込み、自分たちでモンスター映画を作ろうと本物のモンスターを召喚しようとする。最初に現れたのは小さなモンスターだったが、やがて超危険なモンスターたちが次々と街に解き放たれハリウッドは大パニックに陥る。というお話です。映画博物館にミニオンズの絵が飾ってあり子供から質問が出る。ツアーガイドはミニオンズが映画界に与えた影響は大きいと説明
【イタリア映画祭】「ダイヤモンド私たちの衣装工房」を観てきました。ストーリーは、1970年代のローマ。豪華で美しい衣装制作の裏側にはそれぞれに事情を抱えるお針子たちの人生の物語があった。困難を乗り越え、幸せを掴んでいく女性たちをユーモラスに愛情深く描く。衣装制作という共同作業から生まれるかけがえのない歓びが、女性たちを輝かせていく。というお話です。現代、ある屋敷でガーデンパーティが開かれ、フェルザン・オズペテク監督が沢山の女優たちをもてなしていた。新作を作るので
しがないサラリーマンは、エレベーターガールにホの字。誰が口説いてもなびかない彼女が、まさか上司の浮気相手だったなんて。逢引きに貸したアパートへ戻ると、自分のベッドに彼女が横たわっている。傍らに睡眠薬の瓶が!!!空っぽだ。大変!大変!大慌てで、隣の部屋の扉をドンドンドン!「先生(医者)助けて。彼女が自殺を図った!」アパートの鍵貸しますビリー・ワイルダー監督1960年シャーリー・マクレーンジャック・レモンクリスマスから年末にかけてのロマンティックコメディ。
来る1月16日のキャロル・ロンバードの没後84周年を記念して、彼女の作品を紹介しています:(1908年10月6日生誕–1942年1月16日死没)『処女散歩』(1935)Universal監督ウォルター・ラング撮影テッド・テツラフ共演プレストン・フォスター衣裳トラヴィス・バントン【あらすじ】ケイ・コルビーはパーク・アベニューの美女で、ビル・ワズワースとスコット・ミラーという2人の求婚者がいる。スコットはビルの勤める石油会社を買収し、ビルを日本に送り込む。そして
丹野雄二監督による日本のコメディ映画。出演は宍戸錠、白木みのる、月亭可朝、真理アンヌ。<あらすじ>ハレンチ学園で身体検査がある。身体検査でとりあえず脱ぎ、後半は水着になる。<雑感>内容はどうでもいいのだが、白木みのる師匠が若い。真理アンヌさんがフランスからやってきたシスター役で出ている。月亭可朝が生きている。これだけで価値はあるんじゃなかろうか。宍戸錠は女の子目当てだったのか、テレビシリーズの他の役者がどんどん降りるなかでまだマカロニをやっている。女の子目当てだな、きっと。宍戸錠だ
「あの女はやめておけ」姉は弟ラリーに忠告した。だが、当の本人は彼女にゾッコン。「彼女は繊細な人形みたいで守ってやりたくなるんだでもベッドでは火山みたいなんだ!彼女は僕のゴールデンガールさ。結婚するよ」しかし……花嫁の投げたブーケに誰も手を出さない。誘う女ガス・ヴァン・サント監督1995年ニコール・キッドマンホアキンフェニックスマット・ディロンウェイン・ナイトイリアナ・ダグラスケイシー・アフレックダン・ヘダヤジョージ・シーガルティム・ホッパーデ
本日10月5日はケイト・ウィンスレットの生誕50周年です。(1975年10月5日生誕)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■ケイト・ウィンスレット/KateWinslet1975年10月05日英国バークシャー生まれ共に役者で俳優学校を経営する両親の下に生まれる11歳の時地元の演劇学校に入学し、13歳の頃からCMやTV番組、舞台にと精力的に活躍。1994年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した『乙女の祈り』で映画デビューし注目を受けた。1995年『いつか晴れた