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※作品評価は◎=おもしろい○=ふつう△=う~む×=よくない珍=珍作恐ろしいことに、NHKは3月1日に8本が放送されるなど10日までに作品数が15本を越え、前半だけで20本以上になる可能性が高いため、例外的に上旬・中旬・下旬の3回に分割します。その15本中7本が東日本大震災関連の作品。震災当時に小学生だった人がみな20歳を超えたこともあってか、若者にスポットを当てた作品が目立ちました。その筆頭で、圧倒的なクオリティー・完成度で年間ベスト級に入ったのが、“こころの時代”『寺に
今週頭、NHK総合で昨年50周年を迎えたコミケのドキュメンタリー「ぼくらのコミケ史好きが紡いだ50年」が放送され、予約録画しておいたのを観ました。準備会の全面協力によって初公開資料やNHKに残っていた往年の映像が披露されただけでなく、コミケという”場”によって育まれた多くのブレーンによる証言インタビュー映像もあり、「やりたい事で自分を試す”場”」や「自分を救ってくれた”場”」など、様々な想いを語られていたのが印象的でした。また、前回の冬コミにも密着が行われており、前日の設営から当
アストラムラインの開業当初(平成6年)時刻表冊子の印刷所への入稿が終わり夏の新刊頒布の目途がまず1冊できましたのでお知らせいたします。※発行日に関するお断り※冊子制作は3月に実施している都合、奥付に3月1日発行と記載しています直接頒布は9月7日『こみっくトレジャー46』から委託頒布は『メロンブックス通販』委託申請を行い、直接頒布に先駆け予約を8月10日頃設定、お盆明け8月19or20日頒布開始実施を検討しています。(申請前検討中段階の構想です。)夏の
愛と呪いふみふみこ先生ここなら某Xみたいに炎上?しにくいしダラダラと何かを書きづつることはできるだろうと、ここに色々書いているどこにも自由に行けなくなってかといって闘病記的なものは書けずただ震える弱い人間なのです…さて、今日も漫画紹介愛と呪いふみふみこ先生のふんわりとした絵柄がかわいいこの作品とてつもなく重いものを書いていますちょっと抱えきれないな…テーマです毒親と一言で言うにはあまりにもな…★とにかく表現が秀逸で一読してぇ…!としかあらすじ物心ついた頃には始まって
お父さんは心配症って漫画がむかし、りぼんという少女漫画誌で連載されてました岡田あーみんあという天才がいたのですだから少女漫画です!漫画内では流血と毒きのこが欠かせないけどパピィ大好きだったいいお父さんだと思うパピィのこのシーン天才すぎるバイオレンスとラブのあふれる漫画でしたそうだよこれが今の世の中足りないんだよ墓場鬼太郎でお父さんは心配症【これ好きだったわ…】【手書きMAD】墓場パピィ【岡田あーみん】【手書きMAD】墓場パピィ【岡田あーみん】[その他]お父さんは
皆様、こんにちは。PEARLPARTY(パールパーティー)です。コミティア155では多大なる応援をいただき、誠にありがとうございました。休む間もなくではございますが、今週末より原宿にて展示販売を行いますのでご案内いたします。■出展イベント情報デザインフェスタギャラリーWEST1Fインフォメーション横「アートコーナー」■会期と時間2月27日(金)〜3月1日(日)11:00〜19:00※初日(27日)は、設営完了後の11時過ぎの開始となります。※最終日(1日)は、16:
『少女ブック』1962年(昭和37年)1月号集英社発行の『少女ブック』は、1951年9月に創刊され、1963年5月号をもって終刊となった少女向け月刊誌である。芸能記事に強みを持ち、当時の読者の関心に寄り添った通俗的エンターテインメント性の高い誌面構成を特徴とし、戦後少女雑誌文化の一翼を担った。終刊後、その路線と読者層は後継誌である『週刊マーガレット』へと引き継がれていく。本号は終刊前年にあたる1月号であり、雑誌後期の動向を知るうえで興味深い一冊である。巻頭まんがには、わたなべまさこによる