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Xのポストにて。こちらのニュースから、以前愛読したコバルト文庫を思い出してくださったみなさまへ。集英社eコバルト文庫では、往年の名作を始め、電子オリジナルも含むコバルト文庫作品を多数配信中です。コバルト文庫を愛してくださったみなさまに、このポストが届きますように。https://t.co/pe3xykBRYhhttps://t.co/SjfLNZTJsZpic.twitter.com/YCWFP4iiUG—コバルト編集部公式(@suchan_cobalt)February1
氷室冴子の「なぎさボーイ」と「多恵子ガール」を買ってもらって読んだ。30年くらい前のコバルト文庫。紙の本は絶版で、電子書籍が出ていた。数時間かけて一気に読んだ。懐かしいなぁ。もうなんか、ずっと涙が出ていたよ。幼馴染のなぎさ(男)と多惠子の話。作品は、それぞれ3部に分かれている。思春期の初恋っすよ。『なぎさボーイ』第一話「俺たちの序章」中3。気弱な三四郎の応援を通じて、多恵子への恋心に気づく。多恵子に「名前を呼んでもいい」と言う(気持ちを伝えたつもり)。第二話「
この夫婦関係が本当ならいいなと思える作品。雨は君がために(上)(集英社コバルト文庫)Amazon(アマゾン)【あらすじ:Amazonより】世は動乱の幕末。婚儀を数カ月後に控えて、婚約者の有栖川宮から、突然婚約を破棄された皇女和宮。彼女を待っていたのは、十四代将軍徳川家茂との結婚だった。朝廷と幕府の結びつきを強めるために、いやいやながら江戸城へ嫁いだ和宮だが、自分が江戸の地に拒まれているような不思議な感覚を覚える。婚儀の日、夫となる家茂に出会った瞬間、二人の間で見えない力がぶ