ブログ記事1,194件
先週は週一のワイン🍷を一週間に3度も飲んでしまい、罪の意識に駆られている私です。今週はきちんとルールを守ることにしよう、と、強く心に誓った月曜日でした。ところで、先週飲んだワインにアフリカのワインがあったのですが、それが忘れられない1本となりました。エチケットも「アフリカン・ドリーム・リザーヴ・コーヒー・ピノタージュ」にピッタリのデザインです。ちなみに、このワインの説明は⬇︎南アフリカで150年以上続く老舗の造り手(アラベラ)が造る個性豊かな果実味!ローストオーク加工した樽で発酵さ
『生きる言葉』は新潮新書、定価940円+税。この本、言葉の贅沢を随所で感じさせる。お勧めの1冊だ。「生ビール買い求めいる君の手をふと見るそしてつくづくと見る」という歌について、俵さんは対談の相手から、言葉の使い方が贅沢、と言われた。「見る」が2回も出て、「そして」とか言っているので。こうした贅沢が実は短歌の豊かさなのだ。短歌よりもさらに短い俳句でも同様の贅沢な言葉の使い方がある。ボクには「空豆のかき揚げそしてジャズピアノ」「さて、行くかケープタウンの五月へと」があるが、「そして」「