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何のためらいもなく“ワルは殺す”脱獄囚のブッチ(ケビン・コスナー)と人質に取った8歳の少年フィリップとの逃走劇。──それは、彼らにとって完ぺきな時間だった。この映画を観ると「マスタード・サンド」が妙に食べたくなります。↓逃亡犯ブッチの言葉なので微妙ですが(フィリップ)僕を殺すの?(ブッチ)バカ言え友達だろ?___(ブッチ)ここは“現在”だ“現在”を楽しもう___-この世は完ぺき我々が力を合わせりゃホシは捕まる(サリー/ローラ・ダーン
「俺たちに明日はない」のボニーとクライド、英雄化されアイドルとなった彼らを追う、既に引退したテキサスレンジャーたちの側から描いた作品。Netflixオリジナル。原題はTheHighwaymenだいぶ老いたケヴィン・コスナーが渋くてカッコイい。ケヴィン・コスナーも勿論そうだが、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のウディ・ハレルソンを、あえてレンジャーズ側として起用するという最高のキャスティング。なんかもうアメリカという国の抱える闇を全て描いたような、そんな映画。2026年4月