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ということで、先日パーンテソーロがデビュー勝ちを飾った種牡馬ハラモシュテソーロについて、もう少し見ていきたいと思います。現3歳はパーンテソーロ1頭、現2歳もジュノーテソーロ1頭のみです。ところが、現1歳は母グリーズアージェント牝母セパーンテソーロ牡の2頭がいます。そして昨年は、イージーウィン(パーンテソーロの母)ゴールデンテソーロ(JRA1勝)モービルテソーロ(母は全日本2歳優駿勝ちリエノテソーロ)リリーテソーロ(地方交流1勝)と、4頭の牝馬に種付けを
ピクシーナイトの今年度の種付け頭数が176頭と発表されました。初年度の種付け頭数が125頭だったので、51頭もの大幅増です。2年目種牡馬の種付け頭数が大幅に増加するというのは基本的にはめったにありません。初年度よりも話題性が落ちますし、産駒のセールデビューもまだなので、種付け頭数が増える理由があまりないんです。増える理由があるとしたら、①近い血統の馬が活躍した②産まれてきた仔達の出来が良いの2つくらいだと思います。ただ、今年のモーリス産駒は例年以上に活躍しているとは言い難い状況