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シェービングブラシの素材は、大きく分けると天然毛と人工毛の2種類に分けられます。現在は化繊を使った人工毛のブラシが主流ですが、私は完全に天然毛派で、最近は化繊のブラシをほとんど使わなくなりました。そんな天然毛の中にも2つの大きな勢力があり、一つはアナグマの毛、もう一つは豚の毛を使ったブラシです。(他にも馬の毛やヤギの毛などを使ったブラシもありますが、勢力としてはかなり小さく、社民党くらいの存在感しかありません)そんな2大派閥の一つである豚毛ブラシですが、私は安価なものばかり5本持
両刃カミソリを勧めるだけ勧めておいて、使い方を説明しないのは不親切なので、超ざっくりですが解説しておきますカートリッジ式から乗り換えたばかりの人がやりがちなミスは、「押し付けること」と「横に滑らせること」です。以下の3点を意識するだけで、劇的に快適なシェービングに変わります。1.「重さ」だけで剃る(押し付け厳禁!)カートリッジ式はバネの力で肌に密着させますが、両刃カミソリにその力は不要です。・鉄則:ホルダー自体の重みを利用して、肌の上を「滑らせる」だけ。・自分の手で
以前、RazoRockの両刃カミソリ「Mentor」は、YAQIのOEMではないかという話を書きました。具体的には、YAQIで販売されている“ピンク色のホルダー”と同一ではないか、という内容です。ただ、色だけでなく塗装の仕上げも違っていたため、どうしても「絶対に同じです」と断言しきれない面もありました。そこで今回、YAQI側のクロームメッキ版ヘッドを購入して比較してみました。ぱっと見では、左のRazoRockMentorと右のYAQIヘッドはかなり近い印象です。それでも、
私が中国のシェービング用品メーカー「YAQI」シェービングブラシで有名ですが、実はカミソリ本体(ホルダー)やヘッドもかなり豊富にラインナップされています。日本だと「中国製=安物」というイメージを持たれがちですが、YAQIはどちらかというと低価格で高品質を実現しているブランドという立ち位置で、私も最初は海外のウェットシェーブコミュニティーで絶賛されていたのを見て興味を持ちました実際、仕上げの良さや設計は価格以上のものがありますとはいえ、自分はまだ高価なステンレスモデルには手を出し
「両刃カミソリに興味があるけど、何を揃えればいいか分からない」そんな方に向けて、Amazonで購入できるアイテム縛りで、本格的なシェービングセットを組んでみました尚、今回は冒険せずに“無難な選択”を優先しています。■カミソリ本体MERKUR34C(メルクール)ドイツ製の定番両刃カミソリです。ショートハンドルで扱いやすく、初心者にも人気のモデルです。両刃カミソリMERKURメルクール【公式/メーカー保証/正規品】ドイツ製34C深剃り髭剃り敏感肌対応ショ
両刃カミソリに慣れるまでは、どれだけ気をつけていても「点状の出血」をしてしまうことがあります。「自分には向いていないのかな?」と落ち込む必要はありません。実は、両刃カミソリによる切り傷は非常に浅いのが特徴。正しいケアを知っていれば、焦らず冷静に対処できます。今回は、初心者の方が安心して深剃りに挑戦できるよう、出血した際のレスキュー法をザックリまとめました。【もしもの時】血が出てしまった時の正しい対処法「やってしまった!」と血が出てしまっても大丈夫。以下のステップで
先日、Amazonでフェザーの「アーティストクラブ」用の替刃を購入しました。購入したのは、一番オーソドックスな「プロフェッショナルブレードPB-20」です。20枚入りのパッケージなのですが、替刃は紙箱の中に、さらにプラスチック製のケースに収納されています。これを見ていて、ふと「このケース、本当に必要なのかな?」と思いました。もちろん、刃物ですから安全に保管する必要があります。ただ、よく考えてみると、替刃は紙箱の中に入っているので、それなら、わざわざプラスチック製のケースに入
両刃カミソリを使うようになって、髭を剃った後のお手入れだけでなく、髭を剃る前の準備(プレシェーブ)の大切さを知りました。髭は乾燥した状態だと同じ太さの銅線と同じくらいの硬さがあり、そんな物をカミソリの刃で剃っていたらすぐ刃がガタガタになって剃れ無くなります。そこで理髪店だと髭を剃る前に蒸しタオルで髭を柔らかくしてくれますが、要は乾いた髭だと硬くて剃りにくいので水分を吸収させて柔らかくしてあげれば良いわけですここで大切なのは髭に水を吸わせること。つまりは濡らせば良いので、蒸しタオ
私が日常的に使っているカミソリの1つがRazoRock「SuperSlant」(写真左)、一方で購入して数回使ったきり封印しているのがYaqi「Beast」(写真右)です。同じスラントでもSuperSlantは精度が高く替刃を思いっ切りねじって刃先がカチカチになるくらいテンションが掛かっているのに対し、Beastは精度の低い亜鉛合金製で刃先はビヨンビヨン動きますまた刃の付き方も全然違い、SuperSlantはヘッドに沿うように刃が出ていて肌に優しく、それでいて髭を逃さず剃り落としてく
家族旅行を計画しています。荷造りを進める中で、個人的に一番気合が入るのが「シェービング用品の準備」です。旅先だからといって、ホテルの使い捨てカミソリや手軽な電気シェーバーで済ませるなんてことはしたくありません。むしろ、せっかくの旅行だからこそ、旅先でも豊かなシェービング体験を味わいたいそんな私の「旅のお供」として今回パッキングした精鋭たち(?)が、こちらのラインナップです。1.カミソリ本体&替刃:安定のMerkur33C今回のカミソリ選びは、手持ちの「Merkur33C
だいぶ前に購入したフェザー・アーティストクラブSSですが、だいぶ扱い方に慣れてきて、きっちりツルツルに剃れるようになりましたとは言え、まだまだ鏡を見ながら時間をかけて剃らないと、鼻や唇を削ぎ落としそうな感じです一方、同じ刃を使うRazoRockHAWK2は、最近になって使用する頻度がだいぶ高くなりました。というのも、フェザー・アーティストクラブの刃は両刃カミソリの刃とは剃り味が全然違うので、使っていて新鮮味があるんですよね。例えば同じ片刃カミソリでも、ParkerSolo
『スペックが謎すぎる片刃カミソリを購入』AliExpressを眺めていたところ、少し気になる片刃カミソリを見つけたので、思わず注文してしまいました。メーカーはKAMPEEという、私にとっては初め…ameblo.jp先日注文したKAMPEEの片刃カミソリが届きました箱の中には本体、マニュアル、そしてDORCO製の両刃カミソリ用替刃が5枚付属しています。片刃カミソリなのに、両刃カミソリ用替刃というのが少し面白いですね。自分で半分に折って使えという意味だと解釈しましたこのカミ