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「デビュー10周年を機に神秘のベールに覆いかくされたその素顔が今」、とセンセーショナルにうたわれたキッスの11枚目のスタジオ・アルバム「地獄の回想」です。そうです、キッスがフェイス・ペインティングを落として、ついに素顔をさらした衝撃のアルバムです。日本盤ではジャケットがペインティングをした四人の写真をカバーにして発売されました。カバーをとって衝撃を味わうという趣向です。とはいえ、実際にペインティングを落としてみれば特別変わったこともない普通の人たちなのでした。角でもはやせばよかったのに。
「クレイジーな奴らが帰ってきた!!」、キッスの2年ぶりのアルバム「クレイジー・ナイト」です。キャッチコピーは単に前作から少々長い間隔があいたことを表現したのでしょうが、私には久々に昔のキッスが戻ってきたと感じさせてくれた作品です。前作「アサイラム」発表後のツアーを経て、キッスはしばらく活動を休止しています。ジーン・シモンズのタレント業が忙しくてとうとうそちらが本業のようになってしまったことが理由であった模様です。そこそこヒットは出ていても停滞した空気が漂っていました。本作品はそうした停
いよいよ「エルダー~魔界大決戦」がやってきました。何を隠そう、私がリアルタイムで買ったキッスのオリジナル・アルバムは本作品だけです。たまたまキッスをしっかり聴いてみようと思い立った時期の最新盤がこの作品だったというだけのことで他意はありません。何を言い訳しているかというと、9作目となる本作品はキッスの作品の中でも一番の駄作であると酷評されている作品だからです。確かに初めて聴いた時にはキッスのイメージとまるで違っていて驚きました。これはむしろプログレの範疇に入る音楽です。キッスはポップに
皆さん、おばこんんうばはようおは!☚読みづらい💦多忙により、またブログの間隔が開いてしまいましたが、再開致しますのでよろしくお願い致します。さて、今年に入ってから名曲特集のジャンルがハードポップ特集から(その前はプログレ特集)、ポップロック特集に代わりました。幅広いジャンルのポップロックも、基本は洋楽(欧米系)で、いわゆる歌モノ中心で親しみやすいポップロックをご紹介致します。音楽鑑賞、または楽器演奏も含めて自分の音楽のルーツです。洋楽ポップロックにカルチャーショックを受けた
こんにちは、西尾です。ちょっと前に「盛り上がりに欠ける」とかいう感想ブログ書いたの、誰ですか?……はい、僕です(笑)すみませんでした(鬼土下座)バチェラー6、第6話。いやもう、手のひらクルクルとはこのことです。完全に物語のギアが入りました。▶第8話最終回のネタバレ感想ブログはこちら!リアルタイムでアップしました!※最後の一人もネタバレしてますのでご注意ください▶※バチェラー沼、ここに極まれり。考察オタクの7話までの長編徹底解剖ブログはこちら!(7話まで見てからど