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今年の出資検討に際して、まず2歳リーディングサイヤーの成績をチェックした。【2歳リーディングサイヤー】(2025年度)(2024年度)※前年:参考1年前と比べて、キズナ・エピファネイアは変わらず上位。賞金額は減少。サートゥルナーリアが前回5位から2位に躍進。新種牡馬コントレイルは4位。モーリス(3位→5位)、キタサンブラック(4位→8位)、ロードカナロア(7位→12位)等順位と賞金を少し落とした。一方でリアルスティール(15位→7位)、リオンディーズ(10位
昨日更新されたサンデーサラブレッドクラブの2歳馬近況。フォースタークルックの23がかなり褒められていて期待値がぐんぐん上昇してますw[NF空港]週3日は屋内坂路コース2本をハロン15~16秒、週2日は屋内周回コース2500mをハロン32秒で乗られています。ハロン15秒になっても余裕があり、最後までいい手応えです。動きが抜群によく、背中をバネのように使って、伸縮のあるとても力強い走りです。跨ると少し敏感な面を見せるものの、基本的に落ち着いていて、馬体に幅が出たことから安定感も生まれて
いよいよ大トリ、サンデーレーシング。早くから始動できる馬を造ることで勝ち上がりはもちろんのこと、早期から重賞を狙っていける馬が多いのがノーザンファームの特徴。2024年産で出資しているクールサンバ24(父キタサンブラック)もすでに15-15を始めている様子で、早期移動が待ち遠しいです!とにかく勝ち上がり頭数が多い!2025年終わり時点で28頭が勝ち上がりを果たしています。例年のように年末の2歳G1で馬券入りを果たした馬はいませんでしたが(2022年は阪神JFをリバティア
ここからは馴致が終わっている募集馬を小頭数づつ書いていきます。12.シグナライズ’24(牡父キズナ母父Frankel栗東・藤原英昭厩舎)4000万一口8万母シグナライズはFrankel×ワイルドココと言う血統構成で2歳時に2勝しました。母は480~490キロと恵まれた体格を有しやや早熟気味も、綺麗な走りをしており本馬と同じ藤原厩舎所属でした。母9歳時の第2仔で姉のエフハリスト(父ロードカナロア)も530キロ超と立派な馬体ですが、この仔も立派な身体で逞しい骨格です。父キズナの募集
JRAでの新馬戦開催は近年2月で終了しています芝で行われる新馬戦はさらに早く来年の2月8日で終了しますつまり、1月の初旬には入厩していないと出走は厳しそうです(除外馬も殺到する時期になるのでもっと早く調整する必要があるかもです)そんな【新馬戦】デビューを控えているのがルシアージュ(コントレイル)ランザワールド(コントレイル)インディクイーン(インディチャンプ)上記3頭は1月上旬のレースを目指していますそして【未勝利戦】デビューとなりそうなのが…ラミアスペランツァ(キタサン
―最後の最後もキタサン祭り―第62回有馬記念一番くじウマ娘プリティーダービー5弾A賞キタサンブラック誰が呼んだかお祭り娘午年なのでウマ娘いきましょう!……ウマ娘くじは上位賞に勝負服のフィギュアをラインナップするのが通例……勝負服スタイルの立体物は高額スケールフィギュアが主であり財布に優しくないので中古購入でも1万以内に収まってくれる一番くじ景品はとてもありがたい存在なのです……というわけで今回のキタち
例年と同じくダービーの前夜に我々にとって13期目となる新シーズンのPOGのドラフトが行われました。今期の参加メンバーは昨年と変わらず、ふみふみ厩舎、栗山厩舎、タン厩舎、よっきゅん厩舎、アチョ厩舎、そして我がキム厩舎の6厩舎で開催されます。各厩舎の指名馬リストを発表する前に例によって我が厩舎の指名馬最終候補リストを備忘録的に記しておきます!今期も前期と同じく90頭をリストアップ。100頭にしてもいいんだけど、この記事を書く際の負担を少しでも減らしたいなと(笑)。厩舎名のあ
先日、キャロット1次募集の申込馬について投稿しました。今回は、最終的な申込候補に上がったものの、×なし最優先しかない中での当選確率や、予算の関係で断念した馬について将来振り返れるよう、評価やツアー時の情報を書き残そうと思います。泣く泣く断念した馬は、次の3頭となります。41.マイティースルーの24(牝、父フィエールマン、尾関厩舎、3,000万円)まだ評価が確定していない父フィエールマンだが、晩成傾向の見込みどおり、初年度産駒の現3歳の成績が最近上昇してきており、その可能性に
サンデーです。本命です!ほしい馬が5頭以上いて悩ましい…全部やめるか(社台突撃)、どれかを選ぶか。特にサンデーは、コントレイルの扱いが難しいですね・。・いよいよ明日から2週目のツアーです!※今、千歳のターミナルホテルで書いています(笑)気合入ります!なんとか運命の馬に巡り合いたいですね。社台を見たい方は↓の別記事を参考下さい。自分評価-1/社台サラブレッドクラブ下記のリストは自分用です。動画・カタログ評価は『SS>S>A>B>C』▪︎HP転載につき、各クラブ許可
本日の11時に、HP上で今年の社台サンデーの抽選結果が発表となりました。私が申し込んだビューティフルギフトの24(父キタサンブラック)は、最終的に58の第1希望票を集めて抽選に。ラッキーナンバーに頼る場合は約17%の抽選。ただし、今年は3年分の実績計400万円を持っての勝負ということで、何とか実績で出資が叶えば……というのが前日時点での状況でした。ただし、コレが結構際どい。400万円だと3倍実績にも届かない額です。個人的な感覚の実績ボーダーでいうと、450万円(
こんにちは、もちぶたです😊※ツアー動画と最新馬体重を見ての感想を赤字で追記しました。今日からは、血統等の情報・厩舎・サイズ・馬体・動き全部を総合的に勘案して、1頭ずつ評価という名の感想を書いていきたいと思います。(前に書いた内容をベースに、大幅に追記してます)私自身、他の人が各馬についてどう思ったか知りたい性質なので公開してますが、気になってる子について、好意的な感想でなくても気にしないでくださいね。見る目ないな〜と流していただければと思います🙇♀️ということでキタサン産駒!(
日高地方出身の競走馬。庭先取引からGI馬がいた!?あの名馬が庭先取引だっロイヤルファミリーで話題に!?↓詳細はこちら↓【競馬】「当時格安で取引されて活躍したG1馬」まとめ|安いのに強かった競走馬-ウマ王子の一口馬主ブログ安いのに強かった競走馬はどの馬!?セリで安かった馬とは!?競馬は「血のロマン」とも呼ばれるブラッドスポーツ。競馬を語る上で避けて通れないのが「血統」。活躍したサラブレッドの子供も活躍することが多いため、セリ市場でも高額で取引される。そんな中、血統がいまいちのため
完全に独断と偏見で語るのですが。イクイノックス産駒の登場でイクイノックス産駒が強いかどうか?を推測してみる。イクイノックス!偉大な名馬・・・その戦績はこんなとんでもない成績を上げて引退した名馬である。戦績は10戦8勝2着2回G1を6勝して2着も牡馬クラシックの皐月賞とダービーというとてつもい実績。もっというと、引退した年がそもそもピークかあるいはまだまだ強くなったかもしれないというレベルで天皇賞秋をとんでもないレコード勝ちしてみたり、並み居る強
今回からは今年の社台サンデー募集について、どういう過程を経て出資馬クールサンバ24とご縁があったかを書いていきます。325万というなんとも微妙な実績を引っ提げて挑んだ今年の募集、去年よりもとにかく票読みが難しかった、、、去年よりは少し選択できる幅も増えたと思う一方、最終第一希望40~60票あたりの馬が本当に通るのか、というのもまた別の話。今年は昨年と違って頭数を確保する必要性は低いので、①王道でもいいから「これだ!」と思う馬を複数頭ピックアップする。②その中から票読みしながら最