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先月見たのは、急に具合が悪くなる、鬼平犯科帳、KINGDOM、モアナと伝説の海(実写)の4本その前に、これまでアップできなかった映画館大賞について。書店の従業員さんたちが、読んでほしいおすすめ本をリコメンドする「本屋大賞」は既によく知られており、受賞作やノミネート作はよく売れている。そのようなことを映画でも、と言う企画らしい。来年以降も続くのかな?私は上の映画では「罪人たち」のみ見ていなくて見たかったのだが、一日1回上映だとやはり難しいものがある。そして、ニノが選ぶ一本を6
箱の中の羊(2026日本)監督/原案/脚本/編集:是枝裕和製作:若松央樹、依田巽、市川南、田中優策プロデューサー:松崎薫、伴瀬萌撮影:近藤龍人音楽:坂東祐大出演:綾瀬はるか、大悟、桒木里夢、清野菜名、寛一郎、柊木陽太、角田晃広、野呂佳代、星野真里、中島歩、余貴美子、田中泯①思索へ誘う映画建築家の甲本音々(おとね)(綾瀬はるか)と工務店社長の健介(大悟)の夫婦は、2年前に事故で亡くなった7歳の息子・翔(桒木里夢)の姿をしたヒューマノイドを迎え入れる。夢中になる音々と、受け入れられ
甘いタイトルに隠された苦い現実映画『大統領のケーキ』=====================この作品が突きつける「日常の狂気」と涙のラスト。大統領のためのケーキ。それは9歳の少女に課せられた、あまりにも重い使命だった。=====================■作品情報(原題:ThePresident'sCake)2025年/105分/PG12イラク・アメリカ・カタール合作<監督・脚本>ハサン・ハーディ<キャスト>ラミア:バニーン・アハマド・ナ
AdrianaLima5/17フランスカンヌ映画祭2026が開幕レッドカーペットにモデルのアドリアナ・リマが登場ブラックのシンプルなストラップレスのコルセットドレスはLOEWEジュエリーはChopard数年前のパンパンフェイスから完全復活したアドリアナ綺麗〜『11/14アドリアナ・リマが新しい顔?でレッドカーペットに登場★』火曜日のロサンゼルス🇺🇸最新映画『ハンガーゲーム0』LAプレミア原題TheHungerGames:TheBalladOfSongbir
Unsimpleaccident(2025フランス、イラン、ルクセンブルク)監督/脚本:ジャファル・パナヒ製作:ジャファル・パナヒ、フィリップ・マルタン撮影:アミン・ジャファリ編集:アミル・エトミナーン出演:ワヒド・モバシェリ、マルヤム・アフシャリ、エブラヒム・アジジ、ハディス・パクバテン、マジッド・パナヒ、モハマッド・アリ・エリヤスメール、ジョルジェス・ハシェムザデー、デルマズ・ナジャフィ、アフサネ・ナジュムアバディ①過酷な状況で提起された「復讐の連鎖」の問題かつて不当に逮
急に具合が悪くなる(2026フランス、日本、ドイツ、ベルギー)監督:濱口竜介脚本:濱口竜介、ルディムナ玲亜原作:宮野真生子、磯野真穂撮影:アラン・ギシャウア美術:ミラ・プレリ編集:山崎梓音楽:サミュエル・アンドレイエフ出演:ビルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代、ジャン=シャルル・クリシェ、マリー・ビュネル、ロマン・コタール、マリー・ドゥナルノー、ガブリエル・ダマニ、エロイーズ・ジャンジョー、セフォラ・ポンディ、ハイディ・ベッカー=バベル①どうやって作ったのだろう
来る3月16日は、イザベル・ユペールの73歳の誕生日です。(1953年3月16日生まれ)それを記念して、彼女の作品を紹介しています。■ユペールは、1953年3月16日にパリに生まれました。大学ではロシア文学を専攻していたが演劇に魅了され、パリのコンセルヴァトワールで学びます。1970年に、映画デビュー。1978年に、『ヴィオレット・ノジエール』でカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞。1981年には、アメリカにも進出。2001年の『ピアニスト』で、再びカンヌ国際映画祭女優賞を獲得。こ
昨日の雪で役員会がなくなり、空いた時間。洋画を観よう。PrimeVideoで探してデミ・ムーア主演。気楽に観てみようと思ったら………めちゃくちゃグロくて気持ち悪くてホラーみたいな映画でした。【サブスタンス悪魔の物質】エリザベス(デミ・ムーア)は年齢を理由に仕事を解雇されたかつての大スター。若さと美しさを取り戻そうと、闇市場で売られている「サブスタンス」という薬物に手を出す。そこからが最悪へ最初はうまくいきそうなのに、決まりごとを守らず…そして、中盤からは気持ち悪くてグロくて、
今年のカンヌ国際映画祭は豊漁だったのか?わたしが見た映画が偶然それだったのか😮《箱の中の羊》《急に具合が悪くなる》《ヌーヴェルヴァーグ》と続き今回は《シラート》『失踪した娘を捜すため砂漠のレイブパーティに参加した父と息子の旅の行方を、奇想天外なストーリーとクールなダンスミュージックを融合させて描き、本国スペインをはじめヨーロッパ各国で話題を集めたロードムービールイスは砂漠でのレイブパーティに参加したまま行方がわからなくなった娘を捜すため、息子エステバンとともにモロッコの山岳地帯から砂漠の
IndieSonneschauen(2025ドイツ)監督:マーシャ・シリンスキ脚本:マーシャ・シリンスキ、ルイーズ・ピーター製作:マーレン・シュミット、ルーカス・シュミット製作総指揮:ラッセ・シェルペン撮影:ファビアン・ガンパー美術:コジマ・フェレンツァー編集:エベリン・ラック音楽:ミヒャエル・フィードラー、アイケ・ホーゼンフェルト出演:ハンナ・ヘクト、レア・ドリンダ、レーナ・ウルゼンドフスキー、レニ・ガイゼラー、スザンネ・ベスト、ルイーゼ・ハイヤー、クラウディア・ガイ
こんばんは渋谷で用事のあとクリレスの優待で南翔饅頭店でランチを済ませた後は東急の優待利用、文化村ルシネマで映画鑑賞です。カンヌで主演女優賞を受賞して話題になっていた映画「急に具合が悪くなる」を観てきました。「ドライブマイカー」で以前アカデミー賞受賞した濱口竜介監督の作品です。ドライブマイカーは難解で素人の私にはわかりにくかったですが今回はふとしたことから出会った2人の濃密な魂のレベルでの心のふれあいそしてそれがその周
カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された是枝裕和監督の《箱の中の羊》12カ国の主要メディア所属の映画批評家が、4段階で評価した平均1.4点は、12作品中最下位だった…《万引き家族》2018年で最高賞パルムドールを受賞などカンヌに愛された是枝裕和監督《箱の中の羊》の酷評と無冠はさぞ不本意だったでしょう《海街diary》のファンである私は、自分の眼で確かめねばと、見に行きました!!【解説・あらすじ】『「怪物」「万引き家族」の是枝裕和監督が、綾瀬はるかとお笑いコンビ「千鳥」の大悟を