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昔読んだ漫画「まんだら屋の良太」の作中に、玄界灘のある島でカブトガニを『はちがめ』と呼び、密漁を商売にしている男のシーンがありました。今でこそ九州の海でも天然記念物に指定されているカブトガニ(岡山県笠岡・生江浜の指定が1928年なのに対し、九州伊万里湾の指定は2015年)ですが、「まんだら屋の良太」が漫画雑誌に連載されていた昭和の終わり頃には、九州でも獲って生計が立てられるくらいの数で生息していたのでしょうか。そのカブトガニ、awakinにも遠い昔の想い出があり、海田湾が埋め立てられ
NETニュースで見かけた記事2024年10月、インドネシア・モルッカ諸島沖にて、フランスの海洋探査団体「UnseenExpeditions」のダイバーが、水深144メートルという極めて深い海で、野生のシーラカンスを目撃。自然環境下で直接撮影することに成功しました。この発見により、これまでの生息域や行動パターンに関する定説が見直され、生態研究に新たな視点がもたらされることになりました。この研究成果は、2025年4月23日付の科学雑誌『ScientificReports』に掲
船が桟橋へと到着です。いよいよ大久野島へと上陸しましょう・・・と、その前に大久野島へ上陸してうさぎとふれあうには、うさぎについて少し基礎知識が必要みたいです。島は瀬戸内海の国立公園内でもあり、本来は餌やりも出来ませんが、大久野島のうさぎへの餌やりについては密かに?容認されているみたいですし・・・ナイショ?ですが、既成事実として皆さんそれぞれに餌やりをしています。また、手で餌やりをするのも指を咬まれたり、人間→うさぎ、また、うさぎ→人間への感染のリスクもあるためおすすめはされていないこと