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今日のムジパトは、河野夫婦の本業の雑貨店のお話。僕たち夫婦は日本全国の作り手を訪ねる「さがしモノの旅」をしています。今回は奈良に行ってきました。さがしモノの旅藍にあいに奈良へ「やっぱり藍染めの小田さんに会いに行きたい」こんどカタカナでPOPUPを開催するINDEGOCLASSCの作り手に会いに行くために、奈良に向かいました。彼と出会ったのはある展示会の事。ホテルの一室の品の良いラグジュアリー空間に、藍染の洋服がとてもマッチしていました。洋服がステキだった事は覚え
東京の奥沢。夫婦で雑貨店をやっています、河野です。今日は、いつもの「無印良品パトロール」ではなく、あらためて、「カタカナとは何か?」その話を、ちゃんと書いてみようと思います。カタカナをはじめて、15年が経ちました。ありがたいことに、遠くから来てくださる方も増え、「ムジパト見てます」と声をかけていただくことも多くなりました。でも最近、ふと思うことがあります。もしかしたら、カタカナのことを、“ちょっとかわいい雑貨店”くらいに思っている方も増えているのかもしれな
まだまだ暑い日が続いておりますが、2026年もハロウィーンシーズンに大人気のTheVillain'sHalloween"IntotheFrenzy"の開催が発表されましたね~あのパレード本当にカッコいいですよね~ダンサーさん達が踊りながら英語の歌詞を口ずさんでいたりするのを見ると、難しそうだけど英語で歌ってみたい!と思った方も多いのではないでしょうか?今年で3回目ですし、私も歌いたいな~と思い日本語訳をつけてみましたよ。そしてカタカナでふ
2歳11か月の娘のふぅを自宅保育しています。1歳半になってもまだ歩かず歩くリハビリを受けていた娘のふぅ。ですが、2歳9か月で、カタカナの「濁点(てんてん)」や「っ・ゃゅょ」を含めて読めるようになりました。2歳9か月の前の月(2歳8か月)に、ちょうど保育園から自宅保育に切り替わり、『はじめてずかん1000』等を買ってしばらくしてからのことでした。前回に話した通り、カタカナを読めるようになる土台は、平仮名とカタカナの載った五十音表や、『2歳娘がカタカナを読めるよう
東京の奥沢。夫婦で雑貨店をやっています、河野です。今日は、いつもの「無印良品パトロール」ではなく、あらためて、僕たち夫婦の本業の話を、少しだけ書こうと思います。ムジパトを長く読んでくださっている方の中には、「河野さんって、無印の人?服の人?」と思っている方も多いかもしれません。でも実は、僕たちの本業は、「カタカナ」という小さな雑貨店です。日本中を歩いて、作り手に会って、話を聞いて、「これは、ちゃんと伝えたいな」と思ったモノだけを、お店に並べています。では、