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10/30(金)の更新現時点での「DEEPWORLD.RP.LURE」↑↑在庫です入荷直後から目を付けていたヤツがまだ残っていて販売から一週間以上が経過していますし…そろそろ手を出してもイイのかなとw週明けにココから減っているような事があれば犯人はワタシですリール関連の作業↑↑順調現時点で超音波洗浄まで終わり磨きも完了この↑↑作業途中の10台は
1970年代後半に製造された、アンバサダー5500Dです。セミダイレクトリールです。5000Dは青みがかかったグリーンでしたが、5500Dは真緑です。ハンドルが5000Dのものに交換されています。オリジナルはシルバーのハンドルにパドルノブというレアなものです。けっこうゴリゴリしていて、分解洗浄してみると金属粉だらけになっていました。ギヤが砂粒を噛み込んだらしく、一部に欠けがありました。もちろん換えのギヤはありませんので、このギヤを使って整備するしかありません。幸い、磨いてしっかり
オールドタックル界の王様です。フルーガー2600です。バスマンは非常に希少なので滅多に依頼がありませんが、2800と2600はポツポツ依頼が来るようになりました。ハンドルを回すとイマイチ調子が良くありませんでしたが、古いグリスと汚れを落として新しいグリスとオイルを付けて組んだら、スムーズに回るようになりました。しっかり手を入れてやれば軽いメンテで良い状態をキープできますが、イマイチな状態でメンテナンスしてもイマイチなままです。部品が非常に手に入りづらいリールでもありますので、使う
赤いスピニングリールは珍しいですね。ダイワの古いリールです。スプリンターST650DXです。ベールにオートリターンの機構がついておらず、リールフットの出っ張りにベールをぶつけて蹴り返します。この方式のスピニングリールのオーバーホールは久しぶりです。中のつくりは当時のペンやオービスとよく似ていて、非常にシンプルです。ボールベアリングが使われていません。動きが良くありませんでしたが、古いグリスを洗い落として塗り直し、部品の歪みを修正して組み立てたら、かなり良くなりました。初期のダイワ
10/29(木)の更新リールのOH作業↑↑やっと軌道に乗り出した感じですNew工房狭くはあるんですが効率は良く作業出来るよう計算してありますまだ使い慣れてはいませんが悪くないペースで作業が進みました今日は暖房のテストも兼ね丸一日工房に籠っての作業OH作業中は溶剤を多用するので結構な勢いで換気扇を回し続けてます温かい空気が排出されちゃう?かなと心配しましたが予想以上にシッカリ暖まり
11/27(木)の更新全台3回の↑↑洗浄工程終了明日磨き入れて仕上げ工程へと進みますお買い物&リールOHのご用命は↑コチラ当店オンラインShop商品に関する質問在庫確認&バックオーダーその他問い合わせはお手数ではありますがお電話でお願い致します090-8803-5809Deepまでやはり熱量がある方は違いますなw正に’’打てば響く’’ように素晴らしいレスポンスで対応して
過去記事にもそんな事を書いたかもしれませんが、私は1500Cと2500C、いわゆるスモールアンバサダーが好きなんですよね。(2650や1750Aもその類に入りますけどドラグが無いという理由で除外)ちなみに一番好きなのは1977年の2500C。5500Cもそうなんですが、この年代くらいからレベルワインダーがギザギザになり、品名がステッカーに変わる直前のモデル、そして赤ハイというが良いんです。ただ、1500Cにも77年(赤ハイ)モデルはありますけど、品名がステッカー、それも薄手のチープな
10/26(月)の更新月曜で朝からの土砂降り来客があろう筈ありませんが…ご近所コンビニでお客様と遭遇そのまま’’Deep美里アジト’’へ拉致wお買い物をしてもらった挙句カスタムリールのオーダーも入りましたコレからはご近所コンビニにもトラップ掛けときますw茶も黒も屋外未使用ですが…握ったことあるラバーと握ったことのないラバー握ったことのあるラバ
子供の頃から憧れていたフェンウィックのFC60。遅ればせながら、最近ようやくオリジナルを手に入れる事が出来ました。今回入手出来たのはフェンウィックオリジナルのフジOH型ハンドルが装着されたタイプ。個人的には白帯ハンドルのタイプよりカッコいいと思ってます。1978年のティムコ広告にこのタイプが掲載されています。当時の定価は23,000円ですね。美しいブラウンカラーのハンドルの状態はとても良く、リールシートや白頭鷲のステッカーの状態も全く問題ありません。ポップな書体が特徴的なロゴ。これだけで
パーミングカップモデルのアンバサダー5500Cです。1980年代の半ばごろのモデルです。フレームがシルバーですが左右の丸い部分はアルミ、リールフットとシャフトは真鍮です。クラッチは初期のアンバサダーから続く、左右にアームがあるタイプです。これらは最初期のパーミングカップモデルの特徴です。80年代後半になるとフレームは全てアルミ製になりさらに軽くなります。黒いハンドルはアルミでできており、メッキのパワーハンドルに比べてかなり軽いです。そのかわり曲がりやすいので気をつけましょう。
10/28(水)の更新小休止していたリールのOH作業本日より再スタート↑↑となりましたが…久々のパーツクリーナーは指先の感覚が無くなる程キンキンに冷えまくりwあまりの冷たさに心折れちゃって作業の方再スタートしたと言う割に↑↑進んでないw昨日まで多少グズついた天気であろうと肌寒く感じる程ではありませんでしたが…今日は明らかに寒いっス「木枯らし一号」が吹き
最近パーミングカップモデルのアンバサダーのご依頼が増えているような気がします。今回は80年代の5600ALです。80年代になるとカーボンロッドが主流になり、組み合わされるリールも軽さが求められるようになりました。リールに使われる素材も真鍮からアルミに置き換わっていきました。このリールは古くからのクラッチが使われていますが、この後からクラッチもシンプルになっていきます。アンバサダーは時代の流れに合わせて、外見だけでなく内部も少しずつ変化していきました。そういう移り変わりを知っていくのも
161台目ダイワマグフォースMA10-2B子供の頃に買ってもらったスーパーミリオネアST-10ACと全く同じボディです。スプール互換もあります。フリッピング機構がないので下位モデルかと思いきやちゃんとベアリングが入っていやがるのスーパーミリオネアは思わせぶりな表記があるのにゼロだったのに対し2Bは、ちゃんと2ベアリングでした。伊達じゃなかった。とはいえ性能はさほど変わりません。スーパーミリオネアのカスタムパーツ用サブ機ですね。
10/27(火)の更新10/27(火)19時30分頃より10/28(水)4時22分までの間ブログ運営サイトが緊急メンテナンスを実施しましたその影響で一切の操作が出来ずブログの更新が遅れましたブログ自体は緊急メンテ前に書き終わっていたので昨日分としてUPしますまだ数日前に「DEEPWORLD.RP.LURE」を売り出したばかりですが…
先日購入したエイハブに合わせるロッド何が良いかなと思ってたら『新兵器追加フィンノールエイハブ12#』出先で暇な時のリサイクルショップ巡りですが語るより先に画像貼っちゃったよねwもうさ見つけた瞬間に考える間もなく即買いだったそのくらいの勢いですわwFIN-NO…ameblo.jp中学生の時に釣り好きのオジサンから貰ったザウルスのブルーランナー110があったなと思い探してみたんですが見つかりませんでした…正直貰った時には周りのタックルに比べて時代遅れな感じがあって、なんというか厨学生っ
グレーがきれいに残っています。アンバサダー5500Cです。70年代前半に製造された5500Cはガンメタに近いきれいな色なので人気があります。日に当たって色褪せしているものもありますので、注意しましょう。かなりゴリゴリしてしまっていましたが…ピニオンギヤに点々と傷がついてしまっています。砂粒が入り込んでギヤに噛み込んでしまうと、このような傷がついてしまいます。こうなるとギヤを交換しないと直すことはできません。お客様に予めお伝えして、ギヤをコンパウンドで磨いてグリスをしっかり塗ってお