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今回一番広く沢山のスペースを使い「日本車が世界を捉えた日」をテーマに、2000GT・パブリカスポーツ・スポーツ800の“スポーツカーの歩み”を軸にした展示が中心で、"GAZOORacing"ブースも含めると、合計6台が展示されていました。"GAZOORacingブース"では、車両の後方の展示コーナーに展示してある"GRヘリテージパーツ"を使ってレストアされた"AE86トレノ"の部品の小ささに普段目にしているメルセデスベンツW124のパーツと比べて小さいことに吃驚させられました。
今回はヨーロッパ車特集でアルピーヌA110VD(1975)から紹介させて頂きます。A110シリーズの最終進化形でVDは公道向けで細部まで改良されているのと、この個体は前後オーバーフェンダーで仕上げられており、非常にグラマラスなボディラインに魅かれました。ガレージIGARASHIさんのブースには、シトロエン2CV、MGB、TVRが展示してありました。初めて見た"ワーゲンゴルフ1キャンパー"は世界に数十台しか存在していない希少車、大人しい外観とは裏腹にエン
ツーリング記事を先に書いたので「オートモビルカウンシル」の記事の続きです。目が点になるような驚きの素晴らしい車が展示即売されていましたが、その中から僕の好みで選ばせていただきました。アストンマーチンV8ヴァンテージロードスター今の肥大したボディと違ってぎゅっと絞られたボディが魅力的なんですよ。大好きですアストンマーチンヴィラージュシューティングブレーク特注で作られたシューティングブレークです。世界に6台しかないとか。お値段1860万円はお買い得です。もちろん僕は買えないです
世の中あれだけEVシフトの話をしてたのに手のひら返しの記事が増えた(笑)「EVの時代は来ない」12社以上が一斉撤退、750億ドルが消えた"世紀の誤算"(クロスカー・マガジン)全世界の自動車産業を席巻していた純電気自動車(EV)ブームが急速に沈静化しつつある。22日(現地時間)、「フィナンシャル・タイムズ(FT)」は、内燃機関車に対する根強い需要と主要国の政策後退が重なり、少なくとも12社以上のグローバル完成車メーカーがEV転換計画を全面的に修正、または縮小...l.smartnews.c