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さて今回も始まりました、占い相性術。今回は蟹座の男性からの山羊座の女性への占い相性術です。蟹座の男性は家庭を大事にし、地元を大事にし、職場での雰囲気を大事にします。とても気遣いの出来る方です。一方で山羊座の女性は、仕事を一生懸命に頑張る男性が好きで、出世や成功をするような男性を求めます。となりますと蟹座の男性にとってはあまり山羊座の女性は相性が良くないように思えます。つまりは山羊座の女性に相手にされないような気もします。しかし、そこは占い相性術です。この組み合わせでも相性が良くな
ディセンダントというのは、自分のパートナーを表すポジションです。このディセンダントに星がコンジャンクション(0度±8度程度)する場合には、ディセンダントの星座(サイン)に加えて、コンジャンクションになる星の影響を強く受けます。とはいえディセンダントにオポジションになる星の影響のみを考えるのではなく、ディセンダントの星座の個性がメインだと思うと良いでしょう。そこに追加効果で星が乗ってくるというイメージです。さて今回はディセンダントにコンジャンクションになる星が天王星です。この天王星は
アセンダントに対するトランジット(現在動いている)の冥王星の影響もこのスクエア(90度±8度程度)あたりが本番のキツさがあります。冥王星は一族的な意志や神仏の意志、自分の根底の意志や世代的な意志などを表します。どちらかと集合無意識的な大きな意志を表すのが冥王星です。それに対してアセンダントというのは、自分という肉体を持った存在を表します。この自分存在は社会的な自分の立場を表すこともあります。自分の家柄の中での自分やとにかく色々な意味での現実的な自分です。それに対してトランジット(現在
今回からMCとオポジションの星(天体)編です。今回はMCと月のオポジション(180度±8度程度)です。MCに対する月のオポジションは、MCという後天的な社会的な自己に対して、月が監視し、圧をかけてくるイメージです。もちろんMC側からも月に対して監視し、圧はかけます。具体例をあげます。たとえばMCを会社の社長である自分とします。自分は家族経営の会社の社長として社員に一応は威張って見せています。(たとえばMCが山羊座の場合など)それに対してたまに会社の皆さんに奥様が会社の親睦会などに出
今回はディセンダントの解説です。今回はディセンダントに海王星がコンジャンクションする方の場合です。ディセンダントは基本的にはそのディセンダントの星座(サイン)で見ると良いでしょう。ディセンダントは自分のパートナーを表すポジションなので、基本的にはディセンダントの星座はパートナーの個性を表します。それにたいしてディセンダントとオポジションになるアセンダントの星座(サイン)は自分を表します。それではディセンダントに星(天体)がコンジャンクション(合0度)になるとはどういうことかと言います