近視は病気ではなく、進化の結果だという考えがありますが、-3Diopter(D)程度の軽度近視はともかく、-6D以上の高度近視は、緑内障、網膜剥離、黄斑変性症、近視性黄斑新生血管などいろいろな眼疾患のオッズが非常に高く、近視治療が近視進行抑制になりえます。LASIKやPRKは中央は正視で周辺は近視が残るため、近視性デフォーカスになるので、眼軸長延長抑制になります。一方、ICLは遠視性デフォーカスになるため、眼軸長延長になると言われています。オルソケラトロジーも夜間に特殊なHCLを装用することによ