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皆さんこんにちはいつもいいねやコメント、フォロー本当にありがとうございます!!とっても励みになってます原発下行結腸がんの術後腹膜播種が確認されステ4となりエンドレス抗がん剤中りむちゃん(現41歳)の治療や日常を気ままに記しておりますこんにちは最近あげたブログのタイトルのせいかアクセスが増え色んな方に見ていただいてるようですリアクションしていただき嬉しい反面ちょっと恥ずかしい気もしますが♡今まで通り、マイペースにのんびり記していきまーすいやータイトルの
今アメリカを揺さぶるオピオイド問題まず、基本的な知識から。オピオイドには3種類ある。まず、ケシから採取されるアヘン、それから生成されるモルヒネは麻薬性鎮痛薬だ。もう一つは化学薬品から作られモルヒネと同様の作用を示す半合成オピオイドである「オキシコドン」。そして、現在アメリカで大きな問題となっている「フェンタニル」は合成オピオイドである。トランプ大統領が中国、メキシコ、カナダに対する関税を引き上げる理由のひとつに、フェンタニルが不法にアメリカに輸出されているからというものがある。トラ
がんの広がりを抑えるためにパドセブ治療を試して2カ月、さっそくの成績評価のための検査期間を迎えました。パドセブが効いていたらいいなぁ。一般的に、がん治療成績を評価するために3種類の検査を総合します。腫瘍マーカー値と画像検査結果、そして、自覚症状。膀胱がんの場合、使える腫瘍マーカーがないらしいので、画像検査と自覚症状の2つの材料を使うことになります。今日は画像検査として、骨シンチ検査を受けてきました。自覚症状の方といえば、骨の痛みを抑えるために服用しているオピオイド鎮痛剤の量を増やして