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本ブログで時々とりあげているHER2陽性ステージ4乳がんのまっちゃんさん、無治療8か月となったことを報告されています。一時は脳転移となったものの、ガンマナイフで克服し、「画像上、見えなくなり」、期待のエンハーツで「完全消滅」を目指したものの、肺炎という重篤な副作用で中断(実質的に終了)。ただ、エンハーツが「がん退治」している光景を、ご自身の免疫力が目撃、学習し、同様の方法で退治を続けているのではないでしょうか。無治療は本当の無治療にあらず。ご自身の免疫力が治療を続けていると考えた
【初発乳がん多発性骨転移発症しステージ4を宣告されました。異変に気づいてからの葛藤や苦悩や治療についてを綴っていきます】〜ステージ4寛解に向けて治療開始〜画像上癌が消滅してから原発を取り除く手術2024年8/5原発及びリンパ郭清手術8月中旬フェスゴ、ゾメタ、経口薬開始9月中旬フェスゴ2回目、ゾメタ、経口薬MRI脳検査〜ステージ4脳転移コントロールの治療開始〜10月初旬ゾメタ、タイケルプ、カペシタビン経口薬骨シンチ検査MRI検査で脳転移の疑いが
次なる治療は、、?昨日はCT結果を伝えられて大丈夫だと思ってたメンタルは意外と脆くてちょっと今日は落ち込んでました落ち込む理由はね大きくなってしまった転移よりも次の治療で髪が抜けること長男に軽く伝えたのねまたチョンマゲさんになっちゃうかもなのチョンマゲのママも可愛いから大丈夫かな?って言ったらね嫌だ!チョンマゲになるくらいなら病院行かないで!と言われまして、、ちょっとショックです子供たち男の子だからママがハゲなのはやっぱり嫌だって思うよなーってもうハ
お庭の牡丹が咲きました。亡くなった父が大事にしていたものなので、枯れることなく今年も咲いてほっと安心やはり時代はADCなんでしょうか。3月末に婦人科がん初のADCとしてチソツマブベドチン(テブダック)が承認されたばかりですが、4月24日、トラスツズマブデルクステカン(T-DXd/DS-8201))の適応拡大の手続きがはじまりました。エンハーツが乳がんに承認されたのは2020年5月。エンハーツの登場インパクトは大きく、それまで最も予後不良であったHER2陽性乳癌が比較
現在の妻の生命線となっている分子標的薬「エンハーツ」は第一三共から販売されていますが、その第一三共から、新薬「ダトロウェイ」が昨日、発売となりました。https://www.daiichisankyo.co.jp/files/news/pressrelease/pdf/202503/20250319_J.pdf対象は、ホルモン陽性、Her2陰性の2次治療以降薬ということで、Her2陽性の妻には適用外ですが、ADC技術を採用しているらしく、高い効果を見込めるんじゃないか?ってことら
⚪︎54歳シングルマザー⚪︎20歳の息子と母の3人暮し⚪︎ステージ4トリプルポジティブ⚪︎2015/10乳がん治療開始⚪︎2016/4FECドセタキセル8回終⚪︎2016/5左乳房全摘リンパ節郭清⚪︎2016/7ホルモン剤スタート⚪︎2016/8放射線30回終了⚪︎2017/4ハーセプチン終了⚪︎2019/1骨、肺、リンパに転移⚪︎2019/2ハイパーサーミア6回⚪︎2019/5肝臓、卵巣にも転移⚪︎2019/5ホルモン剤中止⚪︎2019/7
2013.9月1度目の乳がん告知2014.9月治療終了2022.3月末異変に気づく2022.4月末2度目の乳がん告知2022.6月~9月術前化学療法2022年10月31日右胸全摘手術、腋窩リンパ郭清エキスパンダー挿入2022年12月~2023年10月カドサイラ3週間毎×14回終了2024年1月18日エキスパンダー抜去手術、皮膚生検2024年2月皮膚、骨、胸膜、リンパに転移2024年2月22日エンハーツ療法開始2
Trastuzumabderuxtecaninhormonereceptor–positive,HER2-low/-ultralowmetastaticbreastcancer(DESTINY-Breast06):outcomeanalysesbytimetoprogressiononpriorfirst-lineendocrinetherapywithCDK4/6inhibitorandbaselineburdenofdisease
昨日ダトロウェイ⑧回目打ってきましたがマーカー値は全く下がる⤵️事なくこれ以上続けても…って感じですPET-CTの結果も多発肝転移の異常集積強度・個数ともに増加骨🦴にも前回より全体的に増加してるってそこで次の抗がん剤を決める為に入院して肝臓の組織を取る事になるみたい嫌だわぁ痛いんだろうなぁ痛い事したくないわぁ他の方のブログ読んでて自分はエンハーツ使えないのかと前々から思ってたしドクターに聞いてみたそしたらエンハーツ使える範囲が増えたのでそれも兼ねての組
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です昨年案内していた、HER2陽性乳がんの新薬ツカチニブ『【やっと】HER2陽性乳がんに期待の新薬が!』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですHER2乳がんの治療薬で、アメリカFDAでは2020年に、お隣韓国でも2023年に承認されているツカチニブという新薬…ameblo.jp2026年2月19日にが承認されました。(アップしようしようと思って忘れてた、、、)HER2陽性の手術不能または再発乳がんに対する新たな選択肢として、非常
本日通院日休薬が続いてたので心配でしたが、肺炎治ったやったー!良かったー!エンハーツ再開の許可も出ました。治るのに数ヶ月かかっちゃったな。薬剤性肺炎ってホント厄介だね。今日から再開できたんだけど、来週旅行に行くので少し延期した。腫瘍マーカーは基準値に収まってたし、大丈夫でしょ旅行はずいぶん前に申し込みしてて、その時はまだ目が不調で見えにくかったから、景色とか見えないの悲しいなと思っていたけど、旅行のタイミングで目が治ったのは1番うれしいかも。休薬も無駄じゃなかったー
【3クール目】いつものように、点滴投与後5日ほどして倦怠感、眩暈、ふわつきが出てきた。立って仕事ができず、上司から「今日はなんだか顔つきが違う。目が違う感じがするのかな?大丈夫?」えっ!?目がなんか違う!?私も朝に一瞬そう感じたので脳転移のことが心配になり。倦怠感、眩暈、ふわつきはエンハーツの副作用と思っていたけれど脳転移の症状ではではないことを否定するために仕事を早退してかかりつけに行ってきました。結果は問題なしホッあー、よかったよーこれでエンハーツの副作用として
皆さまこんばんは🙋相変わらずエンハーツの副作用で苦労してるみるごんです😆さてさて、投与後、約1週間経って副作用、まあそんなに変わらないけれど今度は、下痢💩キタナクテゴメンナサイ…私はもともと過敏性腸症候群で腸がとってもデリケートなのですがなんていうんですかねぇ…過敏性腸症候群の下痢は出したらスッキリするんですよでも、エンハーツ副作用の下痢は下痢と吐き気🤢まれに嘔吐🤮んで、血圧低下による意識朦朧🫨いや〜、、マジでキツイですね💦💦😭ま、これは腸が弱い私だからかも知んな
さーちゃんが生きていた時は未承認薬で使うことが出来なかった【エンハーツ】HER2陽性の肺がん治療薬として承認されていました。副作用もかなり強い。でもタイプが合えば特効薬となる。12年ほど前、親戚の男性Mさんが肺がんになり手術をされた。一年過ぎた頃に再発。Mさんの主治医は緩和ケアに行くように勧めたそうです。諦めきれなかったMさんは自力で転院をして再度、癌細胞の遺伝子検査をされた。検査の結果、分子標的薬が1種類だけマッチしたので治療を始められた。前主治医には余命も告げられそうですが
嘔気嘔吐でメンタル崩壊しておりましたが、昨夜点滴などをして頂き本日より体調が少しずつ回復してきました。昨日は起きたときから気持ち悪くそうめんをたべてからは何もたべられず、お茶も数口のみ。義母がきゅうりの漬物を作ってくれて横になりながら何個かたべたのみ。トイレでは何度か吐いてトイレの前で倒れてはベットに横になりの繰り返し。夜に点滴をしてもらいました。血圧を測ったら上が79。低すぎ…点滴1リットルいれて吐き気止めなど筋肉注射もしてもらい夜は寝ることができました。そ
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今回は、2026年1月に詳細な結果が発表された注目の臨床試験「DESTINY-Breast08」について解説します。この試験は、HER2低発現(HER2-low)の転移性乳がん患者さんを対象に、エンハーツと他の治療薬を併用した際の安全性や効果を検証したフェーズ1b試験です。なぜ「併用療法」が注目されているのか?エンハーツは、これまで治療が難しかった「HER2低発現」というカテゴリーの乳がんに対しても高い効果を示すことが証明され、すでに標準治療と
『新薬「ツカチニブ」はいつ発売?』ツカチニブエタノール付加物錠化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又は再発乳癌に関する製造販売承認を申請|pfizer.co.jpPressRe…ameblo.jp以前に紹介した、新薬「ツカチニブ」ですが、各種報道によると、製造することを承認されたと。厚労省、製造元のファイザー社からの情報がないため、詳しくはわかりませんが、厚生労働省の薬事審議会・医薬品第二部会で承認された、ということらしいです。これは、作っていいよのみ
エンハーツを中止して8ヶ月。1月に乳腺科、2月に脳外科の定期受診がありました乳腺科は前回から2ヶ月ぶりの受診。今まではケモがあれば採血が優先的に呼ばれるシステムだったけど今回は普通に順番を待つ。なんか、新鮮。で、いつもはこの後に化学療法室に行って問診をしてもらっていたけど、これもなし。これまた、なんか新鮮。治療がない、予定外でもない病院受診は総じて、かなり新鮮でした検査としては・採血・単純CT・心エコー検査・足の骨のレントゲン(一度は転移だと告げられたけど良性として経
エンハーツを投与して3日経ちました。投与後は帰りの電車内で顔のほてり。投与翌日より吐き気がありますが軽い悪阻の様な感じです。吐き気止めを飲んで様子観察中。エンハーツを投与してから便秘でしたので、昨夜に下剤内服し今朝硬いお通じが少量でました。ドセタキセルでまだ完全でない髪の毛はシャンプー後の抜け毛が目立ちますがこれはまだ気のせいくらいでしょうか…とりあえず今後に備えて部分ウィッグを注文してみました。今週からは息子の幼稚園も始まり、娘の慣らし保育が再開。息子は年中になる
5週ぶりの病院血液検査はまぁ、20分待ち治療は、、1時間半待ちここまでは、まぁ、そんなもの。(血液検査の結果が出るまで時間かかるからね)ただ、ここからケモ室に入って1時間待った‼️3年半ケモやってるけど、初めてだったなー。ま、そんな事より、左胸というか、肋骨あたりが痛いって主治医に言ったけど、毎度のまぁ様子見かなって。血液検査は問題ないからって言うからまぁ、いいかーって思ったんだけどケモ室に入ってから、血液検査の紙見たらCEAとCRPが上がってるじゃーん!基準値内な
「どんなに進行したがん患者にもあきらめない希望をもたらす」究極の治験情報です。--------------------------------------------------------------------小社から「ステ4bがんの寛解目指す画期的治験と実施施設2026年版」が発行されました。「既に数次の治療を受けてしまったにもかかわらず、再発、転移がさらに進んだ」「キイトルーダが効かない、効かなくなった子宮体がん」「エンハーツが効かない、効かなくなった乳がん」患者さん、そして「
エンハーツ72クール目、行ってきました!前回の71クール目の副作用が久しぶりに結構つらくて、しんどかったので…今回はどうだろうか…と、不安いっぱい前回、飲み忘れてエレベーター後のふらつきもあったので、今回は忘れずに、ふらつき防止の漢方も飲んで行きました採血。珍しく、激混み何とかひと席確保出来ました。いつもより待ち時間長めで、採血は無事終了。ドキドキしながらエレベーターに乗って、2階のケモ室へ…何となぁくなふらつきはあるけれど、気にならないレベルでした!漢方…効いているのかな?そ
8月下旬に胃転移がわかり、TS-1が中止となった。いよいよ明後日からエンハーツ投与開始予定。CVポートも造設したし、準備万端!もっと早くから始めようと思えばできたけど、末っ子の運動会が終わるまでは元気でいたくて。本人がやる気MAXで練習に励んでいてママ楽しみにしててねと毎日言われていたので、行けなくなる可能性を排除したかった。運動会には行けたし、末っ子も大活躍でしたーというわけで、約4ヶ月間服用したTS-1を辞めてからただいま約1ヶ月間の休薬中。はじめのうちは、とて
ご覧頂きありがとうございます3月4日エンハーツ4クール目治療日いつも通り血液検査だけでも、いつもより少し早めの予約時間11時前には、娘とお家を出てケンタッキーのチキンフィレバーガーコンボを食べてからへ味覚障害が始まれば〜食べたくても食べれないジャンキーな最高〜血液採取で〜3本分抜かれたけどね…今までも何回か痛かったけど…過去1…痛かった🤬痛みには我慢強い方だと思ってるけど…声には出さないで耐えたけど…心の声は…めっちゃ下手くそ!痛い!痛い!🔥超〜久々に
エンハーツが中止になって、今後の治療方針について悩んでいた時のこと↓『次の治療はどうする?そうだ、セカンドオピニオンへ行こう』前回の続きです。『肺に新たな影の出現』エンハーツ8クールで間質性肺炎を発症し治療をお休みして肺の影が消えるのを待つこと1ヶ月半。仕事には高熱から1週間ほどで復…ameblo.jp“脳転移(治療済み)でその他に転移なし”の場合、「これからの治療、どうしたらいいのー」と毎回悩まされる。そこから先生の「セカンドオピニオンに行ってみたら?」の一言でハッと気付かされ、5年
皆様おはこんにちばんは!でございます。ハムだぁ!でございます。あの暑さはどこへやら…秋らしく過ごしやすい季節になりましたねこちら先日10月10日に3ヵ月に一度の経過観察の診察がありました。CTやら脳MRI、採血やら諸々の検査結果からも転移や再発などもなく有難いことに現状維持が出来ておりましたので引き続き経過観察を行います。おかげさまで今回で経過観察も2年が経過しましたので次回からは4~5ヶ月後に一度の経過観察となりました。(半年に一度にしようかとも主治医とも相談し
ツカチニブエタノール付加物錠化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能又は再発乳癌に関する製造販売承認を申請|pfizer.co.jpPressReleases報道関係の皆様向けのプレスリリース一覧ページです。弊社医薬品の承認取得・発売、疾患啓発やその他に関する取り組みなど、最新情報をまとめて掲載しています。www.pfizer.co.jp今年の3月、ファイザー社から、日本国内では新薬となる「ツカチニブ」が承認申請されています。ツカチニブはHer2陽性の2次、3次治療
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、進行した卵巣がんに対する新しい治療法の臨床試験について解説します。乳がんなどで実績のある「エンハーツ」が、卵巣がんの治療にも広がるかもしれません。卵巣がんとHER2タンパク質卵巣がんの患者さんの約半数で、がん細胞の表面に「HER2(ハーツー)」というタンパク質が出ていることが分かっています。HER2は乳がんや胃がんでも治療の標的として知られています。HER2が発現しているがんは再発しやすかったり進行が早かったりす
今年に入ってもエンハーツ旋風が吹き荒れています。ついに、HER2陽性の早期乳がん向けの術後化学療法として承認申請されました。現在、HER2陽性早期乳がん向けの周術期療法としては、ハーセプチン(ジェネリック登場で格安、副作用も軽微)、カドサイラ(50~60キロの女性で1回30万円前後、副作用はやや重め)が承認されています。ここにさらにあのエンハーツが加わることはほぼ確実となりました。「カドサイラよりさらに有意」との治験結果が根拠となっていますが、「とっても高価(1回50~60万円