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日産セレナC27業者様よりご入庫頂きました。エンジン不調+エンジンチェックランプ点灯です。診断機を使用してエラーコードをチェック!4番シリンダミスファイア検出。スパークプラグの火花は問題なし。ここで、隣の3番シリンダのイグニッションコイルと入れ替えるとエラーが3番にも検出されました。ここで私はミスを犯しました…。エラーを消去して再度確認することなく、もともと4番シリンダに付いていたイグニッションコイルだけが悪いと判断して交換作業に移ってしまいました。イグニッションコイルも確か
早くも大型連休が明け、酷暑の中滝の様に流れ出る汗をぬぐいながら作業をしている齋藤です。お待たせしているお客様には申し訳ございませんが、1台ずつ確実に進めていきますのでもう暫くお待ちください。今回は少し変わった案件です。フォルクスワーゲンのT-ROCのお客様から弊社にご連絡をいただき、エンジンチェックランプが点灯しているから診断してほしいとの事。T-ROCで故障とは珍しいなーなんて思いつつも、ご来店され早速診断開始。因みに診断機はVW・AUDIの純正テスターを使用しています。こ
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。2012年モデルシャランくん、ウォーターポンプ(スーパーチャージャープーリー付)交換作業実施です。↑ご入庫時の不具合症状及び点検結果はコチラから。取り外したパーツです。プーリーにガタきてますね。このパーツは約3年前に当店にて純正パーツを使用して交換したモノ。約4年間で約4万キロ弱の使用で、再び不具合を起こすのは、、、例え純正パーツと言えども耐久性に問題が生じていると言わざるを得ませんね。
エンジンチェックランプ点灯とエンジンオイル漏れが発見されました。ジープラングラーJK36Lご新規様、エンジンチェックランプ点灯で何か調子悪いみたいとの事で弊社に連絡が入りました。お客様の任意保険のレッカー搬送特約とレンタカー特約を使用して引き取りに伺いました。そして、工場へ入れて点検からです。お客様の言う通りエンジンチェックランプ点灯しております。点検時には、さほどエンジンの調子が悪い感じはありません。診断機にてエラーコードをチェックしていきましょう!P2096下流フューエ
エンジン不調症状も発生しており、レッカーサービスにて緊急ご入庫頂いた2012年モデルシャランくん。エンジンチェックランプ&EPC点灯の診断結果です。因みに、フォルクスワーゲン車のEPCとはElectronicPowercontrolの略。エンジンその他、致命的な損傷を起こさない為に出力制御を行っているという「お知らせ信号」です。エミッションモードと同義で3速固定の状態ですので、アクセルを踏み込んでもあまりスピードが乗らない感じを受けると思います。また、
突然ですがHONDA400Xかなり短かったですが、サヨナラしてしまいました。んまあ、バイク人生にて最速の放出になり不名誉な記録となってしまった。事の始まりは9月!朝早く少々寒くなってきた頃エンジンチェックランプ点灯を発見。即、ネットで調べるとこのケースありました。その記事によると3回エンジンオンオフすると消えるらしい。でやってみたら見事に消えましためでたしメデタシ🎉誤作動かと思ったけどアナログ人間の自分はチト不安買った所に見てもらい診
先日スターターリレー交換した時に少しやらかしバッテリー充電出来ない状態になっていた通勤で帰る時にエンジンかからず押しがけして帰るも全く充電されずライトも消えてしまいエンジンも止まってしまいましたバッテリー充電しスターターリレーと配線を整理して復活しましたがチェックランプは1度付いたら消えないんですねしばらく様子見て充電はされるようになったのでスターターリレーも再度交換しエンジンは一発始動、充電OKでも、チェックランプは付いたままなのでバイク店でリセットしてもらうことに最新のPC導
走行距離のかなり進んだタント。エンジンチェックランプ点灯で入庫してきました。調べてみるとP0420。触媒劣化です。このコードが出るのは以下の問題を抱えています。1.排気系統の詰まり、漏れ2.フロントO2センサの不良3.リヤO2センサの不良4.触媒不良5.EFIECU不良判定はリヤO2センサ出力のリーン/リッチ切り替り周期が短いかどうかをモニターしています。しかしこの車両はフロント・リヤのO2センサは過去に交換済みです。
同業者さまからのご依頼。「エンジンチェックランプが点いて走らない(-"-)修理よろしく!!」今回は、走行中にエンジンチェックランプが点灯し、パワー不足で走らないということでご入庫いただいたハイエースの整備事例です。実際に確認してみると、加速は明らかに鈍く、安心して走れる状態とは言えない症状でした。まずは故障コードと実際の症状を照らし合わせながら、原因を探っていきます。とにかく黒煙がひどい状態です■入力されていたDTCP0046VNターボポジション機構作動異常(フィ
またまたすっかり間が空いてしまいました...😅忙しくてブログが書けないって事はないんですそんなに忙しくはねーだろ...ミタイナ忙しいには忙しいのですが忙しいとあっと言う間にネタが溜まり過ぎてしまい何から話して良いか収集がつかなくなり悩んでしまいつい今度でいっか🙄...ですょ笑現状常に3台4台いっぺんに作業してる状況がずっと続いております...😵💫アタマイタイずっとやった事ない事やって悩んでますからね修理屋とはそー
数日前にエンジンチェックが点灯して調子は悪くないと思うが、遠方に出かける用事があるから見て欲しいとご入庫頂きました。エンジンチェックランプ点灯しております。試運転すると普通に運転していると違和感なく走行できるのですが、高負荷時にもたつく感じがあり少しボソボソと失火気味…。診断機を使用してエラーコード確認。過去コードですが、複数ミスファイア入力。パワーバランスなど実施。(診断機+現車でも実施)現車はインマニが邪魔で全ては確認出来ません。2番・3番シリンダーでミスファイアが発生しており
二駅ほど離れたお店にお買い物に行って着いた駐車場内でDPF再生開始。。。うーん。流石にめんどい。で、エンジン切ってお買い物。で、続いて隣のお店に移動したけど、再開しない。。。ちなみに前日に病院着いたからそろそろ入りそうって怪しいと思いながらエンジンオフしたのよね。用事無ければ、再生入るまで走ったと思う。再生入る前って、ちょっと独特な感じで慣れると分かるようになると思う。エンジン切ってた時間はトータル小一時間くらいかな?帰路の数分後に再開👏うん👍数キロ走ると再生完了です。
ラムダプローブとはO2センサーの事。自動車の排気システムに関して、酸素濃度を測定するセンサーの種類です。測定された濃度に応じて、エンジンが燃焼プロセスで使用する空気(スロットルにて調整)と燃料(インジェクションにて調整)の比率を調整し、最適な燃焼を促進するために重要な役割を果します。車両(エンジンユニット)によって変わりますが、基本キャタライザー(触媒)の前後に1個づつ装着されてます。前側のセンサーには内部にヒーターが装備されており、エンジン始動後一気に温度が上昇
「壊れてないのに交換する」って、間違いですか?今回は、症状が出ていない状態で部品交換に踏み切った診断事例をご紹介します。「壊れてないのに部品交換?」「それって、あてずっぽうじゃないの?」そう感じる方も多いと思います。ですが、今回の判断は診断として成立した、明確な根拠に基づくものです。車両情報と入庫時の状況お車はLexusIS300h。画像はイメージです。「ハイブリッド警告灯が表示された!修理よろしく~!!」ということで入庫しましたが、入庫時点ではすでに警告表
はいヒデチンです今日も暑いですね車検の準備でバタバタさせて頂いておりますがタイヤチェンジャーの故障諸々の経費でマニーが出ていく出ていく・・・。なんかまた税理士さんから何か支払うように電話が来てたなぁ~少しは出て行かずに、居座っていただけますと嬉しいのですが(汗)さてさて、某オークションで購入したN-ONEちゃんです当時は代車が欲しかったので何か無いかなぁ~なんて矢先に、これ良いじゃん♪なんて目星を付けていざ購入!!お迎え
ご新規様ではありますが、弊社のお客様よりご紹介でご連絡いただきました。電話が入りまして、エンジンチェックランプが点灯して坂道も登っていかない、力がない感じがするとのことです。奥様が普段乗っているのですが怖くて乗れないし止まると心配との事でした。今まで車検や点検を他店ではありますが行きつけのところ行かれており、前回エンジンチェック点灯した時もテスター診断し色々点検してもらいエラーリセットしてもらったのですが、帰り道に再点灯…。この度、弊社へご入庫の流れとなりました。今回、任意保険を使用しレ
1型2KDエンジンのインジェクター交換と3型1KDエンジンのインジェクターと噴射ノズルアウトレットエルボーの交換です。まずは3型から山形、庄内からお預かり致しました。チェックランプも点灯してました。まずは、冷却水抜いてDPF外していきます。その後、タービン後方のアウトレットエルボー&インジェクターを外していきます。対策品のエルボーとインジェクターを交換。隣では1型ハイエースのインジェクターも交換してます。2KDエンジンの方が作業は楽ですね1KDエンジン。2KDエンジン