ブログ記事954件
日産セレナC27業者様よりご入庫頂きました。エンジン不調+エンジンチェックランプ点灯です。診断機を使用してエラーコードをチェック!4番シリンダミスファイア検出。スパークプラグの火花は問題なし。ここで、隣の3番シリンダのイグニッションコイルと入れ替えるとエラーが3番にも検出されました。ここで私はミスを犯しました…。エラーを消去して再度確認することなく、もともと4番シリンダに付いていたイグニッションコイルだけが悪いと判断して交換作業に移ってしまいました。イグニッションコイルも確か
またまたすっかり間が空いてしまいました...😅忙しくてブログが書けないって事はないんですそんなに忙しくはねーだろ...ミタイナ忙しいには忙しいのですが忙しいとあっと言う間にネタが溜まり過ぎてしまい何から話して良いか収集がつかなくなり悩んでしまいつい今度でいっか🙄...ですょ笑現状常に3台4台いっぺんに作業してる状況がずっと続いております...😵💫アタマイタイずっとやった事ない事やって悩んでますからね修理屋とはそー
早くも大型連休が明け、酷暑の中滝の様に流れ出る汗をぬぐいながら作業をしている齋藤です。お待たせしているお客様には申し訳ございませんが、1台ずつ確実に進めていきますのでもう暫くお待ちください。今回は少し変わった案件です。フォルクスワーゲンのT-ROCのお客様から弊社にご連絡をいただき、エンジンチェックランプが点灯しているから診断してほしいとの事。T-ROCで故障とは珍しいなーなんて思いつつも、ご来店され早速診断開始。因みに診断機はVW・AUDIの純正テスターを使用しています。こ
毎日のようにやってくるエンジンチェックランプ点灯のハイエース今回も1KDディーゼルエンジン27万キロ4型このパターンはDPFの詰まりとそれを燃焼させる為のもう1本のインジェクターの詰まり。噴射ノズル弁のツマリとアウトレットエルボーを対策品に交換の予定ですワコーズのディーゼル2をDPFに注入しますが、その前にタービン後方、DPFの間にあるアウトレットエルボー&インジェクターを交換していきます。ま~ま~面倒交換には約6時間その後、診断機を用いて、PM強制再生でDPFを焼いていきます
エンジンチェックランプ点灯とエンジンオイル漏れが発見されました。ジープラングラーJK36Lご新規様、エンジンチェックランプ点灯で何か調子悪いみたいとの事で弊社に連絡が入りました。お客様の任意保険のレッカー搬送特約とレンタカー特約を使用して引き取りに伺いました。そして、工場へ入れて点検からです。お客様の言う通りエンジンチェックランプ点灯しております。点検時には、さほどエンジンの調子が悪い感じはありません。診断機にてエラーコードをチェックしていきましょう!P2096下流フューエ
ご新規様ではありますが、弊社のお客様よりご紹介でご連絡いただきました。電話が入りまして、エンジンチェックランプが点灯して坂道も登っていかない、力がない感じがするとのことです。奥様が普段乗っているのですが怖くて乗れないし止まると心配との事でした。今まで車検や点検を他店ではありますが行きつけのところ行かれており、前回エンジンチェック点灯した時もテスター診断し色々点検してもらいエラーリセットしてもらったのですが、帰り道に再点灯…。この度、弊社へご入庫の流れとなりました。今回、任意保険を使用しレ
25年5月またエラー今度は1番O2センサーの様半年保証だが半年持たない。価格が安いので同じものを調達エラーは解消今度は純正かデンソーを予定ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーエラーコードは9,41シリンダ判別センサー、O2センサーシリンダー判別センサーはフェライトとコイルの簡単な構造なので壊れるような構造でもなく樹脂が溶け出すだけでそのうえ交換が大変、且つ部品が廃盤デスビ内のセンサーも基本的に同じなの
※本記事は、過去に掲載した診断事例を、あらためて整理し直した再編集版です。新しい事例ではありませんが、診断の流れや考え方として参考になれば幸いです。当時は感覚に頼って進めていた診断を、今あらためて見直し、「なぜそう考えたのか」を言語化しています。今回ご依頼いただいたのはS402Mトヨタタウンエース。エンジンチェックランプが点灯し、ATの変速がおかしく、フェイルセーフに入ってまともに走行できないという症状でした。試運転してみると、シフトアップせずギヤ固定状態。明らか
数日前にエンジンチェックが点灯して調子は悪くないと思うが、遠方に出かける用事があるから見て欲しいとご入庫頂きました。エンジンチェックランプ点灯しております。試運転すると普通に運転していると違和感なく走行できるのですが、高負荷時にもたつく感じがあり少しボソボソと失火気味…。診断機を使用してエラーコード確認。過去コードですが、複数ミスファイア入力。パワーバランスなど実施。(診断機+現車でも実施)現車はインマニが邪魔で全ては確認出来ません。2番・3番シリンダーでミスファイアが発生しており
おはこんばんちはどーもKAZUYAデスエンジンチェックランプ点灯でご入庫のラングラーカムシャフトセンサー回路バンク1って事でコンピューターからカムシャフトまでの導通を調べますすると4本中3本が接触が悪い原因はカプラーの接触不良だねもうね...配線図の文字が見えなくて老眼鏡必須バンク2も点検してみると配線でてるね。。両バンクとも熱でやられるだろうねバンク1側原因のカプラーNEWカプラーとカムシャフトセンサー交換バンク2はインマニアッパーをバラさないと作業できませんインマニを
ご入庫時、エンジンチェックランプは点灯していないがエンジン不調。しかし、数日後にエンジンチェックランプ点灯してエンジン不調…。ジャガーFタイプCBA-J608A(X152)業者様よりご入庫です。まずは、テスターを繋いで診断していきます。P0271-1Cシリンダ4インジェクタサーキット電圧が期待範囲外エンジンチェックランプ消去してもアイドリングで放置してると再点灯します。そして、同じエラーコードを吐きます…。インジェクター不良なのでしょうか。データモニターもチェック。更に、
本日のお車はスバルのレガシーアウトバックです。エンジンは3.6Lの6気筒エンジンが搭載されているモデルになります。エンジンルームはこんな感じボディが大きいせいか、はたまたターボでは無いからか、エンジンルームがギュウギュウな感じはありませんね。エンジンチェックランプが点灯しています。その他VDCのランプなども点灯してますね。早速、故障コードを確認していきます。エンジンはP0175を検出しています。VDCはエンジンチェックランプが原因で点灯しているようです
本日のぽ仕事は…シエンタハイブリッドのエンジンチェックランプ点灯です。現行型ですが、チェックランプ点灯との事…知り合いの中古車屋さんからのご依頼です。メーターパネルにはエンジンチェックランプ点灯してますね。走行距離はまだ11,287㎞保証でもよいですが、時間もかかりますので原因だけでも知りたいとの事です。診断機で確認すると…VVT関連のエラーが出力されています。故障内容的には、VVTへ12Vが供給されていないような状況ですね。何分初めての車なので、回路図を
アルファロメオジュリアヴェローチェ。オーバーヒートしてエンジンルームから水が噴き出て、エンジンチェックランプが点灯している、との事での入庫。この車の冷却システムは従来のエンジン冷却用と、ターボやEGRの冷却用の2系統となっている。水が噴き出たのは従来のエンジン冷却用のサブタンクからであった。テスタでフォルトを確認すると、P00B7-00エンジンクーラントフロー不良と、P2B61-00エンジンクーラントバイパスバルブのスタックが入っていた。バイパスバルブはいわゆる電動サーモスタ
いつもメンテナンスでのご入庫ありがとうございます。2012年モデルシャランくん、ウォーターポンプ(スーパーチャージャープーリー付)交換作業実施です。↑ご入庫時の不具合症状及び点検結果はコチラから。取り外したパーツです。プーリーにガタきてますね。このパーツは約3年前に当店にて純正パーツを使用して交換したモノ。約4年間で約4万キロ弱の使用で、再び不具合を起こすのは、、、例え純正パーツと言えども耐久性に問題が生じていると言わざるを得ませんね。