ブログ記事1,806件
こんにちは!広島姫路京都旅行から帰ってきました✨スーツケースを綺麗に拭いて消毒して、全部洗濯したところです。旅行中に頂いたコメント、ありがとうございます。これから徐々にお返事書いていきますね♡年末年始ご馳走三昧で迎えた6日のエピファニー。私はキリスト教徒では無いので、キリスト教の行事は全く関係無いのですが、1月になると毎年サルボ恭子先生にガレットデロワの作り方を習っていたのでこの20年自然と毎年食べるようになりました。作る
ボンジュール、O’bonParis編集部です🇫🇷年が明けたパリの街に、静かな冬の空気が流れ始める1月。そんな時期に、フランス全土で楽しまれる大切な行事がエピファニー(Épiphanie/公現祭)です。エピファニーは、キリスト教において東方の三博士が幼子イエスを訪れたことを記念する祝日。毎年1月6日が本来の日付ですが、フランスでは前後の日曜日に祝われることが多く、1月初旬から中旬にかけて街全体がこの行事の雰囲気に包まれます。エピファニーの主役「ガ
昨晩は、フランス大使館にて、ClubdelaGalettedesRoisと大使館による、ガレット・デ・ロワパーティーを開催。当クラブもフランスの伝統菓子の普及に努めて23年!昨日は、発足のその年に生まれた若者にも数人会いました。そして私は、メゾン・ドゥースの伊藤シェフ(彼もコンクール一位の実績)のお母さんと同じ年という事実を知って仰天!(笑)。おかげ様で、1月は世の中ガレット満開。我々の活動もやっと実った感じがします!何かを定着させるためには、20年が必要ということを身をもって知
エピファニー記念プレゼント抽選会プレゼント抽選会1月6日エピファニーの日にちなんで企画した抽選会。92名ものご応募、ありがとうございました。こんなにたくさんの方々に関心を寄せていただけたことにここらから感謝いたします。ありがとうございました。抽選方法は心を込めてあえてアプリではなくアナログで心を込めて抽選しました💓当選者の方にはエピファニー特製マカロンや焼き菓子セットをお送りします🎁ご縁チケットが当たっ
ブログでお伝えしたように昨日はエピファニー・公現祭でしたフランスではガレットデロワを家族で食べてお祝いする日とあり本場フランスではマクロン大統領がエリゼ宮で大きなガレットデロワを振舞っていましたこんなに大きなパイが焼けるオーブンってあるのね「galettedesrois」で検索してみたらノートルダム大聖堂のバラ窓をイメージしたという素敵なガレットデロワを見つけましたバラ窓の模様にバラ窓の王冠なんて素敵なんでしょうノートルダム大
今日は、Épiphanieエピファニー。ガレット•デ•ロワをいただく日ですね!この日は、東方から訪れた、3人の博士が、ベツレヘムの馬小屋で生まれたキリストに謁見した日とされています。3博士は、ある日、空に赤い星を見て、どなたかお偉い方がお生まれになったということで、ベツレヘムを目指して旅をし、キリストに謁見したのです。後に、この日を公現祭とし、ガレット・デ・ロワを食べるようになりました。公現祭とは公にキリストが現れたという意味。キリストは、クリスマスには、馬小屋でひっそりと生まれていますが