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(出馬表)昨今の2~3月には、ダート界の一線級の馬達は中東の大レースを目指す傾向が顕著。つまり12月のチャンピオンズCを勝った馬達も、近年は中東に行っていた訳である。然し今年のフェブラリーSでは、ダブルハートボンドを筆頭に同レースの上位組3頭が間隔を空けて直行してくる。この点がここ数年とは少し様相が違うと思う。======================================================================そのチャンピオン
冬の桶狭間にダートの強者が集まった中京競馬場で行われた第26回チャンピオンズCは、3番人気のダブルハートボンドが内から伸びてきた2番人気のウィルソンテソーロとのマッチレースを制して、15年サンビスタ以来10年ぶり2頭目の牝馬によるチャンピオンズC制覇を果たした。2着にウィルソンテソーロ、3着に7番人気のラムジェットが入り、1番人気のナルカミは13着に敗れた。ダブルハートボン