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ウィリアム・フォークナーを・・読んだぁあああああ!無事なんとか読み終えると、達成感に満ち満ちた(∩´∀`)∩✨やった~!読んだぞ~(;∀;)✨2024年9月に出版されたばかりの桐山大介訳河出書房新社のもの。現在と過去との出来事が何の説明もないまま交差し、何がどうなってこうなって、これから先どうなっていくのかわからないまま、南部に住むコンプソン家の家族とコンプソン家で働く黒人の労働者達の描き出す不協和音にどっぷりと浸っていく。そういう日常が目の前で繰り広げられていて