ブログ記事174件
当ブログ7月18日投稿の猿払は渇水・高気温の影響が心配される状態…イトウ釣り自粛期間変更の可能性があります告知後、渇水と高水温の河川状況とキャッチ&リリースなどの外的要因の可能性も含めたイトウの斃死を1匹確認しました。その後、降雨に恵まれ2021年の様なイトウの大量死は免れ、この後9月まで超渇水や高気温になる状況は極めて少ないと思われますので、猿払村役場と協議の結果、今年度は通常の釣り自粛期間とし9月から10月31日まで釣り自粛解除期間となります。また今後の釣り自粛緩和の件ですが来
現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。現在、猿払村内はイトウ釣り自粛期間中です。2026年5月の産卵床調査の結果により、2021年から実施しているモニタリング河川において産卵床数が経年平均値を大きく下回った河川が大半を占めた場合は、2027年5月末まで現在の釣り自粛を継続します、大半の河川で減少が認められなかった場合は釣り自粛の緩和を検討していますただし2026年夏に渇水、高水温など
イトウ保護とイトウ釣りの両立のため、イトウ釣り自粛期間を設け、現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。今年春の産卵床数により秋以降の釣り自粛の緩和を予定していますが回復傾向が確認されない場合は現行の釣り自粛を継続します。イトウは治水や農地開発による河川環境の改変、ダムや落差工の設置、森林環境の悪化で減少したのは言うまでもありませんそれは希少種に指定されている現在でも危機が消えたわけではありません
現在、7月8月の2ヶ月間と11月から翌年5月31日まで猿払村内でのイトウ釣り自粛を猿払村、猿払イトウの会でお願いしています。7月に入りました8月31日までイトウ釣り自粛をお願いしています猿払では2021年と2025年に渇水と高水温でイトウ斃死、衰弱個体を確認しています夏季イトウ釣り自粛のお願い|猿払イトウの会猿払村の河川では8月末までイトウ釣り自粛をお願いしています、7月26日イトウの斃死を確認しました|猿払イトウの会定期的な雨の低気温に恵まれていました