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前回は、巫女の成り立ちについて僕なりの考察を述べました。後半で日本海側で残されている山岳信仰から、山の上には女神が住んでいる……という太古の伝承を紹介したのですが、実例を一つ紹介します。越の国、現在の金沢県を見下ろす霊峰白山に登ったことがありました。夜中の12時に登山口を出発して日の出を拝んだのですが、それはそれは素晴らしい景色でした。足元には雲海、見上げるとまだ星が残っている晴れ渡った空。厚い雲を割るようにして、太陽が昇りました。自然と込み上げるものがあり、涙が止まりませんでした。この白山の
どうも、めでゅーさです。今回は、結構攻めた内容です。にゃんこ大戦争のテーブルというものをご存知でしょうか。僕は何となく聞いたことあったけどめんどくさそうでやっていませんでした。ただ、今回超極ネコ祭のために貯めてたレアチケットが10枚集まったので、ブログのネタにもなるしやってみることにしました。調べました。「にゃんこ大戦争テーブル」ん…?ん…?ん…?今後出るキャラが全て分かる…?んなわけ。とりあえず10枚引いて内容を記入しseed値を特定。入れてみるかーおー!?出た出た
日本神話の国産みでは、イザナギ(伊弉諾尊)、イザナミ(伊邪那美尊)が日本列島を創るシーンが登場します。*******伊邪那岐(イザナギ)、伊邪那美(イザナミ)の二神は、漂っていた大地を完成させるよう、別天津神(ことあまつがみ)たちに命じられる。別天津神たちは天沼矛(あめのぬぼこ)を二神に与えた。伊邪那岐、伊邪那美は天浮橋(あめのうきはし)に立ち、天沼矛で渾沌とした地上を掻き混ぜる。このとき、矛から滴り落ちたものが積もって淤能碁呂島(おのごろじま)となった。ここからこの二神は、大八島