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久しぶりに「人魚姫」の絵本のご紹介。昭和50年代にすばる書房から出た「世界のおはなし絵本」シリーズの中の一冊です。挿絵は久保雅勇。素朴で愛らしい雰囲気の絵です。幼年向けに短くまとめているので、物語は人魚姫が花火を打ち上げる船を眺めている場面から始まります。海の魔女(魔法使いのおばあさん)に人間にしてもらうよう頼む場面も、薬との交換で声を魔女にあげるのではなく、「人間になったら声は出ない」と魔女から言われます。薬を飲んで人間に変わった時にはちゃんとドレスを着ています人魚姫を助けに来る
こんにちは。4歳の男の子を育てているママです。このブログでは、絵本や知育玩具、おうち英語(DWE)について、日々のゆるっとした子育て記録を綴っています。同じように育児をがんばるママさんたちと、気軽に共感しあえたら嬉しいです。4歳の息子成長記録年少からの習い事我が家の知育ルーティンおうち英語のおすすめ本おすすめの絵本棚楽天ルーム私は月に2回図書館に行きます。いつも、まだ読んでいないくもん推薦図書を予約して借りていました。最近ではくもん推薦図書はもうほとんど読んだので、予約せずにそ
久しぶりに人魚姫の絵本のご紹介。今月発売された新しい絵本です。今年はアンデルセン没後150年で、それに合わせての刊行のようです。「人魚ひめ」南塚直子:文・陶板画(小学館2025年9月刊)絵が全て陶板画でできています。焼き物でここまで細かな表現ができることに驚きました。(本文ページの画像は小学館のサイトよりお借りしました)人魚たちもさることながら、海藻や魚が色鮮やかで陶板ならではの立体感をもって描かれていて見入ってしまいます。「海の表現に、釉薬とガラスを使えば、透き通った水をうま