ブログ記事4,471件
曲を弾いていると、縦の波線で書かれた「アルペジオ」に出会うこと、ありますよね。なんとなく「下から順番に弾けばいいもの」「和音をばらして弾く記号」と思っている方も多いかもしれません。でも実は、このアルペジオには、作曲家のたくさんの「音楽的な意図」が込められています。今日は、その意味や効果について、あなたと一緒に考えてみたいと思います。【①単に、指が届かないためのアルペジオ】作曲家が「この和音の響きがどうしてもほしい」と思ったものの、実際には人の手では届かない場合。
少しだけご無沙汰しています。2025年11月30日にバレエレッスン帰りのもつれた足で最寄り駅の階段から転げ落ちそうになるのを右手でぐっと手すりをつかんで手長猿みたいにくるんってぶら下がった結果、頭はもちろん足・腰無事で尻もちさえもつかず…が、「右上腕骨大結節骨折」という結構な大けがを負ってしまったまりあです。怪我から1ヶ月くらいはめきめきと良くなっていく実感があって、このままいけば2ヶ月くらいで完治かも❣って、仄かな期待を抱いていたのですが、1月半ばに某資格の面接試験を受けにいった辺り