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がん患者がアルツハイマー病を発症しにくい理由が見えてきた-ナゾロジーがんになると、なぜかアルツハイマー病にはなりにくい――そんな一見ふしぎな関係が、医師や研究者のあいだで長年話題になってきました。中国の華中科技大学(HUST)で行われた研究によって、そのナゾに迫る手がかりが見つかりました。研究チームは、がん細胞が「シスタチンC」というタンパク質を血液中にたくさん放ち、その一部が脳に入り込んで、アルツハイマー病の原因候補…nazology.kusuguru.co.jpホンマかよ〜?がん患
【アルツハイマーの原因】→歯周病の黒幕ジンジバリス菌と分泌される分解酵素ジンジパインだった!これらの働きを阻害したら進行が低下した研究ありジンジバリス菌はココアで短時間で検出不能になるという事はココアは予防、進行の低下が期待できるという事!【アルツハイマーの原因】→歯周病の黒幕ジンジバリス菌と分泌される分解酵素ジンジパインだった!これらの働きを阻害したら進行が低下した研究ありジンジバリス菌はココアで短時間で検出不能になるという事はココアは予防、進行の低下が期待で
こんにちは!薬剤科です9月は認知症月間ということで、今回は認知症の一つ、アルツハイマー病の治療薬についてのお話です当院でも既に治療を開始しているレケンビⓇ(一般名:レカネマブ)とケサンラⓇ(一般名:ドナネマブ)は、どちらもアルツハイマー病の進行を遅らせることを目的とした点滴の新しい治療薬ですが、作用するアミロイドβの段階や投与量、投与頻度、投与期間等に違いがあります。添付文書を基に両薬剤の詳しい比較を下記にまとめました。アルツハイマー病は、脳におけるアミロイドβと呼ばれ
#🧬知っておきたい!APoE4遺伝子とアルツハイマー病の関係こんにちは!認知症予防カウンセラーで看護師のかよねぇ(松沢佳代子)です。訪問していただきありがとうございます昨日のココナッツオイルの投稿で「APoE4遺伝子を持つ方は要注意」とお伝えしましたが、「APoE4って何?」という質問をたくさんいただきました。ちょっと難しいお話になってしまいますが、大切なことなのでアルツハイマー病に関わる重要な遺伝子について、なるべく分かりやすく解説していきますね💡##🩸血液型と同じように受け
CDR:TheClinicalDementiaRating(CDR®)というスケールをご存知でしょうか?平たくいうと認知症の重症度を判定するためのスケールです。重症度判定には欠かせないスケールで、新しい認知症治療薬のレケンビ(レカネマブ)やケサンラ(ドナネマブ)の導入時の適応判定や導入後のフォローにも用います。一見シンプルなスケールと思いがちですが、とにかく採点方法が複雑で、うんざりします。Morris,J.C.(1993).Theclinicaldementia