ブログ記事362件
映画『ブゴニア』レビュー(ネタバレなし)「この映画、イカレすぎて観たら脳がバグる。」今回紹介するのは映画『ブゴニア』。ネタバレなしで、その異様な魅力を整理していきます。YouTube映画解説チャンネル「サクッとシネマ」の解説はここ↓あらすじ世界的製薬会社のカリスマ経営者ミシェルが誘拐される。犯人は、彼女を“地球を侵略する宇宙人”だと本気で信じている陰謀論者テディと、その従弟ドン。地下室に監禁され、「地球から手を引け」と迫られるミシェル。しかし彼女は一切動じな
Eddington(2025アメリカ)スタッフ監督/脚本:アリ・アスター製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター、アン・ロアク撮影:ダリウス・コンジ美術:エリオット・ホステッター編集:ルシアン・ジョンストン音楽:ダニエル・ペンバートン、ボビー・クルリック出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード、アメリ・ホーファーレ、クリフトン・コリンズ・Jr.、ウィリアム・ベルー
監督:アリ・アスター主演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー「ミッドサマー」のアリ・アスター監督が「ボーはおそれている」に続いてホアキン・フェニックスを主演に迎え、コロナ禍でロックダウンされた小さな町の選挙戦が全米を巻き込む大事件へと発展していく様子を描いたスリラー映画。2020年、アメリカ・ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍のロックダウンにより息苦しい隔離生活を強いられ、住民たちの不満と不安は爆発寸前に陥っていた。そんな
『ブゴニア』を2026年1月15日に東京の試写会にて鑑賞。監督はヨルゴス・ランティモス、プロデュースはアリ・アスター。禍々しくも美しい作品になること請け合いなコンビネーション。ヨルゴス・ランティモス監督作品では、『女王陛下のお気に入り』を大阪時代に試写会で観た。『女王陛下のお気に入り試写会』『女王陛下のお気に入り』(イギリス、アイルランド、アメリカ、2018年)を試写会で観た。18世紀のイングランド。痛風に悩まされるアン女王の治世。側近のサラが…ameblo.jpあれ