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【鑑賞日:2025年12月12日】本日公開初日を迎えた「エディントンへようこそ」を地元のシネプレックスにて鑑賞…A24×アリ・アスター監督の新作。過去のアリ・アスター作品はそれなりに見ている方だと思うけど、劇場でちゃんと鑑賞するのは本作が初めてかもしれないな?コロナ禍のアメリカの田舎町を舞台に…クセ強な登場人物たちが織り成す、一応ジャンル的には“スリラー”ということらしい。主演はアリ・アスター監督の前作「ボーはおそれている」に続き、アスター作品2度目の登板となるホアキン・フェニックス…
Eddington(2025アメリカ)スタッフ監督/脚本:アリ・アスター製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター、アン・ロアク撮影:ダリウス・コンジ美術:エリオット・ホステッター編集:ルシアン・ジョンストン音楽:ダニエル・ペンバートン、ボビー・クルリック出演:ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムス、ディードル・オコンネル、マイケル・ウォード、アメリ・ホーファーレ、クリフトン・コリンズ・Jr.、ウィリアム・ベルー
「エディントンへようこそ」を観てきました。ストーリーは、2020年、アメリカ・ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍のロックダウンにより住民たちの不満と不安は爆発寸前に陥っていた。そんな中、町の保安官ジョーは野心家の市長テッドとマスクの着用をめぐる小競り合いから対立し、突如として市長選に立候補する。というお話です。2020年、ニューメキシコ州の小さな町エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前になって