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こんばんは、松下公子です。「30代で未経験。しかも話す仕事の経験がない。それでもアナウンサーになれるんでしょうか…?」これは、先日の相談会で寄せられたリアルなご質問です。不安になりますよね。私も20代後半、フリーターから再挑戦した経験があるのでよくわかります^^でも、大丈夫!実際に、37歳でNHKキャスターに内定した方がいます!《年齢や経歴より大切なこと》アナウンサー試験では、「今どれだけ話せるか」よりも“これから伝える力を磨けるか”を見られます。ただし、会社員や未経験の
こんばんは!松下公子です。嬉しいことに、内定やES通過の報告が日々届いています!!そこで今日は「なぜSTORYは内定率9割のアナウンススクールなのか?」というテーマでお話ししますね(*´艸`)今はまさにNHKキャスター・リポーターの受験シーズン。そして、大学3年生の皆さんは民放の試験に向けての準備が始まっている時期です!新卒の方も社会人の方も、「ESを書いていて手が止まる」「自分らしさって何?」そんな悩みを一番多く聞く時期です。。高倍率のアナウンサー試験。なぜ、ST
こんばんは!松下公子です。倍率1000倍以上のアナウンサー試験。「絶対に通過したい!」と気合を入れて書いたエントリーシート(ES)なのに、結果は書類で落ちてしまう…。実はこれ、ちょっとしたNGポイントを知らないだけで、チャンスを逃してしまっているケースが本当に多いんです。今日は、私がこれまで何百枚とESを添削してきた中で「これをやると即アウト!」という【絶対にやってはいけないNGポイント5選】を特別にお届けします!【1】「すごい人アピー
こんばんは!松下公子です。「NHKキャスリポの面接で毎回落ちてしまう…」「同じように準備しているはずなのに、内定する人との違いって何?」実は、内定する人としない人には決定的な差があるんです!落ちる人に多いのは、自己PRや志望動機が「説明だけ」で終わっているケース。「学生時代はサークルでリーダーを務めました」「ニュースを正確に伝えたいです」…もちろん立派なことですが、これだけだと印象に残りにくいんです。一方で、内定する人は「自分だけのエピソード」を交えて話しています。日常の中で
こんばんは!松下公子です。「アナウンサーになりたい」そんなあなたの気持ちに、ブレーキをかけていませんか?「社会人からなんて無理じゃないか」「しゃべる仕事なんてしたことないし…」「学生時代にやっておくべきだった」実は私も、同じように悩みました。私は新卒時には民放アナウンサーに落ち続け、一般企業に就職。でも、「やっぱりしゃべる仕事がしたい」とフリーターになり、佐渡ケーブルテレビから愛媛朝日テレビ、メ~テレ、ラジオNIKKEIへと転職を重ね、夢だったアナウンサーになりました(*´艸`
【NHK岡山放送局裏山奈央さん】神戸女学院大学文学部出身地:岡山県アピールポイント:甲子園球場でビールの売り子、築80年の古民家でDIY、コミュニティーFMのパーソナリティー、子ども食堂ボランティア、ガイドヘルパー、防災士私は、小学生の頃からアナウンサーになるのが夢でした。中学から大学まで放送部一筋。声光塾には大学2年生の2月から通い始めたのですが、一度アナウンサーの夢を諦め、大学卒業後は一般企業に就職しました。営業職として働く日々は充実していましたが、常に頭の片隅には、幼