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昭和風のアイパーです。横山やすしさんをモチーフにアイパーをかけています。横山やすしさんの画像を見ると、前髪を横に流したサイドバック風のスタイルもあれば、ほぼ後ろに持っていくスタイルもあります。今回は、このモデルさんには前髪を横に少し流した方が似合うと考え、そのように仕上げました。通常は店内で写真を撮らせていただくのですが、今回は私の休日に合わせて、駅の近くで撮影してきました。長く営業されている喫茶店やスナックの店内で撮影できればより雰囲気が出せたのですが、さすがにそこまでは難しかったです
今日も一日お務めご苦労さんです。「手芸人」アイパー滝沢です。昨日は「週イチ編み物配信」見てくれてありがホゥ。アイパーさんには珍しく超真面目に編み物の基本の基本をレクチャーしたよ!かぎ針編み「輪の作り目」をじっくり解説してみたホゥ。自分でいうのも何ですが、めちゃくちゃ丁寧に分かりやすくやったつもりだよ。レクチャーしながら余計な話もしてるけど是非ゆっくり見て「輪の作り目」が出来る様になって欲しいホゥ。とりあえず昨日のアーカイブ見てみて↓↓↓アイパー編み物チャンネルアイパー編み物チャン
ソフトアイパーとはソフトアイパーとは通常のアイパーをかけた上から毛先をほんの少しだけ巻いて、ストレートでもないカールでもない、その中間程度を表現したパーマです。このソフトアイパーをかける最大のメリットはセットが非常に楽になると言う点です。ほぼ手櫛で整います。というより、ブラシは敢えて使わずにハンドドライで仕上げた方がナチュラルな雰囲気になります。通常のアイパーとの違いはこのように扱い方にあるのですが、もう一つは仕上がりです。アイパーリーゼントのようにカチっとした面を作らないので、自然
アイパーリーゼントです。私の個人的な考えになりますが、「リーゼントにしっくりくる昭和の楽曲は何だろう?」と考えたとき、まず思い浮かぶのは『ツッパリHighSchoolRock’nRoll』や『男の勲章』あたりでしょうか。少し変わったところでは『完全無欠のロックンローラー』なんかもありかと思っています。これらは、歌詞に「リーゼント」という言葉が出てきたり、ボーカルが実際にリーゼント姿だったりするので、自然に結びつくのだと思います。一方で、「リーゼント」というワードも出てこないし、ボーカ
ニグロパンチパーマをかけました。頭頂部の髪の長さは約17mm、直径1.7mmのコテ、温度170℃、薬剤の放置時間17分──すべて“17”でそろえた、まさにセブンティーンパーマです。もし料金まで17,000円なら“17尽くし”で完璧でしたが、そこまではいただいておりません(笑)。ちなみに「ニグロパンチ」という名称は人種的な問題を含むため、最近では別の呼び方を検討する動きもあります。候補としては、ハードパンチパーマ、ショートパンチパーマ、アフロパンチパーマなどが挙げられますが、その中でいき
今日も一日お努めご苦労さんです。「手芸人」アイパー滝沢です。昨日、Instagramにアップした新作編み物【入れ歯のポーチ】はもう見てくれたかな?まだの人は是非アイパーさんの編み物Instagramで見てきてー!↓↓↓編み物InstagramLogin•InstagramWelcomebacktoInstagram.Signintocheckoutwhatyourfriends,family&interestshavebeencapturi
今日も一日お努めご苦労さんです。「手芸人」アイパー滝沢です。昨日は六本木に新しく出来た吉本興業の劇場【六本木シアター】に行ってきたホゥ。まあ新しく出来たっていっても俳優座があった所なんだけどね。ホゥ。どこであれ劇場に行けるって事が芸人としては嬉しいので、昨日も張り切って行ってきたホゥ。同期のコンビ【ライス】の【仁】のライブがあったんだよ。仁の相方の関町が他の仕事で居ないので、ライスの関町の役を色んな芸人でやってみる!ってライブね。それにアイパーさんはチンピラ役で出てきたよ!内容も楽しか
アイロンで作るクラシカルバックです。これはクラシカルバックというコンテスト用の髪型です。30数年前までは、実際の人間モデルを使い、アイパー用のコテを用いてこのような髪型を競っていました。実際にお客様がこの髪型にされることはありませんが、このスタイルを練習することで、ボリュームの出し方や寝かせ方、あるいはコテを地肌につけないための工夫など、多くを学ぶことができます。当時はコンテストに出場し上位を目指すことが最大の目的でしたが、今になって当時の練習が、アイパーやパンチパーマをかける際に活きて
パンチパーマをかけました。全体は2〜3センチほど。周りはスキンフェードにし、輪郭をキリッと引き締めました。今回使ったのは3ミリのコテです。ニグロ用の次に細いコテです。メーカーはT社。パンチのコテは主にH社・D社・T社の3つがあって、それぞれに“クセ”があります。(主観ですが)T社はとにかくかかりやすく、操作性が良い。でも仕上がりの美しさだけで言えば、D社のほうが少し上品な気がします。何を使うかは髪質や年齢、求める雰囲気によっても変わってきますが、こちらのお客様にはT社をチョイス
パンチパーマ&スキンフェードです。2〜3センチのボックスカットにして、周りはスキンフェードにしました。フロントのトサカは、突き出した前髪がおでこの“真ん中を少し隠すようにしています。すると横から見たときに、しっかりと「突き出しているなぁ」と感じられる様になります。たった3センチの前髪で、どこまで主張できるか?ここが、このスタイルの一番のこだわりです。写真では分かりにくいのですが、もともとやや強めの癖毛をお持ちの方です。癖毛があると、どうしてもパンチのかかり方は均一になりにくいです。